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映画『インデペンデンスデイ』評価は?感想ネタバレ

更新
映画 インデペンデンスデイ
タイトル/邦題 インデペンデンス・デイ
日本公開 1996.12.7 [予告↓]上映時間 145分
映倫区分USA PG-13
製作国アメリカ
原題/英題INDEPENDENCE DAY
映画監督ローランド・エメリッヒ
キャスト
出演者
ウィル・スミス、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム、メアリー・マクドネル、ジャド・ハーシュ
配給/製作(C)20th Century Fox/セントロポリス・エンターテインメント
日本興行収入106.5億円
世界興行収入8.1億US$(約899億円)
製作費0.75億US$(約82.5億円)
参考Wiki世界興行収入
平均評価★★★★★71私の評価★★★★★82
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『インデペンデンスデイ』あらすじ(ネタバレなし)

アメリカ独立記念日前の7月2日、ホイットモア大統領は、巨大宇宙船の出現報告を受け、数時間後には、世界中の大都市上空へと飛来した。ケーブル技師のデイビッドは、衛星通信の信号が攻撃のカウントダウンだと気づき、元妻のいるホワイトハウスへと向かう。7月3日、空軍パイ..(ネタバレ感想↓)

『インデペンデンス・デイ』予告動画

ネタバレ感想『インデペンデンスデイ』考察や評価レビュー

この先はネタバレありの感想考察です。映画 インデペンデンス・デイ

★★★★★ 82点/100(60が平均)

『インデペンデンス・デイ』は、もう20年も前の映画ですが、今見てもそれほど違和感なく見れます。登場人物や場面の切り替えが多くて、最初は混乱しがちですが、やがて1ヶ所に集まっていく流れは、上手い手法だしわかりやすくて良いです。

宇宙人の目的やエイリアンの造形をラスト近くまで隠していて、最後に盛り上がる場面で見せる映画が多い気がしますが、本作はそれらは惜しげもなく前半で見せて、侵略の阻止をメインにします。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • SFパニックだが、知恵と勇気で解決。娯楽として楽しめる
  • キャラの配置、ストーリーの進行や見せ方が素晴らしい
  • ラストへ集約していく流れにカタルシスを感じられる
  • 絶望的な状況になるが、笑えるネタもある
  • 家族や子供とも安心して見れる

少し残念?つっこみどころ、5つのポイント

  • 凶暴なはずの宇宙人側の攻撃が後手すぎる。弱すぎる
  • 宇宙船の主砲発射まで時間長すぎ。弱点は防御するはず
  • 人類の武器を積んだ昔の機体をマザーシップが受け入れるの変
  • マザーシップ破壊で、全てのバリヤが消えるの都合よすぎ
  • 久々に戦闘機にのる大統領が生き残るのはあり得ない

日本漫画や洋画でもよくある「敵が待ってくれる」や「本体やっつければ勝利」(例:『オール・ユー・ニード・イズ・キル』)みたいな、人類側に都合の良い設定が多すぎるので、そのへんが気になると楽しめないかもしれません。

だから目をつぶりましょう(笑)。すると、かなり出来の良い娯楽映画だと思います。パニック映画でありがちな、一筋の希望が見えて終了や、絶望だけで終了みたいな終わり方はせず、完全勝利のラストなので、そういうの好きな人はすっきりすると思います。

有名なアメリカ大統領の演説は素晴らしいし、気持ちが高ぶります。いろんなアラは目立っても、こういう気持ちの良い映画も、たまにはいいと感じました。何度も見たいおすすめ映画です。続編『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』もあります!

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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