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第38回日本アカデミー賞2015優秀賞と最優秀賞の全32作品まとめ(2014年映画)

第38回日本アカデミー賞2015優秀賞と最優秀賞の全32作品まとめ(2014年映画)

第38回日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞の全作品(2014年公開映画)の、部門別一覧まとめです。2015年1月に優秀賞と新人俳優賞が発表され、最優秀賞の授賞式は2015年2月27日でした。

最多の最優秀賞は『永遠の0』の計8部門(優秀賞は12部門)です。最多の優秀賞は『ふしぎな岬の物語』の計13部門です。

2017年発表作品は第40回日本アカデミー賞第89回米国アカデミー賞を、2016年発表は第39回日本アカデミー賞第88回米国アカデミー賞、それ以前のは歴代アカデミー賞をご覧ください。

今回の対象は、2013年12月15日から2014年12月13日の間に、東京地区の商業映画劇場で1日3回以上、2週間以上、有料上映された、40分以上の映画です。

第38日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(主要部門)

作品賞の優秀賞と最優秀賞

永遠の0

平均評価
★★★★★76/100
私の評価
★★★★★70/100
日本興行収入
87.6億円
日本公開
2013.12.21
上映時間
144分 予告動画
永遠の0
原題/英題:
THE ETERNAL ZERO
映画監督:
山崎貴
主な出演者:
岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文
映倫区分
日本:G/一般
(C)東宝、ROBOT

『永遠の0』あらすじ(ネタバレなし)や概要

ベストセラー小説の映画化。司法試験に落ち続ける佐伯健太郎と、フリーライターの姉・慶子は、祖父から実の祖父は宮部久蔵という人物であることを聞き、彼について調べ始める。当時の戦友たちの話から、宮部はおくびょう者だったと聞き、がっかりするが、最後は特攻に志願したという事実とは矛盾しているため、さらに聞き込みを続けていくうちに、今の祖父にもたどりつき...。

『永遠の0』レビューサイト評価一覧

アニメーション作品賞の優秀賞と最優秀賞

STAND BY ME ドラえもん

平均評価
★★★★★70/100
世界興行収入
183百万US$
日本興行収入
83.8億円
日本公開
2014.8.8
上映時間
95分 予告動画
STAND BY ME ドラえもん
原題/英題:
Stand By Me Doraemon
映画監督:
八木竜一、山崎貴
主な出演者:
水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一
映倫区分
日本:G/一般
(C)東宝、白組、ROBOT、シンエイ動画

『STAND BY ME ドラえもん』あらすじ(ネタバレなし)や概要

藤子・F・不二雄生誕80周年を記念して製作された「ドラえもん」シリーズ初の3DCGアニメーション。原作から厳選されたエピソードを再構成し、ドラえもんとのび太の出会いから別れまでを描いた。「フレンズ もののけ島のナキ」を手がけた八木竜一と「永遠の0」「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴が共同監督。何をやらせても冴えない少年のび太のもとに、22世紀の未来から、ネコ型ロボットのドラえもんがやってくる。のび太の孫の孫にあたるセワシが、ご先祖様であるのび太の悲惨な未来を変えるために送り込まれたドラえもんだったが、当のドラえもんはあまり乗り気ではない。セワシはそんなドラえもんにやる気を出させるため、のび太を幸せにしない限り22世紀に帰ることができないプログラムを仕込む。かくして仕方なくのび太の面倒をみることになったドラえもんは、のび太がクラスメイトのしずかちゃんに好意を抱いていることを知り、のび太としずかちゃんが結婚できる明るい未来を実現するため、数々の未来の道具を駆使してのび太を助けるが……。トヨタ自動車のCMで大人になったのび太を演じている俳優の妻夫木聡が、青年のび太の声優として参加している。[引用元]

『STAND BY ME ドラえもん』レビューサイト評価一覧

監督賞の優秀賞と最優秀賞(監督)

  • 【最優秀賞】永遠の0(山崎貴)
  • 蜩の記(小泉堯史)
  • ふしぎな岬の物語(成島出)
  • 超高速!参勤交代(本木克英)
  • 紙の月(吉田大八)

脚本賞の優秀賞と最優秀賞(脚本家)

  • 【最優秀賞】超高速!参勤交代(土橋章宏)
  • ふしぎな岬の物語(加藤正人、安倍照雄)
  • 紙の月(早船歌江子)
  • 永遠の0(山崎貴、林民夫)
  • 小さいおうち(山田洋次、平松恵美子)

主演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 【最優秀賞】永遠の0(岡田准一)
  • ふしぎな岬の物語(阿部寛)
  • 超高速!参勤交代(佐々木蔵之介)
  • 柘榴坂の仇討(中井貴一)
  • 蜩の記(役所広司)

主演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 【最優秀賞】紙の月(宮沢りえ)
  • 0.5ミリ(安藤サクラ)
  • そこのみにて光輝く(池脇千鶴)
  • 白ゆき姫殺人事件(井上真央)
  • 私の男(二階堂ふみ)
  • ふしぎな岬の物語(吉永小百合)

助演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 【最優秀賞】蜩の記(岡田准一)
  • 柘榴坂の仇討(阿部寛)
  • WOOD JOB!神去なあなあ日常(伊藤英明)
  • ふしぎな岬の物語(笑福亭鶴瓶)
  • 永遠の0(三浦春馬)

助演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 【最優秀賞】小さいおうち(黒木華)
  • 紙の月(大島優子)
  • 紙の月(小林聡美)
  • ふしぎな岬の物語(竹内結子)
  • 舞妓はレディ(富司純子)

第38回日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(音楽映像技術部門)

音楽賞の優秀賞と最優秀賞(作曲・作詞家)

  • 【最優秀賞】舞妓はレディ(周防義和)
  • 蜩の記(加古隆)
  • 永遠の0(佐藤直紀)
  • 小さいおうち(久石譲)
  • ふしぎな岬の物語(安川午朗)

撮影賞の優秀賞と最優秀賞(撮影監督等)

  • 【最優秀賞】永遠の0(柴崎幸三)
  • 蜩の記(上田正治、北澤弘之)
  • 紙の月(シグママコト)
  • 小さいおうち(近森眞史)
  • ふしぎな岬の物語(長沼六男)

照明賞の優秀賞と最優秀賞(照明技師等)

  • 【最優秀賞】永遠の0(上田なりゆき)
  • 蜩の記(山川英明)
  • 紙の月(西尾慶太)
  • 小さいおうち(渡邊孝一)
  • ふしぎな岬の物語(宮西孝明)

美術賞の優秀賞と最優秀賞(美術監督等)

  • 【最優秀賞】永遠の0(上條安里)
  • 柘榴坂の仇討(小川富美夫)
  • 蜩の記(酒井賢)
  • 小さいおうち(出川三男、須江大輔)
  • ふしぎな岬の物語(横山豊)

録音賞の優秀賞と最優秀賞(録音技師等)

  • 【最優秀賞】永遠の0(藤本賢一)
  • 柘榴坂の仇討(小野寺修)
  • 紙の月(加来昭彦〔録音〕矢野正人〔整音〕)
  • 小さいおうち(岸田和美)
  • ふしぎな岬の物語(藤本賢一)
  • 蜩の記(矢野正人)

編集賞の優秀賞と最優秀賞(編集技師等)

  • 【最優秀賞】永遠の0(宮島竜治)
  • 蜩の記(阿賀英登)
  • 小さいおうち(石井巌)
  • ふしぎな岬の物語(大畑英亮)
  • 紙の月(佐藤崇)

第38回日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(その他部門)

外国作品賞の優秀賞と最優秀賞

アナと雪の女王

平均評価
★★★★★73/100
私の評価
★★★★★70/100
世界興行収入
1,276百万US$
日本興行収入
254.8億円
日本公開
2014.3.14
上映時間
102分 予告動画
アナと雪の女王
原題/英題:
Frozen
製作国:
アメリカ(2013.11.27公開)
映画監督:
クリス・バック、ジェニファー・リー
主な出演者:
クリスティン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、(日本語吹き替え版)神田沙也加、松たか子
製作費:
約US$ 150,000,000(約165億円)
映倫区分
日本:G/一般、USA:PG
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Pictures、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ

『アナと雪の女王』あらすじ(ネタバレなし)や概要

アンデルセン「雪の女王」ベースのディズニーアニメ版。触れたものを凍らせる魔法を持つエルサは、妹アナを傷つけてしまい、城の部屋に閉じこもって暮らしていた。10年後、女王の座につくことになるエルサは、戴冠式で力を制御しきれずに王国を真冬の世界に変えてしまい、自らは雪山に逃げてしまう。アナはエルサと王国を救うため、山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏にあこがれる雪だるまのオラフとともに旅立つが...。イディナ・メンゼルの「Let It Go」を、松たか子が歌い好評だった。第86回アカデミー賞第38回日本アカデミー賞で受賞。

『アナと雪の女王』ネタバレあらすじ感想や評価一覧

新人俳優賞(俳優・女優)

  • 舞妓はレディ(上白石萌音)
  • 渇き。(小松菜奈)
  • ホットロード(能年玲奈)
  • 紙の月、愛の渦、ぼくたちの家族(池松壮亮)
  • ホットロード(登坂広臣)
  • イン・ザ・ヒーロー、神さまの言うとおり、好きっていいなよ。(福士蒼汰)

会長特別賞

  • 鈴木晄(編集)
  • 鈴木則文(監督)
  • 森田富士郎(撮影)
  • 山口淑子(俳優)
  • 菅原文太(俳優)

協会特別賞

  • 大坂和美(装飾)
  • 曽我恒夫(床山)
  • 多良政司(音響技術)

話題賞

以上が、2015年の授賞式で発表された、第38回日本アカデミー賞(2014年公開映画)の部門別一覧です。

2017年発表作品は第40回日本アカデミー賞第89回米国アカデミー賞を、2016年発表は第39回日本アカデミー賞第88回米国アカデミー賞、それ以前のは下をご覧ください。

参考にしたページ

日本アカデミー賞公式サイト

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