映画評価ピクシーンPick Scene映画評価ランキング/興行収入/ネタバレあらすじ感想

映画『ジャングルブック』評価は?感想ネタバレ

映画 ジャングルブック
タイトル/邦題 ジャングル・ブック
日本公開 2016.8.11 [予告↓]上映時間 106分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)USA PG
製作国アメリカ
原題/英題The Jungle Book
映画監督ジョン・ファブロー
キャスト
出演者
ニール・セディ、ビル・マーレイ、ベン・キングズレー、イドリス・エルバ、ルピタ・ニョンゴ
配給/製作(C)Walt Disney Studios Motion Pictures/Walt Disney Pictures、フェアビュー・エンターテインメント
シリーズ/関連ディズニー実写映画
日本興行収入22.1億円
世界興行収入9.6億US$(約1,063億円)
製作費1.75億US$(約192.5億円)
参考Wiki世界興行収入
平均評価★★★★★74私の評価★★★★★62
値段を調べる ムビチケAmazon楽天Yahoo

『ジャングルブック』あらすじ(ネタバレなし)

第89回アカデミー賞の視覚効果賞ノミネート。同名小説の映画化。人間の赤ちゃん・モーグリは、ジャングル奥地に1人残されてたところを、黒ヒョウのバギーラに助けられ、オオカミ..(ネタバレあらすじ↓)

『ジャングル・ブック』予告動画

ネタバレ感想『ジャングルブック』考察や評価レビュー

この先はネタバレありの感想考察です。続編前作や関連映画は、ディズニー実写映画一覧も参考にしてください。映画 ジャングル・ブック

★★★★★ 62点/100(60が平均)

『ジャングル・ブック』でぜひ見てほしいは、野生動物たちの生き生きとした動きです。ほぼCGだと思いますが、本物と区別つかないほどのクオリティの高さに驚きました。特に動物どおしの格闘シーンはリアルすぎて、目を背けたくなります。

日本では同じ時期の映画『ターザン:REBORN』と、少しかぶってしまい、両作とも予想の興行収入を得られなかった感じです。実際にはターザンは人間主体の話なので、全然違います。

この映画のおすすめ、3つのポイント

  • 動物たちの演技や、スピード感ある格闘シーン
  • ストーリーは悪い動物たちから逃げていくだけ。わかりやすい
  • 動物の格闘が少し怖いけど、家族や子供とも見れそう

少し残念?つっこみどころ?、3つのポイント

  • ストーリーにもう少し変化や驚きがほしい
  • 森に火をつけたモーグリはもっと反省すべき
  • モーグリはオオカミの法で倒すと言いながら火で倒した

大枠のストーリーは「行って戻ってやっつける」の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に近いです。その道中でも悪い動物たちに何度も遭遇するテーマパーク型で、逃げるか助けてもらうかで切り抜けます。ラストの対決だけは、仲間の助けも借りつつも、最後は自分の知恵で勝利をつかむので、モーグリの成長が見られます。

アイアンマン』のジョン・ファブロー監督が作ったため、ストーリーは似ています。しかしガジェット的な要素もなく、ラストの倒し方にも意表をつかれたり驚きもないため、満足感も少ないです。

この映画は単純なストーリーを見せたいというよりも、動物たちのリアルな動きに魅力を感じほしい気がしてます。特に、トラvsオオカミ、トラvs黒ヒョウ、トラvsクマ、の格闘シーンは本当に素晴らしい。次作あれば、カバvsクマとかも見たいです!

続編前作や関連映画は、ディズニー実写映画一覧も参考にしてください。

『ジャングルブック』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

新作おすすめ映画のネタバレあらすじや評価もチェック!
最近更新の映画ランキングやネタバレ感想
ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2019新作96本/2018年215。好み⇒謎/驚き/社会性/感情動かす/非日常/多幸感/複雑ストーリー/クール演出/MCU/本格ミステリ/ホラー
今話題の映画やランキング