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映画『メカニック』評価は?感想ネタバレ

映画 メカニック
タイトル/邦題 メカニック
日本公開 2011.8.13 [予告↓]上映時間 100分
映倫区分日本 R15+(15歳以上)USA R
製作国アメリカ
原題/英題The Mechanic
映画監督サイモン・ウェスト
キャスト
出演者
ジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン、ミニ・アンデン
配給/製作(C)ショウゲート、CBSフィルムズ(USA)/ミレニアム・フィルムズ
世界興行収入0.7億US$(約84億円)
製作費0.40億US$(約44.0億円)
参考Wiki世界興行収入
平均評価★★★★★65私の評価★★★★★60
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『メカニック』あらすじ(ネタバレなし)

1972年のチャールズ・ブロンソン主演の映画のリメイク。どんな依頼も事故などに偽装する殺し屋(通称メカニック)のアーサー・ビショップは、殺しの技術を教えてくれた恩人ハリー・マッケンナ殺害の依頼をうける。その後、マッケンナの息子スティーブが殺し屋として弟子入り..(ネタバレあらすじ↓)

『メカニック』予告動画

ネタバレ感想『メカニック』考察や評価レビュー

この先はネタバレありの感想考察です。映画 メカニック

★★★★★ 60点/100(60が平均)

ジェイソン・ステイサムの少し潔癖症な暗殺者役は、トランスポーターや他の映画でも見られるけど、今回は自然死や事故死に偽装するという繊細な殺しがメインです。でもファン待望?のオラオラ!ドカーン!的なアクションも用意されていますが(笑)

この映画のおすすめ、2つのポイント

  • ビショップのアクションが素晴らしい。仕事もスマート
  • 弟子のスティーブがスマートでない仕事も見せてくれる

少しだけ残念に感じた、2つのポイント

  • 南アフリカで死んだはずの人の発見が、都合よすぎる
  • スティーブもプロなら、ビショップの死を確認するはず

暴力シーンもあるので、子供と見ることはおすすめできません。続編が2016年に公開予定です。ジェイソン・ステイサムは『ワイルド・スピード SKY MISSION』のシリーズでも登場し続けそうなので、今後が楽しみですね!

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2019新作96本/2018年215。好み⇒謎/驚き/社会性/感情動かす/非日常/多幸感/複雑ストーリー/クール演出/MCU/本格ミステリ/ホラー
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