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映画『ワイルドスピード』感想ネタバレ評価あらすじ/ストリート・カーレースで強盗団を追え

映画 ワイルドスピード
タイトル/邦題 ワイルド・スピード
日本公開 2001.10.20 予告↓上映時間 106分
映倫区分USA PG-13
参考世界興行収入Wiki
製作国アメリカ
原題/英題The Fast and The Furious
映画監督ロブ・コーエン
キャスト
出演者
ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター
配給/製作(C)UIP/メディアストリーム・フィルム、ニール・H・モリッツ・プロダクション
シリーズ/関連ワイルドスピードシリーズ
日本興行収入4.5億円
世界興行収入2.0億US$
製作費約US$ 38,000,000(約42億円)
平均評価★★★★★69私の評価★★★★★65
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『ワイルドスピード』あらすじ(ネタバレなし)

ワイルドスピードシリーズ第1弾。ロサンゼルスでのストリート・カーレースをとりまとめ、自らも挑んでくる相手から稼ぐドミニクは、ある日、白人のブライアンにレースを挑まれて勝利した。ブライアンを気に入ったドミニクは行動を共にするようになる。ブライアンには他に目的があったが、レーサー同士の抗争にもまきこまれていき...(ネタバレあらすじ↓)

『ワイルド・スピード』予告動画

ネタバレあらすじや感想『ワイルドスピード』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。続編前作や関連映画は、ワイルドスピードシリーズ一覧も参考にしてください。映画 ワイルド・スピード

★★★★★ 65点/100(60が平均)

『ワイルド・スピード1』ネタバレ感想の総評

当初は単発のストリート・カーレース映画だと思っていましたが、続編『ワイルド・スピードX2』から、7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』までシリーズ化するとは、製作陣も含めて誰も予想できなかったと思います。2017年春には『ワイルド・スピード8 ICEBREAK』も公開されます。

全てのシリーズに共通しているのが車を使うことです。優れたストリート・カーレーサーたちが仲間を増やしていきます。この1作目では、今後も主要メンバーとなる4人が登場して仲間になる過程が描かれます。そしてただのカーレースではなく、警察と強盗の駆け引きというミステリー要素もあります。

『ワイルド・スピード』という放題は、ヤンキーな車の映画を連想させるので、車にも暴走族にも興味のない私はずっと敬遠してたのですが、シリーズを通して見るとお気に入りの映画になりました。特に5作目からの飛躍感は素晴らしいので、まずはそこまで一気見することをおすすめしたいです!

この映画のおすすめ、6つのポイント

  • ストリート・カーレースに興奮
  • 潜入捜査の緊張感
  • ヴィン・ディーゼルの兄貴感
  • ブライアンの子犬っぽさ
  • ラストの連続カーアクション
  • 結末に驚き

少し残念?つっこみどころ、4つのポイント

  • 荒くれ者コミュニティは苦手
  • ドミニクに兄貴っぷりを感じない
  • ブライアンの潜入捜査がバレバレすぎ
  • 被害者のトラック側に同情

『ワイルド・スピード1』あらすじにそってネタバレ感想

アメリカ、ロスアンゼルスの港から、大量のパナソニック製品が貨物としてトラック輸送されます。その途中で、3台の黒い普通自動車に囲まれて、電化製品を全て奪われてしまいます。ロサンゼルス市警は、相次ぐ貨物強盗を逮捕するため、潜入捜査を実行に移します。

ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)はあるカフェに通って、店員のミア(ジョーダナ・ブリュースター)と親しくなります。ミアはドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)の妹です。ドミニクはその辺りでは顔がきき、いつも仲間を数人従えています。

その仲間のヴィンスはミアにほれてるので、ブライアンの出現に不快感を表して、店外へ連れ出したりします。ブライアンは働いているカーショップで、ニトロ噴射装置を購入して、ストリート・カーレースに参加しようとしますが、見慣れない白人は歓迎されません。しかしドミニクが勝負を受けます。

ブライアンはニトロ噴射装置を使っての加速を駆使して優勢にレースを進めますが、最後は部品が焼けてしまい、ドミニクに負けて宣言どおり車を1台渡すことになります。その時、警察がやってきたので、レース関係者たちはバラバラになって逃げ去ります。ドミニクは車を隠しますが、警察に追われます。

追われるドミニクをブライアンが助けて、車に乗せ、パトカーをまきます。しかしドミニクと縄張り争いをしている、東洋系アメリカ人のジョニー・トラン(リック・ユーン)の一味につかまり、ブライアンの車は破壊されて、ドミニクに渡せなくなります。この一件からドミニクはブライアンを気に入ります。

ブライアンはFBIやロス市警が捜査の進捗を急ぐことから、カーショップで気になる物を購入したヘクターというレーサーの車をチェックするため忍び込みます。しかし現場をヴィンスに見られ警官だと疑われます。ドミニクには「カーレースのライバル車を確認しただけ」と言うと信用されました。

ドミニクはブライアンをジョニーの倉庫へ連れていき、パナソニック製品が大量にあるのを見せます。ブライアンは確証はないけど上司に報告すると、ジョニーが逮捕されます。しかし盗品ではなかったため、ジョニーは釈放され、タレコミ元をドミニクだと疑います。

ブライアンの潜入捜査はバレバレで、感情的とはいえヴィンスも気づいているのに、ドミニクは本当に信用してるのでしょうか。ドミニクがジョニーの倉庫を見せたのは、ブライアンを試すためだと思ったのですが違ったのでしょうか。直後にジョニーが警察に捕まったので、ブライアンが潜入捜査員なのは明白なのですが。

『ワイルド・スピード1』ネタバレ結末/ラストシーン

ドミニクの外見はいかついけど、少年マンガの主人公のようなカリスマ性と純粋に仲間を信じる心に、魅力を感じつつあるブライアンは、潜入捜査をしながらもドミニクが犯人ではないことを祈ります。ドミニクの妹ミアとも恋仲になり、本気で愛しはじめています。

レース・ウォーが開催されますが、ジョニーの一味とドミニク一味がもめます。ドミニクの仲間ジェシーはジョニーと車を賭けてのレースに負けて逃亡しました。ドミニクらは1人欠けても、予定通りトラック貨物の強奪計画を実行します。

ブライアンは、ドミニクがFBIや警察に逮捕されてほしくないので、ミアに自分は警官だと明かして、ドミニクらの実行場所を聞き出して自分も追いかけます。トラックとのカーチェイスで、ドミニクの恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)は横転し、ヴィンスは重傷です。ブライアンは救急ヘリを呼ぶ時に警官だと名乗り、全員に知られます。

このシーンは好きです。ブライアンは、身分を明かして裏切り者だと思われたくないけど、仲間のヴィンスの命を優先して、皆の前でも警察だと名乗りました。ドミニクのショック顔を見ると、やはり全面的にブライアンを信用していたことがわかります。それだけに裏切られた思いで悲しかったと思います。

ドミニクはブライアンと別れて帰ります。ブライアンは気になってドミニクの家へ行くと、ジョニーの一味が銃撃でジェシーを殺害したので、ドミニクと共に追って、ジョニーの一味を蹴散らします。そのまま、ドミニクとブライアンは男同士で1対1のカーレースをはじめます。

踏切を先に超えたドミニクがまた勝利したのですが、直後に横から来たトラックをよけきれず、車は大破して逃げられなくなります。しかしブライアンが自分の車を差し出します。ドミニクに1台の借りがあったので、これでチャラです。そして逮捕せずに逃がしました。ドミニクらはメキシコへと逃亡して、映画は終了です。

ブライアンがドミニクを逮捕する気がないのは、途中からわかったので、ラストの結末は意外ではなかったけど、トラック貨物の強奪作戦からの、ジョニー襲撃、ラストのカーレース、ゴール直後のトラック激突まで、行きつく暇もないくらいにカーアクションが展開されて、とても楽しめました

最後にドミニクが生きてるのはやりすぎだと感じたけど、シリーズが進むにつれて、もっと危険な事故でも死なないので、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)は不死身に近いです。ブライアン役のポール・ウォーカーは7作目撮影中に死亡しますが、その話は『ワイルド・スピード SKY MISSION』にて。

序盤は気が荒くてワルそうな奴らのコミュニティに、いまいちノレませんでしたが、車が好きでない私でもカーアクションは楽しめたし、ストーリーもありきたり感がないため、ぜひ1度は観ることをおすすめしたいです!

続編前作や関連映画は、ワイルドスピードシリーズ一覧も参考にしてください。

『ワイルドスピード』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2019新作48本/2018年190。驚き/社会性/感情動かす/多幸感/ストーリー重視。海外旅行135国
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