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ネタバレ感想『スタートレック イントゥダークネス』あらすじや予告動画や映画情報

スター・トレック イントゥ・ダークネス
  • 平均評価 ★★★★★77/100
  • 私の評価 ★★★★★74
  • 日本興行収入 10.8億円
  • 世界興行収入 4.6億US$
  • 日本公開 2013.8.23
  • 上映時間 132分 予告

『スタートレック イントゥダークネス』あらすじ(ネタバレなし)

アカデミー賞ノミネート作。人気SFシリーズ「スター・トレック」(2009)の続編。西暦2259年(前作の1年後)、ジェームズ・T・カーク率いるU.S.S.エンタープライズは、ある惑星の未開種族を火山爆発から救う時に規則違反をおかしてしまい、カークは降格処分となった。その頃、ロンドンでは艦隊基地が爆破される事件が発生し、犯人はジョン・ハリソン中佐だと判明。エンタープライズは、クリンゴン帝国のクロノス星に逃げ込んだハリソンを追跡するのだが、やがて彼の正体が明らかになり...(ネタバレあらすじ↓)

スター・トレック イントゥ・ダークネスの予告動画

映画『スタートレック イントゥダークネス』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Star Trek Into Darkness
製作国
アメリカ(2013.5.16公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG-13
製作費
約US$ 190,000,000(約209億円)
配給/製作
(C)Paramount Pictures、Bad Robot Productions、K/Oペーパー・プロダクションズ、スカイダンス・プロダクションズ
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
J・J・エイブラムス
キャスト/出演者
クリス・パイン、ベネディクト・カンバーバッチ、ザッカリー・クイント、ゾーイ・サルダナ、ジョン・チョウ
レビューサイト平均評価 ★★★★★77/100換算

ネタバレあらすじや感想『スタートレック イントゥダークネス』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。スター・トレック イントゥ・ダークネス

★★★★★ 74点/100(60が平均)

『スター・トレック イントゥ・ダークネス』は、シリーズ劇場版では12作目ですが、歴史改変後の新章としては、『スター・トレック』(2009)の続編にあたる2作目です。宇宙が舞台のSFスペースオペラです。

この映画のおすすめ、6つのポイント

  • 広大な宇宙が舞台の、SF冒険スペースオペラ
  • 冒頭の惑星のシーンから面白くて期待値上がる
  • 旧シリーズでの宿敵カーンが登場
  • 明確な敵がいることで、目的がわかりやすくなる
  • カークが死んでしまう(主要キャラでは初めて)
  • スポックは普段は冷静だけど、怒るとこわい

少し残念?つっこみどころ、3つのポイント

  • 光子魚雷にカーンの部下を入れたのは運ばせるため?
  • カーンは優生人類というわりに強さがよくわからない
  • カーンの血で死人も復活というのは、都合良すぎる

前作『スター・トレック』で登場人物や世界観の説明は終わってるため、冒頭から興奮できるような展開ではじまるのが良かったです。それにより「艦隊の誓い」というルールも知ることが出来ましたし。

そしてロンドンでのテロの後、サンフランシスコで集まってる時にまたしてもテロ。科学が進化してるのに、テロ対策は依然として人を配置するしかないのでしょうか。少しセキュリティが甘すぎる気がしました。

そしていろいろ理由をつけて、やっぱりエンタープライズ号が犯人を追跡することになります。カークはいくつも乗組員たちと言い争いをしますが、最後は全て自分の意見を通してしまうのがさすがです。スコットも議論で負けても、大人なんだから下船はやりすぎかと。

カーンは、人気俳優ベネディクト・カンバーバッチが演じてることもあり、大物感がただよってます。クリンゴンの星へ行ってた理由はよくわかりませんが、光子魚雷に部下たちが格納されてるのは、どこで知ったのでしょうか。

黒幕が、エンタープライズ号にまかせたマーカス提督だったことは少し意表をつかれましたが、自分で来るのなら、最初から光子魚雷を積んで自らカーン討伐に出撃すればよかったのでは。と思いましたが、カークが殺さなかったから事実がバレると思ってやってきたんですよね。

終盤にエンタープライズ号がぼろぼろになりながらも、転送を使って敵を撃退し、ラストは肉弾戦でカーンを逮捕します。このあたりの流れは、シリーズ定番なのでしょうか。カーンはクリンゴンの星の時より弱かった気がするのは気のせいでしょうか。

大作系にありがちな大味感はありますが、カーンという宿敵が現れたことにより、常にミッションが明確になってる点はわかりやすくて好みです。個人的には前作よりも気に入りました。次作『スター・トレック ビヨンド』を観る前には、ぜひ1度観ることをおすすめしたいです!

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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