ピクシーン
映画ランキング/興行収入/評価一覧/ネタバレあらすじ感想
更新を購読できます

2012年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2013発表/第36回/全35作品)

2012年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2013発表/第36回/全35作品)

第36回日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞の全35作品(2012年公開映画)の部門別一覧まとめです。2013年1月に優秀賞と新人俳優賞が発表され、最優秀賞の授賞式は2013年3月8日でした。

最多の最優秀賞は『桐島、部活やめるってよ』『北のカナリアたち』の計3部門です。最多の優秀賞は『あなたへ』『北のカナリアたち』『わが母の記』が計12部門、『のぼうの城』が10部門です。

第36回日本アカデミー賞の対象は、2011年12月11日から2012年12月15日の間に、東京地区の商業映画劇場で1日3回以上、2週間以上、有料上映された、40分以上の映画です。

映画名クリックでページ下の詳細(興行収入や評価一覧やあらすじ)へ移動できます。

2017年映画賞は第89回米国アカデミー賞第40回日本アカデミー賞を、2016年映画賞は第88回米国アカデミー賞第39回日本アカデミー賞、それ以前のは歴代アカデミー賞をご覧ください。

2012年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(主要部門)

第36回日本アカデミー賞の最優秀賞一覧まとめ

作品賞の優秀賞と最優秀賞

アニメーション作品賞の優秀賞と最優秀賞

監督賞の優秀賞と最優秀賞(監督)

脚本賞の優秀賞と最優秀賞(脚本家)

  • 最優秀賞鍵泥棒のメソッド(内田けんじ)
  • あなたへ(青島武)
  • 桐島、部活やめるってよ(喜安浩平、吉田大八)
  • 北のカナリアたち(那須真知子)
  • わが母の記(原田眞人)

主演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 最優秀賞テルマエ・ロマエ(阿部寛)
  • 鍵泥棒のメソッド(堺雅人)
  • のぼうの城(野村萬斎)
  • 苦役列車(森山未來)
  • 聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実(役所広司)
  • わが母の記(役所広司)

主演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 最優秀賞わが母の記(樹木希林)
  • 終の信託(草刈民代)
  • ヘルタースケルター(沢尻エリカ)
  • 夢売るふたり(松たか子)
  • 北のカナリアたち(吉永小百合)

助演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 最優秀賞あなたへ(大滝秀治)
  • 鍵泥棒のメソッド(香川照之)
  • 苦役列車(高良健吾)
  • あなたへ(佐藤浩市)
  • のぼうの城(佐藤浩市)
  • 北のカナリアたち(森山未來)

助演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 最優秀賞あなたへ(余貴美子)
  • ヘルタースケルター(寺島しのぶ)
  • 鍵泥棒のメソッド(広末涼子)
  • 北のカナリアたち(満島ひかり)
  • わが母の記(宮崎あおい)

2012年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(音楽映像技術部門)

音楽賞の優秀賞と最優秀賞(作曲・作詞家)

  • 最優秀賞北のカナリアたち(川井郁子)
  • のぼうの城(上野耕路)
  • あなたへ(林祐介)
  • 天地明察(久石譲)
  • わが母の記(富貴晴美)

撮影賞の優秀賞と最優秀賞(撮影監督等)

  • 最優秀賞北のカナリアたち(木村大作)
  • わが母の記(芦澤明子)
  • のぼうの城(清久素延、江原祥二)
  • 天地明察(浜田毅)
  • あなたへ(林淳一郎)

照明賞の優秀賞と最優秀賞(照明技師等)

  • 最優秀賞北のカナリアたち(杉本崇)
  • わが母の記(永田英則)
  • のぼうの城(杉本崇)
  • 天地明察(安藤清人)
  • あなたへ(中村裕樹)

美術賞の優秀賞と最優秀賞(美術監督等)

録音賞の優秀賞と最優秀賞(録音技師等)

  • 最優秀賞聯合艦隊司令長官 山本五十六 太平洋戦争70年目の真実(橋本文雄)
  • 天地明察(小野寺修)
  • 北のカナリアたち、のぼうの城(志満順一)
  • あなたへ(本田孜)
  • わが母の記(松本昇和(録音)、矢野正人(整音))

編集賞の優秀賞と最優秀賞(編集技師等)

2012年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(その他部門)

外国作品賞の優秀賞と最優秀賞

新人俳優賞(俳優・女優)

  • ヒミズ、悪の教典(染谷将太)
  • 黄金を抱いて翔べ(チャンミン)
  • 桐島、部活やめるってよ(東出昌大)
  • ツナグ、麒麟の翼、今日、恋をはじめます(松坂桃李)
  • るろうに剣心、愛と誠、今日、恋をはじめます(武井咲)
  • ヒミズ、悪の教典(二階堂ふみ)
  • 桐島、部活やめるってよ、HOME 愛しの座敷わらし、Another アナザー(橋本愛)

協会栄誉賞

  • 山田洋次(監督)

会長功労賞

  • 『踊る大捜査線』シリーズの製作

会長特別賞

  • 新藤兼人(監督・脚本)
  • 橋本文雄(録音技師)
  • 森光子(俳優)
  • 山田五十鈴(俳優)
  • 若松孝二(監督)

協会特別賞

  • 岡安プロモーション(ネガフィルム編集)
  • 三陽編集室(ネガフィルム編集)
  • 菅原俊夫(殺陣師)
  • 馬場正男(美術管理)
  • 宮本まさ江(衣裳)

岡田茂賞

  • セントラル・アーツ

話題賞

主要なノミネートと受賞作品一覧

桐島、部活やめるってよ

平均評価
★★★★★74/100
私の評価
★★★★★78/100
日本興行収入
2.6億円
日本公開
2012.8.11
上映時間
103分 予告動画
桐島、部活やめるってよ
原題/英題
The Kirishima Thing
映画監督
吉田大八
主な出演者
神木隆之介、橋本愛、大後寿々花、前野朋哉、岩井秀人、松岡茉優、東出昌大、清水くるみ、山本美月
映倫区分
日本:G/一般
(C)ショウゲート、日テレ アックスオン

『桐島、部活やめるってよ』あらすじ(ネタバレなし)や概要

朝井リョウの同名小説の映画化。金曜日の放課後の学校内で、桐島が部活を突然やめたと話題になる。恋人は初耳で連絡がとれずイラ立ち、彼女を含む女子の注目4人組の中の均衡も崩れつつある。桐島と一番の親友だった宏樹も事情を知らず驚き、自分自身を考えるきっかけになる。映画部の前田涼也は自らの脚本をもとにゾンビ映画の制作をすすめるが、女子4人組みの1人で映画好きのかすみに想いをよせる。桐島の事件により、校内での階層に変化が生じ、やがて...。第36回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀編集賞の3部門を受賞。

『桐島、部活やめるってよ』ネタバレあらすじ感想や評価一覧

おおかみこどもの雨と雪

平均評価
★★★★★75/100
私の評価
★★★★★63/100
日本興行収入
42.2億円
日本公開
2012.7.21
上映時間
117分 予告動画
おおかみこどもの雨と雪
原題/英題
THE WOLF CHILDREN AME AND YUKI
映画監督
細田守
主な出演者
宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花
映倫区分
日本:G/一般
(C)東宝、スタジオ地図

『おおかみこどもの雨と雪』あらすじ(ネタバレなし)や概要

第36回日本アカデミー賞で最優秀アニメ作品賞を受賞。女子大生の花は「おおかみおとこ」と出会い恋に落ち、やがて2人の子どもを産む。雨と雪と名付けられた子どもたちは、人だけどおおかみに変身できる「おおかみこども」だった。やがて、母子の3人で都会を離れて、人里離れた古民家に移住する。姉の雪は、人間の少女になるよう努力するが、弟の雨は人間社会になじめず、しだいに山へとひかれていく。そして大雨が降る日、花は山へ向かう雨を追ううちに...

『おおかみこどもの雨と雪』ネタバレあらすじ感想や評価一覧

テルマエ・ロマエ

平均評価
★★★★★67/100
私の評価
★★★★★65/100
日本興行収入
59.8億円
日本公開
2012.4.28
上映時間
108分
テルマエ・ロマエ
原題/英題
THERMAE ROMAE
映画監督
武内英樹
主な出演者
阿部寛、上戸彩、北村一輝、竹内力、宍戸開
映倫区分
日本:G/一般
(C)東宝、「テルマエ・ロマエ」製作委員会

『テルマエ・ロマエ』あらすじ(ネタバレなし)や概要

人気マンガの実写映画化、第1弾。古代ローマの浴場設計師ルシウスは、現代日本にタイムスリップして、そこで出会った漫画家志望の山越真実や、現代日本人(平たい顔族)らの風呂文化に衝撃をうける。古代ローマに戻り、それらを取り入れた浴場を作ると一躍名声を高めることになった。そして皇帝ハドリアヌスの信頼もえて、後継者ケイオニウスのための新たな浴場建設を命じられるのだが...。阿部寛が第36回日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞した。

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 67/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!日本おすすめベスト20

あなたへ

平均評価
★★★★★69/100
私の評価
★★★★★63/100
日本興行収入
23.9億円
日本公開
2012.8.25
上映時間
111分
あなたへ
映画監督
降旗康男
主な出演者
高倉健、田中裕子、佐藤浩市、草なぎ剛、余貴美子
映倫区分
日本:G/一般
(C)東宝、映画

『あなたへ』あらすじ(ネタバレなし)や概要

北陸の刑務所の指導教官・倉島英二に、亡くなった妻から「故郷の海に散骨してほしい」と書かれた絵手紙が届いた。妻の真意を知るため、英二はキャンピングカーで一人旅をしながら長崎へ向かう。途中で出会う人々が、さまざまな人生を歩んでいることを知り、妻からの愛情をあらためて実感する。そして出会った1人に、長崎の魚港で船を出してくれそうな人を紹介されるのだが...

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 69/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!日本おすすめベスト20

最強のふたり

平均評価
★★★★★79/100
私の評価
★★★★★68/100
世界興行収入
426百万US$
日本興行収入
16.5億円
日本公開
2012.9.1
上映時間
113分
最強のふたり
原題/英題
Intouchables
製作国
フランス(2011.11.2公開)
映画監督
エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ
主な出演者
フランソワ・クリュゼ、オマール・シー、オドレイ・フルーロ、アンヌ・ル・ニ
映倫区分
日本:PG/一般12、USA:R
(C)ギャガ、ゴーモン(フランス)、Quad Productions

『最強のふたり』あらすじ(ネタバレなし)や概要

実話に基づく。刑務所を出たばかりの黒人青年ドリスは、失業保険を延期するために就職する気もない面接に来た。それは首から下が麻痺しているパリの富豪・フィリップの介護人を探す面接だった。フィリップは自分のことを普通の人間として扱うドリスのことが気に入り、周囲の反対を押し切って採用しようとするのだが...。2011年・第24回東京国際映画祭で最優秀作品賞と最優秀男優賞をダブル受賞。

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 79/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!世界おすすめベスト20

のぼうの城

平均評価
★★★★★68/100
日本興行収入
28.4億円
日本公開
2012.11.2
上映時間
145分
のぼうの城
原題/英題
THE FLOATING CASTLE
映画監督
犬童一心、樋口真嗣
主な出演者
野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔
映倫区分
日本:G/一般
(C)東宝、アスミック・エース、テンプレートを表示、、『のぼうの城』フィルムパートナーズ

『のぼうの城』あらすじ(ネタバレなし)や概要

第29回城戸賞を受賞した和田竜による脚本「忍ぶの城」を、「ゼロの焦点」の犬童一心監督と「ローレライ」の樋口真嗣監督が共同でメガホンをとり映画化。主演は野村萬斎、共演に佐藤浩市、成宮寛貴ほか。舞台は武蔵国忍城(埼玉県行田市)。“のぼう様(でくのぼうの意)”と領民から慕われる城代・成田長親は、天下統一を目指す豊臣秀吉方2万人の大軍を指揮した石田三成の水攻めに、わずか500人の兵で対抗する。[引用元]

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 68/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!日本おすすめベスト20

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

平均評価
★★★★★68/100
私の評価
★★★★★70/100
日本興行収入
53.0億円
日本公開
2012.11.17
上映時間
95分
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
原題/英題
EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.
映画監督
庵野秀明
主な出演者
緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃
映倫区分
日本:G/一般
(C)ティ・ジョイ、カラー、カラー

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』あらすじ(ネタバレなし)や概要

人気アニメの新劇場版4部作の第3弾。前作後に、初号機とともに封印されていたシンジは、アスカによって地上に戻され目を覚ますが、見慣れない光景にとまどってしまう。そこはミサトらの所属するヴィレという組織の、巨大戦艦ヴンダーの中だった。やがて、混乱が止まらないシンジはレイの声に導かれて、現在のNERV(ネルフ)本部へとやってくる。そこで自分が眠っていた間に起こった真実を知ることになるのだが...

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 68/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!日本おすすめベスト20

ONE PIECE FILM Z

平均評価
★★★★★69/100
私の評価
★★★★★50/100
日本興行収入
68.7億円
日本公開
2012.12.15
上映時間
107分
ONE PIECE FILM Z
原題/英題
ONE PIECE FILM Z
映画監督
長峯達也
主な出演者
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明
映倫区分
日本:G/一般
(C)東映、トニートニー・チョッパー

『ONE PIECE FILM Z』あらすじ(ネタバレなし)や概要

元海軍大将ゼットは、全海賊の抹殺こそが正義だと信じていた。彼らNEO海軍の目的はダイナ岩により、3つのエンドポイントを破壊し、海ごと海賊を消し去ることだった。新世界のファウス島を沈めることに成功したゼットは、黄猿との交戦で傷つき、偶然にも麦わらの一味に助けられる。しかしルフィ達が海賊だとわかると彼らに襲いかかった。一方で海軍では、赤犬サカズキがゼット達の討伐を決定したことにより、3つ巴の戦いがはじまるのだが...

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 69/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!日本おすすめベスト20

アルゴ

平均評価
★★★★★78/100
私の評価
★★★★★70/100
世界興行収入
232百万US$
日本興行収入
3.2億円
日本公開
2012.10.26
上映時間
120分 予告動画
アルゴ
原題/英題
Argo
製作国
アメリカ(2012.10.12公開)
映画監督
ベン・アフレック
主な出演者
ベン・アフレック、アラン・アーキン、ブライアン・クランストン、ジョン・グッドマン、ケリー・ビシェ
製作費
約US$ 44,500,000(約49億円)
映倫区分
日本:G/一般、USA:R
(C)Warner Bros. Pictures、GK Films、Smoke House

『アルゴ』あらすじ(ネタバレなし)や概要

アカデミー賞7部門ノミネート、作品賞、脚色賞、編集賞を受賞。1979年11月4日、イラン革命が激化してアメリカ大使館が占拠された。6人のアメリカ人が脱出してカナダ大使宅に逃げ込んだ。しかし過激派に見つかるのは時間の問題だった。CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスは「アルゴ」という架空のSF映画を企画して、6人をニセ映画のカナダ人撮影スタッフとして出国させる作戦を立案した。6人と合流したトニーだが、上司から計画中止を告げられてしまい...

『アルゴ』ネタバレあらすじ感想や評価一覧

ダークナイト・ライジング

平均評価
★★★★★80/100
私の評価
★★★★★76/100
世界興行収入
1,084百万US$
日本興行収入
19.7億円
日本公開
2012.7.28
上映時間
165分 予告動画
ダークナイト・ライジング
原題/英題
The Dark Knight Rises
製作国
アメリカ(2012.7.20公開)
映画監督
クリストファー・ノーラン
主な出演者
クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティヤール、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、モーガン・フリーマン
製作費
約US$ 250,000,000(約275億円)
映倫区分
日本:G/一般、USA:PG-13
(C)Warner Bros. Pictures、Syncopy Films、Legendary Pictures

『ダークナイト・ライジング』あらすじ(ネタバレなし)や概要

DCコミックスのダークナイト3部作の第3弾。『ダークナイト』の続編。ジョーカー事件の8年後、ゴッサムシティは英雄ハービー・デントが伝えた希望とデント法により平和になりつつある。しかし地下では傭兵ベインが何かをたくらみ、ウェイン産業乗っ取り、キャットウーマン登場もからんで、再び街にバットマンが必要となるのだが...

『ダークナイト・ライジング』ネタバレあらすじ感想や評価一覧

ドラゴン・タトゥーの女

平均評価
★★★★★77/100
世界興行収入
232百万US$
日本興行収入
12.5億円
日本公開
2012.2.10
上映時間
158分
ドラゴン・タトゥーの女
原題/英題
The Girl with the Dragon Tattoo
製作国
アメリカ、スウェーデン、イギリス、ドイツ(2011.12.21公開)
映画監督
デビッド・フィンチャー
主な出演者
ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、スティーブン・バーコフ、ステラン・スカルスガルド
製作費
約US$ 90,000,000(約99億円)
映倫区分
日本:R15+、USA:R
(C)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、Columbia Pictures、Metro-Goldwyn-Mayer、Scott Rudin Productions、Yellow Bird Films、Film Rites、Ground Control、オプティマム・リリーシング、BBCフィルムズ、ベータ・シネマ、レラティビティ・メディア

『ドラゴン・タトゥーの女』あらすじ(ネタバレなし)や概要

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンス。経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。主演はダニエル・クレイグと「ソーシャル・ネットワーク」のルーニー・マーラ。[引用元]

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 77/100換算

掲載【一覧】映画秘宝ベストランキング歴代まとめ(1997-2017発表まで)

007 スカイフォール

平均評価
★★★★★75/100
私の評価
★★★★★62/100
世界興行収入
1,108百万US$
日本興行収入
27.5億円
日本公開
2012.12.1
上映時間
143分 予告動画
007 スカイフォール
原題/英題
Skyfall
製作国
イギリス、アメリカ(2012.10.26公開)
映画監督
サム・メンデス
主な出演者
ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリス、ベレニス・マーロウ、アルバート・フィニー、ベン・ウィショー、ジュディ・デンチ、ロリー・キニア
製作費
約US$ 200,000,000(約220億円)
映倫区分
日本:G/一般、USA:PG-13
(C)Sony Pictures Entertainment Japan lnc.、イーオン・プロダクションズ、ダンジャック、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

『007 スカイフォール』あらすじ(ネタバレなし)や概要

007シリーズ第23弾。アカデミー賞受賞作。各国のテロ組織に潜入している、全NATO工作員の情報を記録したMI6のハードディスクが何者かに奪われた。コードネーム007の、ジェームズ・ボンドは実行犯パトリスと列車上で格闘中に、MI6の長官Mの命令で放たれた銃弾に撃たれ、橋の上から谷底へ落下。Mは責任を追及され辞職を迫られ、事実上の更迭状態。しかし直後に、犯人によりMI6のオフィスが爆破される。このニュースを見たボンドは、ロンドンへ戻り現場復帰。パトリスの手がかりを求めて上海へと渡るのだが...

『007 スカイフォール』ネタバレあらすじ感想や評価一覧

るろうに剣心

平均評価
★★★★★73/100
私の評価
★★★★★70/100
日本興行収入
30.1億円
日本公開
2012.8.25
上映時間
134分
るろうに剣心
原題/英題
RUROUNI KENSHIN
映画監督
大友啓史
主な出演者
佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高
映倫区分
日本:G/一般
(C)Warner Bros. Pictures、C&Iエンタテインメント

『るろうに剣心』あらすじ(ネタバレなし)や概要

人気マンガの劇場版3作の第1弾。緋村剣心は、人斬り抜刀斎として恐れられたが、明治維新後は殺さないと誓い、流浪人(るろうに)として穏やかに暮らしていた。東京に着いた時、なぜか神谷薫に斬りかかられる。彼女は神谷活心流の師範代で、剣心も同流派だというウソの噂のせいで門下生がいなくなっていた。一方、女医の恵は、悪徳商人・武田観柳に新型アヘンを開発させられていたが逃げ出す。やがて剣心は観柳やその刺客と戦うことになるのだが...

レビューサイト平均評価 ★★★★★ 73/100換算

掲載2012映画興行収入ランキング!日本おすすめベスト20

映画名クリックでページ下の詳細(興行収入や評価一覧やあらすじ)へ移動できます。

2017年映画賞は第89回米国アカデミー賞第40回日本アカデミー賞を、2016年映画賞は第88回米国アカデミー賞第39回日本アカデミー賞、それ以前のは歴代アカデミー賞をご覧ください。

以上が、2013年3月の授賞式で発表された、第36回日本アカデミー賞(2012年公開映画)の部門別一覧です。

参考にしたページ

日本アカデミー賞公式サイト

新作映画のあらすじ評価・ネタバレ感想もチェック!

キングスマン ゴールデン・サークルネタバレあらすじ感想と評価一覧

キングスマン ゴールデン・サークル上映中感想あり

2018.1.17更新 ★★★★★

スター・ウォーズ 最後のジェダイネタバレあらすじ感想と評価一覧

スター・ウォーズ 最後のジェダイ上映中感想あり

2018.1.17更新 ★★★★★

IT イット それが見えたら、終わり。ネタバレあらすじ感想と評価一覧

IT イット それが見えたら、終わり。昨年!感想あり

2018.1.17更新 ★★★★★

マイティ・ソー バトルロイヤルネタバレあらすじ感想と評価一覧

マイティ・ソー バトルロイヤル昨年!感想あり

2018.1.17更新 ★★★★★

ゲット・アウトネタバレあらすじ感想と評価一覧

ゲット・アウト昨年!感想あり

2017.12.21更新 ★★★★★

猿の惑星 聖戦記 グレート・ウォーネタバレあらすじ感想と評価一覧

猿の惑星 聖戦記 グレート・ウォー昨年!感想あり

2018.1.9更新 ★★★★★

僕のワンダフル・ライフネタバレあらすじ感想と評価一覧

僕のワンダフル・ライフ昨年!感想あり

2017.12.24更新 ★★★★★

ドリームネタバレあらすじ感想と評価一覧

ドリーム昨年!感想あり

2018.1.2更新 ★★★★★

エイリアン コヴェナントネタバレあらすじ感想と評価一覧

エイリアン コヴェナント昨年!感想あり

2018.1.4更新 ★★★★★

新感染 ファイナル・エクスプレスネタバレあらすじ感想と評価一覧

新感染 ファイナル・エクスプレス昨年!感想あり

2018.1.4更新 ★★★★★

ワンダーウーマンネタバレあらすじ感想と評価一覧

ワンダーウーマン昨年!感想あり

2017.12.30更新 ★★★★★

スパイダーマン ホームカミングネタバレあらすじ感想と評価一覧

スパイダーマン ホームカミング昨年!感想あり

2017.12.21更新 ★★★★★

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女ネタバレあらすじ感想と評価一覧

ザ・マミー 呪われた砂漠の王女昨年!感想あり

2017.12.21更新 ★★★★★

パワーレンジャーネタバレあらすじ感想と評価一覧

パワーレンジャー昨年!感想あり

2018.1.2更新 ★★★★★

銀魂ネタバレあらすじ感想と評価一覧

銀魂昨年!感想あり

2017.12.22更新 ★★★★★

ライフ(2017)ネタバレあらすじ感想と評価一覧

ライフ(2017)昨年!感想あり

2018.1.15更新 ★★★★★

ジョン・ウィック チャプター2ネタバレあらすじ感想と評価一覧

ジョン・ウィック チャプター2昨年!感想あり

2018.1.4更新 ★★★★★

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊ネタバレあらすじ感想と評価一覧

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊昨年!感想あり

2017.12.25更新 ★★★★★

ハクソー・リッジネタバレあらすじ感想と評価一覧

ハクソー・リッジ昨年!感想あり

2018.1.15更新 ★★★★★

22年目の告白 私が殺人犯ですネタバレあらすじ感想と評価一覧

22年目の告白 私が殺人犯です昨年!感想あり

2018.1.9更新 ★★★★★

LOGAN ローガンネタバレあらすじ感想と評価一覧

LOGAN ローガン昨年!感想あり

2018.1.15更新 ★★★★★

メッセージネタバレあらすじ感想と評価一覧

メッセージ昨年!感想あり

2018.1.14更新 ★★★★★

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックスネタバレあらすじ感想と評価一覧

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス昨年!感想あり

2018.1.3更新 ★★★★★

追憶ネタバレあらすじ感想と評価一覧

追憶昨年!感想あり

2017.12.19更新 ★★★★★

無限の住人ネタバレあらすじ感想と評価一覧

無限の住人昨年!感想あり

2017.12.25更新 ★★★★★

君の名は。ネタバレあらすじ感想と評価一覧

君の名は。感想あり

2018.1.17更新 ★★★★★

シン・ゴジラネタバレあらすじ感想と評価一覧

シン・ゴジラ感想あり

2017.11.12更新 ★★★★★

DCエクステンデッド・ユニバース映画興行収入ランキングと評価一覧や見る順番(他DCコミックス含む)

DCエクステンデッド・ユニバース映画興行収入ランキングと評価一覧や見る順番(他DCコミックス含む)

2017.11.26更新

ワイルドスピードシリーズ興行収入ランキングや時系列順番まとめ(8作目アイスブレイクまで)

ワイルドスピードシリーズ興行収入ランキングや時系列順番まとめ(8作目アイスブレイクまで)

2017.11.1更新

マーベル・シネマティック・ユニバース興行収入ランキングや評価一覧・見る順番・ストーンまとめ

マーベル・シネマティック・ユニバース興行収入ランキングや評価一覧・見る順番・ストーンまとめ

2017.12.20更新

最近更新の映画ランキングやネタバレ感想

歴代アカデミー賞ノミネートと受賞作

【一覧】アカデミー賞の歴代受賞まとめ(2003-2017年映画まで)

【一覧】アカデミー賞の歴代受賞まとめ(2003-2017年映画まで)

2017.12.9更新

2016年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2017発表/第89回/全62作品)

2016年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2017発表/第89回/全62作品)

2017.12.9更新

2015年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2016発表/第88回/全57作品)

2015年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2016発表/第88回/全57作品)

2017.12.9更新

2014年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2015発表/第87回/全60作品)

2014年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2015発表/第87回/全60作品)

2017.12.9更新

2013年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2014発表/第86回/全57作品)

2013年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2014発表/第86回/全57作品)

2017.12.9更新

2012年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2013発表/第85回/全53作品)

2012年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2013発表/第85回/全53作品)

2017.12.9更新

2011年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2012発表/第84回/全61作品)

2011年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2012発表/第84回/全61作品)

2017.12.9更新

2010年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2011発表/第83回/全56作品)

2010年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2011発表/第83回/全56作品)

2017.12.9更新

2009年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2010発表/第82回/全58作品)

2009年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2010発表/第82回/全58作品)

2017.12.9更新

2008年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2009発表/第81回/全50作品)

2008年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2009発表/第81回/全50作品)

2017.12.9更新

2007年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2008発表/第80回/全58作品)

2007年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2008発表/第80回/全58作品)

2017.12.9更新

2006年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2007発表/第79回/全58作品)

2006年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2007発表/第79回/全58作品)

2017.12.9更新

2005年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2006発表/第78回/全54作品)

2005年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2006発表/第78回/全54作品)

2017.12.9更新

2004年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2005発表/第77回/全54作品)

2004年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2005発表/第77回/全54作品)

2017.12.9更新

2003年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2004発表/第76回/全49作品)

2003年映画アカデミー賞ノミネートと受賞一覧(2004発表/第76回/全49作品)

2017.12.9更新

歴代 日本アカデミー賞の優秀と最優秀賞

【一覧】日本アカデミー賞の歴代受賞映画まとめ(2017年まで)

【一覧】日本アカデミー賞の歴代受賞映画まとめ(2017年まで)

2017.12.26更新

2016年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2017発表/第40回)

2016年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2017発表/第40回)

2017.12.9更新

2015年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2016発表/第39回)

2015年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2016発表/第39回)

2017.12.9更新

2014年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2015発表/第38回)

2014年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2015発表/第38回)

2017.12.10更新

2013年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2014発表/第37回/全33作品)

2013年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2014発表/第37回/全33作品)

2017.12.11更新

2012年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2013発表/第36回/全35作品)

2012年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2013発表/第36回/全35作品)

2017.12.11更新

2011年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2012発表/第35回/全30作品)

2011年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2012発表/第35回/全30作品)

2017.12.11更新

2010年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2011発表/第34回/全30作品)

2010年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2011発表/第34回/全30作品)

2017.12.11更新

2009年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2010発表/第33回/全32作品)

2009年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2010発表/第33回/全32作品)

2017.12.27更新

2008年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2009発表/第32回/全28作品)

2008年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2009発表/第32回/全28作品)

2017.12.11更新

第31回日本アカデミー賞2008優秀賞と最優秀賞の全29作品まとめ(2007年映画)

第31回日本アカデミー賞2008優秀賞と最優秀賞の全29作品まとめ(2007年映画)

第30回日本アカデミー賞2007優秀賞と最優秀賞の全26作品まとめ(2006年映画)

第30回日本アカデミー賞2007優秀賞と最優秀賞の全26作品まとめ(2006年映画)

第29回日本アカデミー賞2006優秀賞と最優秀賞の全15作品まとめ(2005年映画)

第29回日本アカデミー賞2006優秀賞と最優秀賞の全15作品まとめ(2005年映画)

2017.10.9更新

歴代の報知映画賞ノミネートと受賞作

歴代のゴールデングローブ賞ノミネートと受賞作