映画評価ピクシーンPick Scene映画評価ランキング/興行収入/ネタバレあらすじ感想
映画もアニメも アマゾンでお得に⇒

『スタートレック ジェネレーションズ』皆の評価は?感想ネタバレ解説あらすじ

映画 スタートレック ジェネレーションズ
タイトル/邦題 スタートレック ジェネレーションズ
日本公開 1995.12.23 予告↓上映時間 118分
映倫区分USA PG
参考世界興行収入Wiki
製作国アメリカ
原題/英題STAR TREK: GENERATIONS
映画監督デビッド・カーソン
キャスト
出演者
パトリック・スチュワート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スピナー、レバー・バートン、マイケル・ドーン
配給/製作(C)UIP、パラマウント映画(USA)/リック・バーマン・プロ
世界興行収入1.1億US$
製作費約US$ 35,000,000(約39億円)
平均評価★★★★★63私の評価★★★★★63
値段を調べる ムビチケAmazon楽天Yahoo

『スタートレック ジェネレーションズ』あらすじ(ネタバレなし)

アメリカの人気TVドラマの劇場版7作目。新シリーズ4部作の第1弾。2293年、U.S.S.エンタープライズBの進宙式に、昔の乗組員のカーク、スコッティ、チェコフが参加し出発する。そこに救難信号が入り、向かって数十人の難民を救助するが、エネルギーリボン接触時の爆発により、カークの姿はなくなっていた。それから78年後、ピカード艦長のエンタープライズDは、救難信号を受けて、ソランを救助するが、彼は78年前の救助者の1人であった。やがてソランのたくらみが、エネルギーリボンにあるとわかり、ピカードは阻止を試みるが失敗して、惑星もエンタープライズも崩壊してしまい...(ネタバレあらすじ↓)

『スタートレック ジェネレーションズ』予告動画

ネタバレあらすじや感想『スタートレック ジェネレーションズ』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。スタートレック ジェネレーションズ

★★★★★ 63点/100(60が平均)

『スター・トレック ジェネレーションズ』は、時系列としては前作6作目の続きですが、新シリーズ1作目なので、旧作を観てなくても、違和感なく理解できるよう作られています。カーク艦長からピカード艦長への橋渡し的な作品でもあります。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • スタートレック映画のファンならお待ちかね
  • SFのスペースオペラとタイムトラベル映画を一度に楽しめる
  • カークとピカードの両艦長が出演して、ピカードへバトン渡す
  • データの感情に関する問題が平行して語られる
  • ソランが惑星を破壊する理由に驚き

少し残念?つっこみどころ、3つのポイント

  • 中盤から複雑にしすぎ。ロミュランやクリンゴンは必要?
  • ウーピー・ゴールドバーグのガイナンの役割がいまいち不明
  • こんなに不思議なネクサスの知名度が低すぎる

冒頭からカークら、旧シリーズの乗組員が登場するけど、救助活動に出発するのは、ほぼお決まりの展開です。しかしカークがそこで死んでしまうのは、意表をつかれました。そしていきなり78年後になり、さらに驚かされました。

そしてその時のエンタープライズDの乗組員が、新シリーズのメンバーになります。お決まりの救助信号で向かい、唯一の生存者が、78年前にも助けたソランでした。これはもう偶然ではなく、何かたくらんでると考える人の方が多いと思います。

その後、ロミュランとかクリンゴンとか、連邦の敵っぽい異星人が出てきますが、ソランの仲間も含めて、ごちゃごちゃしててわかりにくい上に、大した役割を与えられないため混乱します。もう少しシンプルに考えてほしかったです。

結局ソランは、ネクサスの中に入りたかったことがわかります。星1つ破壊することにより重力バランスを変えて、ネクサスの進行方向をコントロールしようというのです。自分がネクサスに近づくために、多くの人が暮らす星を破壊するという自己中心的な考えです。

ラストでは、カークとピカードの新旧の両艦長の活躍により、ソランの野望は阻止しました。いや、失敗した世界線(平行世界)もあるのかもしれません。その世界では、エンタープライズ乗組員は全滅ですが、カーク、ピカード、ソランはネクサスの中で幸せに暮らしているのでしょう。

この映画ではエンタープライズDは、ただの移動手段にすぎず、ほとんど活躍していません。データも感情チップが邪魔をして、あまり役にたちません。代わりにピカードが先頭にたち、難問をクリアしていきます。このシリーズはあと3作続くので、まずはこの映画を観ることを、おすすめします!

新作おすすめ映画のネタバレあらすじや評価もチェック!

最近更新の映画ランキングやネタバレ感想

ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2018新作146本/2017年198。驚き/社会性/感情動かす/多幸感/ストーリー重視。海外135国/大食い/TV捨てた/マツコ世界オファー経験
今話題の映画やランキング