映画評価ピクシーンPick Scene映画評価ランキング/興行収入/ネタバレあらすじ感想
映画もアニメもアマゾンでお得に

映画『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』感想ネタバレ評価あらすじ

映画 300 スリーハンドレッド 帝国の進撃
タイトル/邦題 300 スリーハンドレッド 帝国の進撃
日本公開 2014.6.20 予告↓上映時間 103分
映倫区分日本 R15+(15歳以上)USA R
参考世界興行収入Wiki
製作国アメリカ
原題/英題300: Rise of an Empire
映画監督ノーム・ムロ
キャスト
出演者
サリバン・ステイプルトン、エバ・グリーン、レナ・ヘディ、ハンス・マシソン、ロドリゴ・サントロ
配給/製作(C)Warner Bros. Pictures/Legendary Pictures、クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズ
世界興行収入3.3億US$
製作費約US$ 110,000,000(約121億円)
平均評価★★★★★62私の評価★★★★★70
値段を調べる ムビチケAmazon楽天Yahoo

『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』あらすじ(ネタバレなし)

アメリカの人気グラフィック・ノベルを実写映画化した前作『300 スリーハンドレッド』の続編。前作以前に起こったマラトンの戦いや、前作と同時のアルテミシア海戦、そしてペルシア戦争最大のサラミスの海戦が描かれる。マラトンの戦いでペルシア軍のダレイオス王を負傷させたテミストクレス将軍は、スパルタなどにギリシア連合軍の結成を呼びかける。ギリシャ生まれだが復讐にもえる、ペルシア海軍の女指揮官アルテミシアは、テミストクレスを寝返らせようとたくらむが...(ネタバレあらすじ↓)

『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』予告動画

ネタバレあらすじや感想『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。映画 300 スリーハンドレッド 帝国の進撃

★★★★★ 70点/100(60が平均)

前作『300 スリーハンドレッド』と連続して観ることをおすすめします。世界史の教科書にも出てくるペルシア戦争の3つの戦いについて描かれます。前作は陸上戦のみでしたが、今回は海戦が主なので『レッドクリフ Part IPart II』を思い出しました。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • 海戦や戦闘シーンが迫力ある
  • 歴史や戦史が好きな人は必見
  • 前作活躍のレオニダス王の妻の動向がキー
  • レッドクリフと比べると、海戦がスピーディで作戦効果もわかりやすい

少しだけ残念に感じた、4つのポイント

  • 海戦シーンなど、暗い中での戦いが多くわかりにくい
  • 現在と過去のシーンが混ざって混乱しそうになる
  • ペルシア側(アルテミシア)の作戦がないに等しい

前作同様、ギリシャを危険にさらすのは、ギリシャ生まれの同胞です。これはテーマの1つになってる気がします。ペルシア軍、ギリシャ軍ともに、最高指揮官は目立ってますが、その側近などであと1人づつくらい、特長あるキャラクターがあればもっと楽しめたと思います。ただこの時間の短さで、これだけ詰め込んだ制作陣の力量は素晴らしいです!

『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』含む映画ランキングや映画賞

新作おすすめ映画のネタバレあらすじや評価もチェック!
最近更新の映画ランキングやネタバレ感想
ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2019新作48本/2018年190。驚き/社会性/感情動かす/多幸感/ストーリー重視。海外旅行135国
今話題の映画やランキング