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映画『るろうに剣心 京都大火編』評価まとめやネタバレあらすじ感想/時代劇アクション必見!抜刀術で刀折られ

  • アクション
  • 歴史/時代/西部
  • マンガ/コミック原作
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るろうに剣心 京都大火編
  • 平均評価 ★★★★★75/100
  • 日本興行収入 52.2億円
  • 日本公開 2014.8.1
  • 上映時間 139分 予告

『るろうに剣心 京都大火編』あらすじ(ネタバレなし)

伝説の最期編』へ続く前編。かつての人斬り抜刀斎こと緋村剣心は穏やかに暮らしてたが、明治政府からの依頼で京都の志々雄真実(ししおまこと)と戦うことになる。志々雄の十本刀の1人瀬田宗次郎に刀を折られた剣心は、逆刃刀の生みの親の息子を訪ねるが、その子が十本刀の1人沢下条張(さわげじょうちょう)にさらわれ...

目次とシリーズ一覧[非表示]
るろうに剣心実写版シリーズ一覧
※興収=興行収入[日本:億円,世界:億$]。評価は主要レビューサイト100点換算の平均値。*配給収入を55%と仮定し計算

映画名
(クリックでページ開く)
公開年
日本
興収
日本
日本興収
[億円]
評価
平均
評価
1るろうに剣心201230.173
2るろうに剣心 京都大火編201452.275
3るろうに剣心 伝説の最期編201443.572
4るろうに剣心 人誅編と追憶編(予想)2019--

るろうに剣心 京都大火編の予告動画

『るろうに剣心 京都大火編』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
RUROUNI KENSHIN: Kyoto Inferno
映倫区分
日本: G/一般
映画監督
大友啓史
主な出演者
佐藤健、江口洋介、武井咲、青木崇高、蒼井優、大八木凱斗、伊勢谷友介、藤原竜也、神木隆之介、土屋太鳳、福山雅治
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、ワーナー・ブラザース映画
レビューサイト平均評価 ★★★★★75/100換算

るろうに剣心 京都大火編を含むランキングや映画賞

『るろうに剣心 京都大火編』ネタバレあらすじや結末

元新撰組三番隊組長で今は警官の斎藤一(江口洋介)は廃坑道へ侵入し、志々雄真実(藤原竜也。ししおまこと)と対峙するが逃げられます。人斬り抜刀斎こと緋村剣心(佐藤健)は神谷薫(武井咲)の道場で居候中、明治政府の大久保利通(宮沢和史)に呼ばれ、京都で暗躍する志々雄真実を倒すことを依頼されます

志々雄は影の人斬りとして維新政府に貢献した後、同士に斬られ焼かれたが全身包帯だらけで生きのびたのです。1週間後、紀尾井坂で馬車に乗った大久保利通は襲撃暗殺されますが、実行犯は志々雄真実の「十本刀」の瀬田宗次郎(神木隆之介)です。志々雄一派に倒された警官達も見た剣心は京都へ行くと決めます。

隠密御庭番衆の御頭の四乃森蒼紫(伊勢谷友介。しのもり あおし)は「最強」称号を得るために緋村抜刀斎こと剣心を探す道で、相楽左之助(青木崇高)とも戦い圧倒します。剣心は偶然に小田原で巻町操(土屋太鳳。みさお)に逆刃刀を盗まれ、取り返した後同行します。剣心は廃墟にされた村で志々雄と会い、瀬田宗次郎と戦って、名刀虎徹の居合いで刀を折られてしまいます

京都に着いた剣心は、操に料亭葵屋へ案内され、翁(田中泯)から旧幕府の隠密御庭番の残党だと明かされます。その情報網で、逆刃刀の生みの親の新井赤空は他界したと知り、息子の青空(渡辺大)を訪ねるが断られます。志々雄一派の十本刀の沢下条張(三浦涼介。さわげじょう ちょう)は青空の息子を誘拐します。

剣心は青空(せいくう)にみこまれ父の打った刀を渡され、抜刀術で沢下条張を斬るが「逆刃刀・真打ち」だったので殺さずにすんで帳は逮捕されます。帳は斎藤一ら警察に簡単に京都大火の日時を告げます。翁や操や御庭番衆、斎藤一ら警官隊、合流した神谷薫と明神弥彦(大八木凱斗)と剣心は迎えうちます。

『るろうに剣心 京都大火編』ネタバレ結末やラストシーン

志々雄一派は大群で京都に火をつけに来るが、大人数を剣心と斎藤一が切り倒し、相楽左之助も合流し警官隊と御庭番衆も協力して食い止めます。葵屋には蒼紫が戻り、剣心をかくまった翁と互角に戦うが、操の見る前で蒼紫は翁を斬って剣心を探しに行きます。宗次郎は神谷薫を捕らえて、馬で走り去ります。

それを剣心は追い、志々雄一派の巨大な甲鉄船軍艦「煉獄」に乗りこむが、志々雄真実と家来たちに苦戦し、海に落とされた薫を助けるため剣心も飛び込みます。荒れた海に流され気絶した剣心は、謎の男に救われます。その男こそ剣心に飛天御剣流(みつるぎりゅう)を教えた師匠の比古清十郎(福山雅治)です。

るろうに剣心 京都大火編

『るろうに剣心 京都大火編』私のネタバレ感想や考察・評価レビュー

ゆめぴょんの感想・評価 ★★★★★73点/100(60が平均)

週刊少年ジャンプの人気漫画を実写映画化した、歴史アクション活劇です。前作『るろうに剣心』の続編ですがつながりはほぼないため、本作から観ても問題ありません。本作は前編の位置づけなので途中で終わり、後編にあたる『るろうに剣心 伝説の最期編』まで観てはじめて完結します。漫画の実写版としては、興行収入でもユーザー評価でも成功してる方です。

私のひとこと感想と評価は「テンポが良いし、キャラが多いわりにはわかりやすいし、何よりも1対1、1対多人数での刀でのスピーディーな戦闘シーンが多くて素晴らしく、他にはない感動を味わえます。ただ、蒼紫、左之助、弥彦、薫、十本刀の半数など映画には不要に思えるファンサービスキャラは気になります」

薫に関しては剣心を煉獄へひきつけるためのエサとしては必要ですが、剣術道場の師範代?なのに刀ではなく薙刀(なぎなた)で戦って不思議です。四乃森蒼紫は原作では重要キャラなのに本作では剣心と入れ違いになった挙句、京都大火で忙しい時に戦友の翁を殺し、結果的に志々雄に加担してて残念すぎます。

その蒼紫を慕う巻町操はブレイク直前?の土屋太鳳が演じてて、飛び蹴りなど高い身体能力を見せてくれます。バトルシーンでは、佐藤健の剣心、神木隆之介の宗次郎、江口洋介の斎藤一、田中泯の翁、伊勢谷友介の蒼紫、三浦涼介の沢下条張などもかっこよすぎです。邦画のアクションにしては高レベルだと思います。

斬り合い戦闘シーンだけでもこの映画を観る価値はありますが、その反面として戦闘以外の場面がつなぎのように見えてしまうのはもうひと工夫ほしいです。また、宗次郎が剣心の逆刃刀・影打ちを折った時に殺さなかったり、志々雄が煉獄へ連れ去った薫をすぐ海に落としたり、清十郎が偶然?剣心を助けたりと、映画のためのご都合主義はいくつか気になります。

それでもこれだけアクションできる豪華な俳優女優を集めて、一騎打ちも複数人斬りも団体戦もこんなに多く見せてくれる時代劇は他に見たことないし、老若男女あらゆる世代が楽しめる映画だと思うので、マンガ原作だと食わず嫌いせず多くの人に観てほしいです!

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るろうに剣心実写版シリーズ一覧 (数値:平均評価。A:日本興収70億円以上、B:30億、C:10億、W:世界$7億以上)
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