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ネタバレ感想『コロニア』あらすじや予告動画や映画情報

コロニア

『コロニア』あらすじ(ネタバレなし)

1973年にチリ独裁政権下で起こった実話がベース。ドイツの航空会社のCA・レナは、仕事でチリ・サンチャゴに来た時に、ジャーナリストで恋人のダニエルと再会して数日間過ごした。しかしチリで軍事クーデターが起こり、写真撮影してたダニエルが捕らわれてしまう。レナは恋人を救うため、コロニア・ディグニダに潜入する。そこは元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で支配して、独裁政権の収容所としても使われ脱出不可能だった。レナは重労働や拷問などに耐えながらも、ダニエルの居場所を探すのだが...(ネタバレあらすじ↓)

コロニアの予告動画

映画『コロニア』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Colonia
製作国
ドイツ・ルクセンブルク・フランス合作(2016.2.18公開)
映倫区分
日本: G、USA: R
製作費
約US$ 14,000,000(約15億円)
配給/製作
(C)REGENTS、日活
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
フロリアン・ガレンベルガー
キャスト/出演者
エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクビスト、リチェンダ・ケアリー、ビッキー・クリープス
レビューサイト平均評価 ★★★★★67/100換算

ネタバレあらすじや感想『コロニア』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。コロニア

★★★★★ 64点/100(60が平均)

ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役のエマ・ワトソンが主演の潜入・脱出物語。あんな恐ろしいコロニアに一般人の女性1人が潜入したとは考えられないけど、どこまでが実話か知りたいです。エマ・ワトソンの演技は恋する女性としても、シリアス場面でも良かったと思います。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • 日本であまり知られてない負の歴史を学べる
  • 史実は恐ろしいけど、残虐シーンはあまりない
  • エマ・ワトソンの演技は想像以上に良い
  • 女性が潜入して助ける物語はめずらしくて好き
  • ラストまで気を抜けない。機長の判断にドキドキ

少しだけ残念に感じた、2つのポイント

  • 途中でダニエルを見失った(見ため変わってわかりにくい)
  • 救出・逃亡計画ともノープランなのに、うまくいきすぎ

暴力シーンなどもあるので、家族や子供と見ることや、万人にはおすすめできません。ただ日本では知られてない負の史実なので、この機会にできるだけ多くの人に見て知ってほしいとも思いました。もちろんエマ・ワトソンのファンや、女性が活躍する映画を好きな人にも、ぜひおすすめしたいです!

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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