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映画『A.I.』感想ネタバレ評価あらすじ

映画 A.I.
タイトル/邦題 A.I.
日本公開 2001.6.30 予告↓上映時間 146分
映倫区分USA PG-13
参考世界興行収入Wiki
製作国アメリカ
原題/英題A.I. Artificial Intelligence
映画監督スティーヴン・スピルバーグ
キャスト
出演者
ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランセス・オコナー
配給/製作(C)ワーナー・ブラザーズ/ザ・ケネディ/マーシャル・カンパニー、アンブリン・エンターテインメント、スタンリー・キューブリック・プロダクションズ
日本興行収入96.6億円
世界興行収入2.3億US$
製作費約US$ 100,000,000(約110億円)
平均評価★★★★★70私の評価★★★★★80
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『A.I.』あらすじ(ネタバレなし)

地球温暖化により一部の土地が海に沈んだ近未来、出産は厳しく制限され、代わりにロボットが活躍していた。ヘンリーとモニカ夫妻は、子どもが不治の病で目覚めなかったが、彼が勤めるサイバートロニクス社は、世界初の「愛」を持つ少年ロボットを開発して、試験的に彼らの養子とした。しかし実の子どもが目覚めてしまい、少年ロボット・デイビッドは捨てられてしまう。デイビッドはママの元へ帰るために、人間になることを決意するのだが...(ネタバレあらすじ↓)

『A.I.』予告動画

ネタバレあらすじや感想『A.I.』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。映画 A.I.

★★★★★ 80点/100(60が平均)

似たようなテーマを持つ映画は他にもありますが、この映画は少年ロボット・デイビッドが森に捨てられた後、どうやって人間になろうとするのかが独特だと思いました。そして何度も「無理だろう」と思うのですが、ラストに近づくにつれ実現しそうな気がしてきます。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • 優れた人工知能を持つロボットの苦悩と冒険の物語
  • 夢をあきらめなければ、思わぬ形で実現できる
  • テディはかわいいだけでなく、その存在の意味は大きい
  • 感動のラストで、スピルバーグのオマージュっぽいのを見れる

少しだけ残念に感じた、2つのポイント

  • 破壊ショーや辞書ロボットの部分が長すぎて退屈
  • デイビッドが誘導されてた?のがわかりにくい

愛をテーマにしたSFでラストも感動できるので、子どもにも見せたいけど、破壊ショーや過激な暴力シーン、性処理ロボットの存在などがあるため、小さい子どもには、あまりおすすめできません。

テディのタフさは都合よすぎるけど、彼の存在さえも無駄にせず、「海に沈むこと」や「髪の毛」も思わぬ伏線になってきたのは驚きました。デイビッドにとっては、これ以上ないほどのハッピーエンドではないでしょうか★

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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