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ネタバレ感想『ローンサバイバー』あらすじや予告動画や映画情報

ローン・サバイバー

『ローンサバイバー』あらすじ(ネタバレなし)

アカデミー賞ノミネート作。実話ベース。2005年6月、アフガニスタン山岳地帯で、タリバン幹部の殺害のためレッド・ウィング作戦を実行することになった。アメリカ軍の中でも特にタフな者しか入隊できない、海軍特殊部隊ネイビーシールズの4人が偵察任務にあたるが、あるトラブルと決断により、200人以上のタリバン兵に追われ攻撃されることになった。前線基地との連絡もとれず、攻撃を受けながらも逃げのびるしか方法がなかった。大尉の決死の行為により、基地へ連絡してヘリを派遣してもらうことになったのだが...(ネタバレあらすじ↓)

ローン・サバイバーの予告動画

映画『ローンサバイバー』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Lone Survivor
製作国
アメリカ(2014.1.10公開)
映倫区分
日本: PG12、USA: R
製作費
約US$ 40,000,000(約44億円)
配給/製作
(C)東宝東和/ポニーキャニオン、Universal(USA)、Emmett/Furla Films、Envision Entertainment、Film 44、Foresight Unlimited、Herrick Entertainment、Hollywood Studios International、Spikings Entertainment、Weed Road Pictures
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
ピーター・バーグ
キャスト/出演者
マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハーシュ、ベン・フォスター、アリ・スリマン
レビューサイト平均評価 ★★★★★73/100換算

ネタバレあらすじや感想『ローンサバイバー』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。ローン・サバイバー

★★★★★ 67点/100(60が平均)

『ローン・サバイバー』は『アメリカン・スナイパー』などと同じような戦争映画ですが、他とは違って、ほぼ最後まで撤退戦というか、タリバン兵から逃げのびるだけです。反撃すらほとんど成功しません。

しかも中盤で起こることで、さらに絶望感が上乗せになります。ちなみに、タイトルの間違いやすい映画『ローン・レンジャー』の馬についてのネタがでてきたのは、ジョークとして面白いです。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • 生死がかかった戦闘から何度も逃げのびる緊迫感
  • ネイビーシールズがここまで負け戦の映画はめずらしい
  • 崖からの転がり具合いが本当に痛そう
  • 最初の究極の選択が伏線になり、ラストに驚かされる

少し残念?つっこみどころ?、1つのポイント

  • 連絡途絶えた後の基地での対応がひどすぎる

ヤギ放牧の民間人?に見つかった時、究極の選択について話し合いますが、私なら「殺さずに途中まで連れて行く」と提案します。ヤギが放ったらかしになるため、タリバン兵に疑われるのは時間の問題ですが、基地と連絡を取るための場所や時間は確保できそうです。

マーカスを助けた現地人は、おそらくあの後、同じ場所には住めなくなったと思います。それがわかってて助けたのだから、とても立派で勇気のある行動です。いくら部族の掟「パシュトゥーンワーリ」があっても、皆が実行できるわけではないと思います。

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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