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映画『心が叫びたがってるんだ。』ネタバレあらすじ感想と評価一覧!言葉は凶器にも応援にも歌声にもなる

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心が叫びたがってるんだ。
(C)アニプレックス、A-1 Pictures

『心が叫びたがってるんだ。』あらすじ(ネタバレなし)や概要

おしゃべり好きな少女の成瀬順がうっかり話したことで家族がバラバラになった後、少女は玉子の妖精によって言葉を封印された。高校2年になっても話さず1人きりの成瀬は、教師により交流会の実行委員に任命され、その1人坂上の歌を聞いたことにより、自分の物語をミュージカルにして演じることになるのだが...

心が叫びたがってるんだ。の予告動画

『心が叫びたがってるんだ。』興行収入や評価や情報

原題/英題:
The Anthem of the Heart
製作国:
日本(2015.9.19公開) 上映: 119分
映画監督:
長井龍雪
主な出演者:
水瀬いのり、内山昂輝、雨宮天、細谷佳正、藤原啓治、吉田羊
配給:
アニプレックス
製作:
A-1 Pictures
興行収入[日本国内]:
11.2億円
レビューサイト評価:
★★★★★ 76 /100(7サイトの100換算の平均評価)

『心が叫びたがってるんだ。』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 80点/100(60が平均)

『心が叫びたがってるんだ。』ネタバレ感想の総評

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のメインスタッフ(超平和バスターズ)が再結集して、同じく埼玉県秩父市を舞台にした青春アニメです。『あの花』同様に一部ファンタジーな要素はありますが、それらは心の声が生み出した産物ともとれるため、基本的にはリアルな学園物語です。

ストーリーは失声症(声を出せなくなった)の少女が、歌うことならできると気づいて、今まで言いたかったことをミュージカルとして上演するという物語です。しかし言葉はダメなのに「言葉にリズムをつけただけの歌」が大丈夫だと言うのは都合良すぎるし、少し母親へのあてつけぽいのは気になります。

成瀬が失声症になった一番の原因は、不倫したクズ父の「人を傷つける言葉」なので、ラストは母だけでなく父にも反省してもらいたかった気もします。または「言葉で傷つけられる立場」になってみて気づいてほしかったです。本作ではまさに田崎がその立場として急成長する姿が見られます

お城での成瀬の「傷つける言葉」も坂上に対してではなく、本来は父や母に発するべきですよね。個人的には成瀬はもっとコミュ障にして、携帯メールのやりとりも少なめにした方が「言葉を失った感」は出た気がします。玉子の妖精でなくても「あなたは心でしゃべりすぎ」と言いたい場面がいくつもあります。

ラストミュージカルで成瀬が登場して歌い出すシーンは、それらつっこみどころを全て吹き飛ばすくらい鳥肌が立ち、邦画アニメに残したい名場面だと感じます。ここでノレるかノレないかにより評価は分かれそうです。『映画 聲の形同様にコミュニケーションの大切さを問う名作なので多くの人におすすめしたいです。

『心が叫びたがってるんだ。』おすすめ9ポイント

  • 青春ラブストーリー&成長物語
  • 創作ミュージカルあり
  • 成瀬順の再生物語
  • 坂上と仁藤の復縁?物語
  • 田崎は価値観変わる人生転機
  • 城嶋先生がかっこよすぎる
  • クラスメイトもキャラ立ち
  • 成瀬が登場して歌うシーン鳥肌
  • 子どもや家族と一緒に楽しめる

『心が叫びたがってるんだ。』少し残念7ポイント

  • 成瀬順の父がクズ
  • 成瀬順は最後まで主張しすぎ
  • 坂上は成瀬に思わせぶりが多い
  • 城嶋先生が出しゃばりすぎ
  • 成瀬順が自己中心的すぎる
  • 劇は成瀬の母へのあてつけ?
  • 田崎の最後の告白は不要

『心が叫びたがってるんだ。』ネタバレあらすじと感想

夢見がちな少女の成瀬順(声:水瀬いのり)は、山の上のお城(実はラブホ)にあこがれて行くと、城から車で父と知らない女性が一緒に出てくるのを目撃し、母の泉(声:吉田羊)に話します。その後、両親は離婚して父は娘に「おまえは本当におしゃべりだな。全部おまえのせいじゃないか」と言い家を去ります。

この物語には悪い人が出てこなくて、基本的にはみんな心優しく理解のある人ばかりです。しかし父親だけは浮気したくせに、それを娘のおしゃべりのせいにするというクズです。しかもその一言が、娘の可能性や時間を奪ってしまうことになり、反省シーンもなかったので唯一最後までクズキャラで終わります。

成瀬はショックで、現れた玉子の妖精に「言葉を話すとお腹が痛くなる」呪いをかけられ、失声症となります。成瀬は高校2年になってもまだ人と話さなかったので、ヘンな人あつかいされます。ある日、担任教師が成瀬を含む男女4人を独断で「地域ふれあい交流会」実行委員に指名し、拒否する成瀬は腹痛でトイレへ駆け込みます。

坂上拓実(さかがみたくみ。声:内山昂輝)は、通学中に神社で、玉子の中にしゃべりかけて言葉を詰めてつるすと、お供えになりご利益があると聞きます。仁藤菜月(にとうなつき。声:雨宮天)はチアリーダー部の部長で、クラスでも人気の中心的存在です。坂上とはつきあってたようですが、メアドすら知りません。

田崎大樹(たさきだいき。声:細谷佳正)は野球部の元エースで、甲子園出場も期待されたけど敗退し、ひじを負傷してギブスをはめています。毎日野球部には行って新エースや後輩たちに厳しい指示をとばすが、陰ではウザがられています。この成瀬、坂上、仁藤、田崎が実行委員に指名された4人です。

坂上は担任教師の部屋へ、「地域ふれあい交流会」(ふれ交)実行委員を辞退するため行きますがいなくて、アコーディオンで映画『八十日間世界一周』のテーマ曲「Around The World(アラウンド・ザ・ワールド)」の替え歌を「玉子に捧げよう〜…言葉を捧げよう〜」と歌います。それを聞いた成瀬は直訴状だけ残して走り去ります

翌日教師の城嶋(じょうしま)は、映画『オズの魔法使い』を生徒たちに見せ、テーマ曲「Over The Rainbow(オーバー・ザ・レインボー)」を説明します。田崎以外の実行委員3人を集めて、城嶋先生はミュージカルをすすめます。解散後、野球部後輩による田崎の陰口を聞いた仁藤の「直接言えばいいのに」は、成瀬の心にも響きます。

坂上は成瀬に「ミュージカルやりたいのか?」と聞くと、成瀬は何か話そうとしてお腹をおさえ、坂上を玉子の神社の階段に連れて行き、話すとお腹が痛くなる理由を携帯メールやメッセージで伝えます。そして成瀬は「歌の方が気持ちが伝わる」と坂上が言ったのは本心か尋ね、「おまえも歌って気持ちを伝えてみれば」と言われると照れて走り去ります

成瀬のような子ども時代の失敗は、大小はあれど誰にでもある気がします。成瀬順の失敗は家族が崩壊するほどひどかったため心の傷となり「言葉を話せない呪い」になってしまったのでしょう。その呪いや心の中を歌い上げた坂上は、成瀬にとっては山の城で待った王子様に見えたのかもしれません

クラス会でふれ交の出し物を「民謡、合唱、演劇、朗読、ミュージカル…」の中から選ぶことになりますが、田崎が「実行委員にしゃべれないやついて、歌やミュージカルとか謎すぎるだろ。そんな使えない奴はずそう」と言うと、坂上は野球部後輩のグチを暴露し、野球部で田崎の親友の三嶋につかみかかられます。

クラス会が混乱する中、成瀬は突然「わたしはやれるよ〜」と歌い出し、恥ずかしさでトイレにこもります。坂上へのメールで「歌ならお腹痛くない」と伝えます。成瀬と坂上のメールやりとりに、メアドも知らない仁藤は微妙な心境になります。帰りの駅で、田崎「つきあえよ」。仁藤「つきあってる人いるけど内緒」

成瀬は母に「しゃべらない子ってうわさになってる」と言われ、家を飛び出して坂上へ長文の物語を送信し「私の言葉を歌にしてほしい」とメールします。そしてバスを降りて来て坂上の目の前でお願いしますが、腹痛で倒れそうになり、坂上は家へ連れて帰ります。成瀬が坂上の居場所を知った方法が謎すぎますが。

坂上は自分の家で成瀬の書いたシナリオを読みます。「少女があこがれる城の舞踏会、実は罪人達の処刑場で、死ぬまで踊り続ける呪いがかけられていて…」。坂上は有名な曲をもとに替え歌をピアノ伴奏で歌うと、成瀬も気に入ります。坂上「本当に言葉にしたいことを、ちゃんと話にしなよ」

翌日、坂上と成瀬と、仁藤に「ひまならおいでよ」と誘われた田崎との4人はファミレスで委員会の打ち合わせをします。坂上は成瀬の書いたオリジナルでミュージカルやりたいと伝えます。田崎が成瀬に謝ろうとした時、別の席から野球部の後輩たちが田崎の陰口を言ってるのが聞こえます。

田崎は練習サボってる後輩たちを叱ろうとすると、今のエースの山路「いつめエラそうで目ざわりなので、俺の目の前から消えてくれればいいのに」。成瀬「消えろとか簡単に言うな!言葉は傷つけるから。絶対にとり戻せないから」。坂上「玉子の呪いはいいのか?」。成瀬は腹痛で病院に運ばれます。

坂上と仁藤は「思ってることを言えない」どおしだけど、人間的にはあまり欠点がないように描かれます。しかしこの時の坂上の「玉子の呪いは?」という言葉は言うべきではないと思います。また、気軽に自宅に成瀬を連れていき、即興の歌を聞かせたりと、好きだと勘違いさせる行為も罪つくりです。

成瀬の母が病院に来て、母の泉「腹痛って、また呪いってやつなの?最悪。何かのいやがらせ?」。坂上「成瀬はいつもがんばってるんです」。坂上と仁藤の帰り道、仁藤「中学で坂上くんが大変な時、何もしてあげられなかった」。彼女かと聞かれ違うよと言ったので、成瀬の「言葉は人を傷つける」がグサッときたようです。

坂上「成瀬のこと応援したくて」。仁藤「わたしも応援する。坂上くんのことも」。翌朝、田崎は野球部の朝練に行き、キャプテンの三嶋とエースの山路に今までエラそうにしてたことを、あやまり「仕切りなおして、またおまえらと甲子園を目指したい」と頭を下げます

坂上、仁藤、成瀬は城嶋先生の部屋に集まり、城嶋「あと田崎がくれば全員集合。古今東西、ミュージカルには奇跡が起こるものなんだよ」と言ったとたん、田崎が入ってきて、成瀬にクラス会の失言をあやまり、ふれ交でのミュージカルを手伝わせてほしいとたのみ、成瀬に「もちろん」と書いた携帯を見せられます。

クラス会で田崎はミュージカルをやりたいと提案すると猛反対されます。田崎「俺も反対したけど、成瀬ができるって証明したからやるんだよ」。坂上「最初はどうでもいいと思ったけど、1人でも本気のやつがいるなら、それに乗っかるのも面白いかもと思って」。結局みんなやれる範囲でやることに決定します。

主役の少女は坂上の「あれ?やらねーの?」の一言で、成瀬が決断して手をあげます。それからはクラス全員で一ヶ月後のふれ交に向けて準備をすすめます。坂上は王子、田崎は玉子の妖精を演じることになり、ミュージカルのタイトルは「青春の向う脛(ずね)」に決まります。

担任教師の城嶋は、実行委員の人選や、ミュージカルの選定、クラスの雰囲気の持っていき方など、神のような存在で、少年少女の物語としては少し出しゃばり具合を感じてしまいます。特に坂上と仁藤については、2人の過去の関係を知ってたかのような人選ですが、いちお偶然なのでしょう。

田崎は最初はイヤなやつでしたが、体育会系らしく頭をしっかり下げてあやまり、自分の非を認めることにより、次々とみんなを抜き去るように成長を見せます。「コミュニケーションは下手だけど、思ったことはちゃんと言えるキャラ」です。あとミュージカルのタイトルは高校生でももっと考えてほしかったです。

実行委員4人と、坂上の親友でDTM研究会の岩木と相沢は、坂上の家に集まって、ミュージカルの曲あわせなどをします。坂上は両親が離婚して、母は出ていき、父は仕事で年1回くらいしか会わないことを成瀬に話します。帰り道、田崎は仁藤と同じ電車に乗らず、バス停まで成瀬と歩きます。

田崎「坂上のピアノかっこよかった。みんな得意なことあって成瀬も…。俺が今まで何も見てなかったってことだな」。成瀬「それに気づけた田崎くんは立派」。田崎はてれてまた歩き出します。その後、成瀬は坂上にラストをハッピーエンドに改変したいと提案します。

坂上は元のラストの雰囲気も生かしたいと思い、元の歌のベートーヴェン「ピアノソナタ第8番 悲愴(第2楽章)」と「Over the Rainbow」を重ねて合唱するラストを提案します。坂上は両親の離婚は自分のせいだと話し、成瀬にも「誰かが100%悪いとか、きっとない」と言います。

ふれ交の前日、無事に練習も終え、後片付けは野球部も手伝ってくれます。仁藤の友人が気を利かせて、教室への荷物を仁藤と成瀬にまかせて2人きりになる機会をつくります。2人は陰でキスする三嶋らを見つけて気まずくなります。仁藤「それ置いて早く成瀬さんとこ行ってあげて」。坂上「俺は成瀬を応援したいだけで好きとかじゃなくて。そうなんだよな。思ってることは、ちゃんと口にしないと伝わらない

心が叫びたがってるんだ。

『心が叫びたがってるんだ。』ネタバレ結末/ラストシーン

それを聞いてしまった成瀬は片付けもせず帰宅してしまいます。帰宅途中、成瀬は玉子の妖精に「痛いのはお腹ではなく心だよ。きみは心がおしゃべりすぎる。坂上拓実が好きなんだろ。きみの玉子はもうひびだらけ」と言われます。当日、成瀬は行方不明で、坂上に「ヒロインできません」とだけメールします。

成瀬は坂上が自分ではなく仁藤を好きだと知り失恋感情で、今まで練習してきたミュージカルを捨てることにしたのです。しかし一緒に練習してきたクラスの仲間たちをこんな形で裏切るなんてひどすぎます。「自分の言葉を聞いてほしい」だけならまだしも自己中心的すぎて全く理解できません

クラスメイトからは「痴情のもつれ」で準備が台無しになることを批判されますが、坂上はまだ成瀬を見捨てず探しに行きます。その間、田崎の指示で、成瀬にふりをつけた仁藤が少女を、曲を作った岩木が王子を演じることになります。進行の先生に舞台の出番はなるべく伸ばしてもらいますが、上映が始まります。

坂上はいろいろ探して、山の上の城のラブホ跡に思い当たり、成瀬を見つけます。成瀬「もう戻れない。玉子の言うとおり不幸になった」。坂上「玉子なんて最初からいないだろ」。成瀬「おしゃべりのせいにしないと、どうしていいかわからない」。坂上「おまえのかわいい声、もっと聞かせてくれよ」

成瀬「言葉は誰かを傷つけるから」。坂上「俺は傷つけてもいいぞ」。成瀬はありったけの悪口を坂上とこの場にいない仁藤にぶつけます。最後に「坂上拓実」と名前を呼ばれると、坂上はなぜか涙します。坂上「成瀬のおかげで、言葉にすることに気づけた」。成瀬「私のおかげ?私のせいじゃなくて?」

坂上「行こう。みんな待ってるよ」。成瀬「みんなのおかげ、だったのに…。私もう1つ言うことある。坂上くんが好き」。坂上「ありがとう。でも俺、好きなやついるんだ」。成瀬「うん。知ってたよ」と涙しながら、坂上の手を取り「地域ふれあい交流会」の会場へ向かいます。

ミュージカルの客席で、成瀬の母は席を立とうとしますが、坂上のおばあちゃんとおじいちゃんに「もう少し見ていきましょう」と止められます。仁藤が演じる少女が言葉を失う場面で、玉子「それがおまえへの罰。みんながおまえの声が出ないのを望んでるんだ」を聞いて、成瀬の母「私、そんなこと望んでない

と、そこへ「わーたーしーの声、さーよーなら…」と歌声が客席後ろから聞こえてきて、ステージまでゆっくり歩いて行きます。坂上があらかじめ田崎にメールして、シナリオを変更して少女の心の声として成瀬を登場させたのです。成瀬のわがままは腹立しくて、母へのあてつけぽくもあるけど、ここの演出では涙腺崩壊して個人的ピークでした。

担任の城嶋の「ミュージカルには奇跡がつきもの」も見事にハマリ、登場も派手で客席の反応も良く、成瀬の母も涙を流します。ステージ裏で坂上の歌を聞く成瀬は「玉子なんていなくて、呪いをかけたのは私自身。1人で玉子に閉じこもってた」と心の中でつぶやきます。

ラストステージは、少女を演じる仁藤、心の声を演じる成瀬と、王子と玉子と他のメンバーもステージに出て、ベートーヴェン「ピアノソナタ第8番 悲愴(第2楽章)」の替え歌「心が叫び出す」と「Over the Rainbow」の替え歌「あなたの名前呼ぶよ」を重ねて合唱し、大きな拍手でミュージカルを終えます。

ふれ交の後片付け中、田崎は成瀬に告白します。坂上も仁藤に思いを伝えようとしますが、仁藤は「田崎くんに便乗してるみたいで、今はやだ。今度ちゃんと聞かせて」と言います。ナレーション「玉子に閉じ込めきれなくなった思いは爆発して、生まれた世界は思ったよりきれいなんだ」

ラストの田崎が成瀬に告白するのは、前フリが少なかっただけに不要だと感じます。成瀬もこのタイミングではOK出さないでほしいです。仁藤は坂上と2人っきりの時だけ少し子どもっぽい雰囲気を出すのが良い感じです。全く違う曲を重ねる技法は初めて知り、感動的だけど歌詞はほとんど追えないのが残念です。

子どもの頃の何気ない一言が人を傷つけた経験は多くの人にありそうなので、実行委員4人のうちの誰かには感情移入しやすいと思います。少し成瀬の自己中心的行動などは気になるけど、それだけ追いつめられてたのでしょう。言葉の大切さについて考える良い機会にもなるので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

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