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映画『コロニア』感想ネタバレ評価あらすじ

更新
映画 コロニア
タイトル/邦題 コロニア
日本公開 2016.9.17 予告↓上映時間 110分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)USA R
参考世界興行収入Wiki
製作国ドイツ・ルクセンブルク・フランス合作
原題/英題Colonia
映画監督フロリアン・ガレンベルガー
キャスト
出演者
エマ・ワトソン、ダニエル・ブリュール、ミカエル・ニクビスト、リチェンダ・ケアリー、ビッキー・クリープス
配給/製作(C)REGENTS、日活
世界興行収入0.000億US$
製作費約US$ 14,000,000(約15億円)
平均評価★★★★★67私の評価★★★★★64
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『コロニア』あらすじ(ネタバレなし)

1973年にチリ独裁政権下で起こった実話がベース。ドイツの航空会社のCA・レナは、仕事でチリ・サンチャゴに来た時に、ジャーナリストで恋人のダニエルと再会して数日間過ごした。しかしチリで軍事クーデターが起こり、写真撮影してたダニエルが捕らわれてしまう。レナは恋人を救うため、コロニア・ディグニダに潜入する。そこは元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で支配して、独裁政権の収容所としても使われ脱出不可能だった。レナは重労働や拷問などに耐えながらも、ダニエルの居場所を探すのだが...(ネタバレあらすじ↓)

『コロニア』予告動画

ネタバレあらすじや感想『コロニア』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。映画 コロニア

★★★★★ 64点/100(60が平均)

ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役のエマ・ワトソンが主演の潜入・脱出物語。あんな恐ろしいコロニアに一般人の女性1人が潜入したとは考えられないけど、どこまでが実話か知りたいです。エマ・ワトソンの演技は恋する女性としても、シリアス場面でも良かったと思います。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • 日本であまり知られてない負の歴史を学べる
  • 史実は恐ろしいけど、残虐シーンはあまりない
  • エマ・ワトソンの演技は想像以上に良い
  • 女性が潜入して助ける物語はめずらしくて好き
  • ラストまで気を抜けない。機長の判断にドキドキ

少しだけ残念に感じた、2つのポイント

  • 途中でダニエルを見失った(見ため変わってわかりにくい)
  • 救出・逃亡計画ともノープランなのに、うまくいきすぎ

暴力シーンなどもあるので、家族や子供と見ることや、万人にはおすすめできません。ただ日本では知られてない負の史実なので、この機会にできるだけ多くの人に見て知ってほしいとも思いました。もちろんエマ・ワトソンのファンや、女性が活躍する映画を好きな人にも、ぜひおすすめしたいです!

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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