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映画『ラストウィッチハンター』評価は?感想ネタバレ

更新
映画 ラストウィッチハンター
タイトル/邦題 ラスト・ウィッチ・ハンター
日本公開 2016.9.30 [予告↓]上映時間 106分
映倫区分日本 PG12(小学生指導必要)USA PG-13
製作国アメリカ
原題/英題THE LAST WITCH HUNTER
映画監督ブレック・アイズナー
キャスト
出演者
ビン・ディーゼル、イライジャ・ウッド、ローズ・レスリー、マイケル・ケイン、オーラブル・ダッリ・オラフソン
配給/製作(C)プレシディオ、Lionsgate/Summit(USA)
世界興行収入1.4億US$(約162億円)
製作費0.90億US$(約99.0億円)
平均評価★★★★★61私の評価★★★★★53
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『ラストウィッチハンター』あらすじ(ネタバレなし)

コールダーは、800年前、魔女の女王クイーン・ウィッチを倒した時に、不死の呪いをかけられ、現代まで生き残る唯一のウィッチ・ハンター。彼を見守るドーラン神父の36代目が、何者かに殺害されてしまう。37代目ドーランとともに真相を調査するが、やがてクイーン・ウィッ..(ネタバレあらすじ↓)

『ラスト・ウィッチ・ハンター』予告動画

ネタバレ感想『ラストウィッチハンター』考察や評価レビュー

この先はネタバレありの感想考察です。映画 ラスト・ウィッチ・ハンター

★★★★★ 53点/100(60が平均)

『ラスト・ウィッチ・ハンター』は、『ワイルド・スピード SKY MISSION』のシリーズや『トリプルX』などで一躍スターになった、ヴィン・ディーゼル主演の、よくあるハンター映画です。『ブレイド』シリーズが近いかも。

出演者や設定・世界観は良いし期待させるのですが、ストーリーがありきたりで、アクションも斬新ではなく、いろいろ退屈な映画で、もったいないです。相棒も、37代目ドーランか魔女クロエか両方か、はっきりしないので、バディ感も薄いです。

この映画のおすすめ、3つのポイント

  • 中世や魔女の世界?の雰囲気、世界観は素晴らしい
  • 冒頭の多数vs多数のバトルは楽しめる
  • 魔女が生き残るためのこの策略は、新しい気がする

少し残念?つっこみどころ?、5つのポイント

  • クイーン・ウィッチ以外の魔女が弱すぎる。魔女の個性がない
  • 37代目ドーランは不要。小物っぷりや正体が残念すぎる
  • 魔女クロエの能力が、都合良すぎる
  • 心臓のシンクロ、どこから奪ったのかなどがわかりにくい
  • ラスボスの倒され方に、ひねりがなくあっさりすぎる

そもそもウィッチ・ハンターの条件ってなんでしょうか。血統ですか。銃や剣を使えて、筋肉あればOKというなら『エクスペンダブルズ』を連れてくれば、もっと簡単に片付きますね。それともあの剣はハンターにしか扱えないのでしょうか。

続編がありそうな雰囲気で終わりましたが、よくあるパターンとして「女王を凌ぐ者の復活」や「別のウィッチ・ハンターが敵になる」みたいな展開はやめてほしいです。マッチョな相棒が登場して、2人で魔女をなぐって倒すってのはどうでしょうか!

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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