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『300 スリーハンドレッド』皆の評価は?感想ネタバレ解説あらすじ

映画 300 スリーハンドレッド
タイトル/邦題 300 スリーハンドレッド
日本公開 2007.6.9 予告↓上映時間 117分
映倫区分日本 R15+(15歳以上)USA R
参考世界興行収入Wiki
製作国アメリカ
原題/英題300
映画監督ザック・スナイダー
キャスト
出演者
ジェラルド・バトラー、レナ・ヘディ、デビッド・ウェンハム、ドミニク・ウェスト、ビンセント・リーガン
配給/製作(C)Warner Bros. Pictures/Legendary Pictures、バーチャル・スタジオズ、Atmosphere Pictures、Hollywood Gang
日本興行収入15.6億円
世界興行収入4.5億US$
製作費約US$ 65,000,000(約72億円)
平均評価★★★★★71私の評価★★★★★75
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『300 スリーハンドレッド』あらすじ(ネタバレなし)

アメリカの人気グラフィック・ノベルの実写映画化。史実のペルシア戦争・テルモピュライの戦いに基づく。紀元前480年。ギリシアのスパルタ王レオニダスの元に、ペルシア帝国のクセルクセス王から、水と土地を差し出して服従せよとの使者がやって来た。スパルタはこれに屈せず、100万の大軍と戦うことになるが、託宣者により出兵が禁じられたため、精鋭300人のみで狭い山道に敵を誘い込み、これを撃退していくのだが...(ネタバレあらすじ↓)

『300 スリーハンドレッド』予告動画

ネタバレあらすじや感想『300 スリーハンドレッド』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。300 スリーハンドレッド

★★★★★ 75点/100(60が平均)

世界史の教科書でも習う「テルモピュライの戦い(テルモピレー)」ですが、この映画を見るとイメージがつかみやすいです。当時のスパルタは、ギリシアの諸都市の中でも独立志向で、職業軍人のいるめずらしい軍事国家だったようなので、この精鋭300人の強さはありえた気がします。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • 長すぎない
  • 戦闘シーンの迫力
  • レオニダスの妻の裏方でのサポート
  • 史実に基づく戦闘方法が見れる(盾を使っての密集隊形、自分の盾で隣の人を守る等)
  • スパルタで役立たずとされた人がキーになる

少しだけ残念に感じた、2つのポイント

  • ペルシアのクセルクセス王の衣装
  • クセルクセス王が戦闘に近づきすぎ

クセルクセス王は、父親ダレイオスの最後(続編『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』参照)を間近で見たのなら、学習してるはずなのに。続編での伏線としても見れますが。

歴史を知らなくても、古代の戦争映画として、楽しめると思います。

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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