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2011年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2012発表/第35回/全30作品)

2011年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2012発表/第35回/全30作品)

第35回日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞の全30作品(2011年公開映画)の部門別一覧まとめです。2012年1月に優秀賞と新人俳優賞が発表され、最優秀賞の授賞式は2012年3月2日でした。

最多の最優秀賞は『八日目の蝉』の計10部門(優秀賞は計12部門で13賞)です。次に最多の優秀賞は『最後の忠臣蔵』が12部門、『ステキな金縛り』が10部門です。

第37回日本アカデミー賞の対象は、2010年11月28日から2011年12月10日の間に公開開始し、商業映画劇場で1週間以上、上映された映画です。

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2011年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(主要部門)

第35回日本アカデミー賞の最優秀賞一覧まとめ

  • 作品賞八日目の蝉
  • アニメーション作品賞コクリコ坂から
  • 監督賞八日目の蝉(成島出)
  • 脚本賞八日目の蝉(奥寺佐渡子)
  • 主演男優賞大鹿村騒動記(原田芳雄)
  • 主演女優賞八日目の蝉(井上真央)
  • 助演男優賞冷たい熱帯魚(でんでん)
  • 助演女優賞八日目の蝉(永作博美)
  • 外国作品賞英国王のスピーチ

作品賞の優秀賞と最優秀賞

  • 最優秀賞八日目の蝉
  • 大鹿村騒動記
  • 最後の忠臣蔵
  • ステキな金縛り
  • 探偵はBARにいる

アニメーション作品賞の優秀賞と最優秀賞

監督賞の優秀賞と最優秀賞(監督)

  • 最優秀賞八日目の蝉(成島出)
  • 大鹿村騒動記(阪本順治)
  • 一枚のハガキ(新藤兼人)
  • 最後の忠臣蔵(杉田成道)
  • ステキな金縛り(三谷幸喜)

脚本賞の優秀賞と最優秀賞(脚本家)

  • 最優秀賞八日目の蝉(奥寺佐渡子)
  • 大鹿村騒動記(荒井晴彦、阪本順治)
  • 探偵はBARにいる(古沢良太、須藤泰司)
  • 最後の忠臣蔵(田中陽造)
  • ステキな金縛り(三谷幸喜)

主演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 最優秀賞大鹿村騒動記(原田芳雄)
  • 探偵はBARにいる(大泉洋)
  • 武士の家計簿(堺雅人)
  • RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(三浦友和)
  • 最後の忠臣蔵(役所広司)

主演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 最優秀賞八日目の蝉(井上真央)
  • モテキ(長澤まさみ)
  • 阪急電車 片道15分の奇跡(中谷美紀)
  • ステキな金縛り(深津絵里)
  • ツレがうつになりまして(宮崎あおい)

助演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 最優秀賞冷たい熱帯魚(でんでん)
  • あしたのジョー(伊勢谷友介)
  • 大鹿村騒動記(岸部一徳)
  • 最後の忠臣蔵(佐藤浩市)
  • 探偵はBARにいる(松田龍平)

助演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 最優秀賞八日目の蝉(永作博美)
  • モテキ(麻生久美子)
  • 八日目の蝉(小池栄子)
  • 一命(満島ひかり)
  • 阪急電車 片道15分の奇跡(宮本信子)

2011年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(音楽映像技術部門)

音楽賞の優秀賞と最優秀賞(作曲・作詞家)

  • 最優秀賞八日目の蝉(安川午朗)
  • 探偵はBARにいる(池頼広)
  • モテキ(岩崎太整)
  • ステキな金縛り(荻野清子)
  • 最後の忠臣蔵(加古隆)

撮影賞の優秀賞と最優秀賞(撮影監督等)

  • 最優秀賞八日目の蝉(藤澤順一)
  • 大鹿村騒動記(笠松則通)
  • 最後の忠臣蔵(長沼六男)
  • 岳 ガク(藤石修)
  • ステキな金縛り(山本英夫)

照明賞の優秀賞と最優秀賞(照明技師等)

  • 最優秀賞八日目の蝉(金沢正夫)
  • 大鹿村騒動記(岩下和裕)
  • 最後の忠臣蔵(宮西孝明)
  • 岳 ガク(川辺隆之)
  • ステキな金縛り(小野晃)

美術賞の優秀賞と最優秀賞(美術監督等)

  • 最優秀賞最後の忠臣蔵(西岡善信、原田哲男)
  • 武士の家計簿(近藤成之)
  • ステキな金縛り(種田陽平)
  • 一命(林田裕至)
  • 八日目の蝉(松本知恵)

録音賞の優秀賞と最優秀賞(録音技師等)

  • 最優秀賞八日目の蝉(藤本賢一)
  • ステキな金縛り(瀬川徹夫)
  • 探偵はBARにいる(田村智昭、室薗剛)
  • 大鹿村騒動記(照井康政)
  • 最後の忠臣蔵(中路豊隆、瀬川徹夫)

編集賞の優秀賞と最優秀賞(編集技師等)

  • 最優秀賞八日目の蝉(三條知生)
  • モテキ(石田雄介)
  • ステキな金縛り(上野聡一)
  • 最後の忠臣蔵(長田千鶴子)
  • 探偵はBARにいる(只野信也)

2011年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(その他部門)

新人俳優賞(俳優・女優)

  • さや侍(熊田聖亜)
  • 最後の忠臣蔵(桜庭ななみ)
  • 八日目の蝉(渡邉このみ)
  • 漫才ギャング(上地雄輔)
  • 軽蔑(高良健吾)
  • さや侍(野見隆明)
  • セカンドバージン(長谷川博己)

会長特別賞

  • 岡田茂(製作者)
  • 佐野武治(照明)
  • 高峰秀子(俳優)
  • 原田芳雄(俳優)
  • 森田芳光(監督)

協会特別賞

  • 御所園久利(大道具)

話題賞

  • 作品部門モテキ
  • 俳優部門もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(前田敦子)

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以上が、2012年3月の授賞式で発表された、第35回日本アカデミー賞(2011年公開映画)の部門別一覧です。

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