映画評価ピクシーンPick Scene映画評価ランキング/興行収入/ネタバレあらすじ感想

映画『インデペンデンスデイ: リサージェンス』評価は?感想ネタバレ

更新
映画 インデペンデンスデイ: リサージェンス
タイトル/邦題 インデペンデンス・デイ: リサージェンス
日本公開 2016.7.9 [予告↓]上映時間 120分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)USA PG-13
製作国アメリカ
原題/英題Independence Day: Resurgence
映画監督ローランド・エメリッヒ
キャスト
出演者
リアム・ヘムズワース、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマン、マイカ・モンロー、ジェシー・アッシャー
配給/製作(C)20th Century Fox/Centropolis Entertainment、TSG Entertainment、Electric Entertainment
日本興行収入26.6億円
世界興行収入3.8億US$(約429億円)
製作費1.65億US$(約181.5億円)
参考Wiki世界興行収入
平均評価★★★★★55私の評価★★★★★60
値段を調べる ムビチケAmazon楽天Yahoo

『インデペンデンスデイ: リサージェンス』あらすじ(ネタバレなし)

インデペンデンス・デイ』の20年ぶりの続編。人類が宇宙人の侵略を阻止してから20年。宇宙船の技術などを用いて、地球防衛システムを構築した。そんなある日、宇宙船の1つから宇宙向けにSOS..(ネタバレあらすじ↓)

『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』予告動画

ネタバレ感想『インデペンデンスデイ: リサージェンス』考察や評価レビュー

この先はネタバレありの感想考察です。映画 インデペンデンス・デイ: リサージェンス

★★★★★ 60点/100(60が平均)

『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』ネタバレ感想と総括

『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』は、大興奮した『インデペンデンス・デイ』の20年後の物語です。宇宙船の技術をぬすんで、人類は月や他の太陽系の星にまで防衛システムを構築しています。地上でも重力を操る乗り物などが利用されてる近未来です。

共通の敵の出現により、人類どおしの戦争はなくなっています。国連ではなくアメリカが統率してるのは、前作同様ですが中国も影響力が出てきてます。敵はまた、アメリカ独立記念日にやってきます。ただ今回の米大統領は強気なだけで、自らは前線に立たず、有事の無能っぷりを発揮します。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • 前作より複雑でわかりにくいが、SFとしては楽しめる
  • 前作で活躍した人や子どもたちの、その後が見れる
  • 第3勢力の出現に期待
  • ラスボスが人形決戦兵器で戦いに挑む
  • 家族や子供とも安心して見れる

少し残念?つっこみどころ、4つのポイント

  • 前回の失敗を、また繰り返す宇宙人の知能の低さが残念
  • 技術力は増したのに、最後の作戦は、前作と変わらない
  • 宇宙人の種族や、ラスボスに新しさがない。よくある設定
  • 今回もまたラスボスを倒すと万事解決

『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』ネタバレ感想や結末/ラスト

デイビッドやホイットモア元大統領、死んだと思われたオーキン博士まで、おいしい立ち位置で再登場してるので、前作ファンはうれしいですね。それに引き換え、現大統領や側近たちを含む新キャラには、あまり魅力的な人がいませんでした。

宇宙人が昆虫型で、ボスは女王みたいな設定はSFや漫画などでもよくあります。しかも女王さえ倒せば勝てる!という、前作同様の作戦ではもはや成功しても、あまり爽快感は味わえません。この勝利方法にはもう皆、飽きてるんですよ。

今回は第3勢力の宇宙人の存在が明らかになります。結局彼らをおとりに使ったわけですが、もし続編があるのなら、彼らの技術で恒星間飛行なども可能になり、いよいよ人類側から宇宙へ攻めていく準備が整いそうです。その出発日はもちろん7月4日ですよね!

『インデペンデンスデイ: リサージェンス』含む映画ランキングや映画賞

新作おすすめ映画のネタバレあらすじや評価もチェック!
最近更新の映画ランキングやネタバレ感想
ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2019新作96本/2018年215。好み⇒謎/驚き/社会性/感情動かす/非日常/多幸感/複雑ストーリー/クール演出/MCU/本格ミステリ/ホラー
今話題の映画やランキング