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映画『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』評価は?感想ネタバレあらすじ

映画 タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
タイトル/邦題 タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
日本公開 2011.12.1 [予告↓]上映時間 107分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)USA PG
製作国アメリカ、ニュージーランド
原題/英題The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn
映画監督スティーブン・スピルバーグ
キャスト
出演者
ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、ニック・フロスト、サイモン・ペッグ
配給/製作(C)東宝東和、パラマウント映画(USA)/パラマウント映画、コロンビア映画、ヘミスフィア・メディア・キャピタル、アンブリン・エンターテインメント、ウィングナット・フィルムズ、ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー
日本興行収入10.8億円
世界興行収入3.7億US$(約411億円)
製作費1.35億US$(約148.5億円)
参考Wiki世界興行収入
平均評価★★★★★69私の評価★★★★★59
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『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』あらすじ(ネタバレなし)

アカデミー賞ノミネート作。ベルギーの人気コミックを映画化。世界中での冒険を記事にする少年記者タンタンと、白犬の相棒スノーウィが、帆船ユニコーン号の模型に隠された暗号に従って、財宝を探す冒険を..(ネタバレあらすじ↓)

『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』予告動画

ネタバレあらすじや感想『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。映画 タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

★★★★★ 59点/100(60が平均)

『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』はスティーブン・スピルバーグ監督が長年、製作したいと思っていた映画でした。子どももワクワクしながら見れる冒険物語としては、とても楽しめます。

しかし個人的には見終わった後に記憶に残りにくいのが気になりました。小さなミッションを次々とクリアしていくうちに、ラストの謎に迫っていくのですが、どのミッションも印象的ではないため、ハラハラが持続しないのが要因だと思います。モーションピクチャーの違和感もあります。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • 家族や子どもと一緒に、冒険物語を楽しめる
  • 白犬(フォックステリア?)のスノーウィが大活躍
  • ストーリーはわかりやすく、謎解きも難しくない
  • 実写では難しそうなアクションも表現できてる

少しだけ残念に感じた、4つのポイント

  • モーションピクチャーに違和感がある
  • 視聴後に記憶に残りにくい。印象が薄い
  • キャラクターにいまいち愛着がわかない
  • この程度の謎なら、今まで誰かが解いてるはず

典型的な佳作映画だと思いますが、子どもでも楽しめるし、人にも冒険映画としておすすめできます。続編も含めて3部作の計画もあるらしいので、次回作はぜひ完全な実写映画として公開されることを望んでいます!

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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