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ネタバレ感想『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』あらすじや予告動画や映画情報

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密
  • 平均評価 ★★★★★69/100
  • 私の評価 ★★★★★59
  • 日本興行収入 10.8億円
  • 世界興行収入 3.7億US$
  • 日本公開 2011.12.1
  • 上映時間 107分 予告

『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』あらすじ(ネタバレなし)

アカデミー賞ノミネート作。ベルギーの人気コミックを映画化。世界中での冒険を記事にする少年記者タンタンと、白犬の相棒スノーウィが、帆船ユニコーン号の模型に隠された暗号に従って、財宝を探す冒険を繰り広げる。ユニコーン号とは、17世紀に海上で消えた伝説の船で、その模型3つを集めると暗号がとけるらしい。しかし財宝をねらう、謎の者たちに追われるはめになり...(ネタバレあらすじ↓)

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密の予告動画

映画『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn
製作国
アメリカ、ニュージーランド(2011.12.21公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
製作費
約US$ 135,000,000(約149億円)
配給/製作
(C)東宝東和、パラマウント映画(USA)、パラマウント映画、コロンビア映画、ヘミスフィア・メディア・キャピタル、アンブリン・エンターテインメント、ウィングナット・フィルムズ、ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
スティーブン・スピルバーグ
キャスト/出演者
ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ、ニック・フロスト、サイモン・ペッグ
レビューサイト平均評価 ★★★★★69/100換算

ネタバレあらすじや感想『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密

★★★★★ 59点/100(60が平均)

『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』はスティーブン・スピルバーグ監督が長年、製作したいと思っていた映画でした。子どももワクワクしながら見れる冒険物語としては、とても楽しめます。

しかし個人的には見終わった後に記憶に残りにくいのが気になりました。小さなミッションを次々とクリアしていくうちに、ラストの謎に迫っていくのですが、どのミッションも印象的ではないため、ハラハラが持続しないのが要因だと思います。モーションピクチャーの違和感もあります。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • 家族や子どもと一緒に、冒険物語を楽しめる
  • 白犬(フォックステリア?)のスノーウィが大活躍
  • ストーリーはわかりやすく、謎解きも難しくない
  • 実写では難しそうなアクションも表現できてる

少しだけ残念に感じた、4つのポイント

  • モーションピクチャーに違和感がある
  • 視聴後に記憶に残りにくい。印象が薄い
  • キャラクターにいまいち愛着がわかない
  • この程度の謎なら、今まで誰かが解いてるはず

典型的な佳作映画だと思いますが、子どもでも楽しめるし、人にも冒険映画としておすすめできます。続編も含めて3部作の計画もあるらしいので、次回作はぜひ完全な実写映画として公開されることを望んでいます!

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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