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『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』マフティーの目的は?ラスト結末は?考察ネタバレ感想

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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 映画/ドラマ

逆襲のシャアから12年後の宇宙世紀105年。ハサウェイと反地球連邦組織マフティーは政府閣僚出席のアデレード会議を狙うが、連邦軍大佐ケネスが迎え撃つ準備を進め、ギギも動き出し…(ネタバレ感想あらすじ↓)

映画名/邦題機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女
日本公開日2026/1/30 [予告] 上映時間:108分
監督・キャスト村瀬修功[キャスト
映倫区分日本:G(年齢制限なし)
配給/製作
(画像出典)
バンダイナムコフィルムワークス、松竹/サンライズ
日本興行収入23.9億円 [出典] 年間2位
平均評価
平均:100換算
(興収・評価: 2026.3.10更新)
83
シリーズ
関連作品
SF/ファンタジー映画一覧
参考・出典公式サイトWiki上映映画館

キャラ・ランキング(キャスト/出演者)

個人的なキャラクターランキングです。
※キャラクター名(キャスト/出演者/声優)

  1. ギギ・アンダルシア(上田麗奈)容姿端麗な謎の美少女。ハサウェイ、ケネスと親しくなる
  2. ケリア・デース(早見沙織)ハサウェイのマフティー参加のきっかけを作った恋人
  3. ハサウェイ・ノア(小野賢章)ブライトとミライの息子。マフティーリーダー。Ξクスィーガンダムに搭乗
  4. ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍大佐。マフティー殲滅部隊キンバレーをキルケーに改称した司令官
  5. ブリンクス・ウェッジ(⽩熊 寛嗣)マフティー支掩船ヴァリアント艦長。常に上半身裸
  6. レーン・エイム(斉藤壮馬)ケネス配下のエースパイロット。ガンダム型ペーネロペーに搭乗
  7. ハンドリー・ヨクサン(山寺宏一)刑事警察機構の長官。強制送還組織マンハンターを従える
  8. エメラルダ・ズービン(石川由依)赤髪で姉御肌。マフティーMSパイロット。メッサー1に搭乗
  9. ガウマン・ノビル(津田健次郎)野性的。マフティーのベテランパイロット。メッサー2に搭乗

ネタバレ感想『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』解説と評価

以下ネタバレあり感想考察なのでご注意を!

『閃光のハサウェイ』原作は?前作の簡単あらすじ

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の原作は、富野由悠季による小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(1989-1990年)がベースだが、映画オリジナルストーリーも含まれると発表されてます。今回は『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』続編で映画三部作の2作目。

宇宙世紀79年(U.C.0079)一年戦争『機動戦士ガンダム』(1979/TV)から、93年(U.C.0093)第二次ネオ・ジオン戦争『逆襲のシャア』(1988/映画)を経て12年後。ハサウェイ・ノアは、一年戦争で活躍した連邦軍所属のブライト・ノアとミライ・ヤシマの息子

ハサウェイはアムロ・レイとシャア・アズナブルと接し大きな影響を受け成長。彼の正体は反地球連邦組織マフティーのリーダー格マフティー・ナビーユ・エリン。目標は地球を私物化する連邦政府の特権階級の粛清。連邦側の対抗組織キルケー部隊の司新令官はケネス・スレッグ大佐

ハサウェイとケネスが同時に出会い惹かれた美少女ギギ・アンダルシアは明らかにニュータイプ。ウソを見抜き、少し未来を予知し、簡単なテレパシーでハサウェイに話しかけたり。また強運の持ち主なので、ケネスがそばに置きたがります。

登場モビルスーツは、マフティー・ナビーユ・エリン(=ハサウェイ)がΞクスィーガンダム(Ξはギリシア語でν/ニューの次)、他はメッサーに搭乗。キルケー部隊のレーン・エイムはガンダム系ペーネロペーに搭乗。

ハサウェイの恋人?オエンベリ部隊とは?ギギはどこへ?

マフティー・ナビーユ・エリンことハサウェイ・ノアは、前作でガウマンを救いオーストラリアでマフティーと合流。『逆襲のシャア』のクェス・パラヤに似たギギのことが気になり、学生時代からの恋人ケリアとは決別。部隊内でも噂の的に。

マフティーを名乗る私設部隊オエンベリ(前作でハウンゼンのハイジャックをハサウェイ達に阻止された)は、キンバレー部隊に敗北し虐殺・拷問され、ファビオ率いる残党はマフティーと共闘することに。アデレード会議の開催地が変更される可能性が浮上。

キンバレー隊をキルケー部隊として引き継いだケネスは、アデレード会議を狙うマフティーに備えます。一方、伯爵家の愛人として香港へ行ったギギは、ぜいたくな暮らしを堪能するが物足りず、ハサウェイを想いながらもケネスのキルケー隊に向かい…

以上が序盤あらすじ。冒頭で1作目のあらすじあり。人の良さからリーダーにかつぎ上げられた(ケリア談)ハサウェイだが、ギギと同室泊して一緒に逃げてたことまで噂に。エメラルダから広まったのでしょう。ガウマン捕縛の責任は追及されずかな…

ハサウェイの恋人ケリアへの冷たい仕打ちはガンダム男性あるあるだが本作で一番つらかったかも。ケリアに全く悪い点がなさそうなのでなおつらい別れだったが結果的に彼女はこれで命を救われます。ケリア的にはハサウェイと死ぬ方が幸せかもだが…

キンバレー部隊によるオエンベリの虐殺・拷問も悲しいシーンだったが、同様のことをしたオエンベリ部隊への報復だそうなので戦争の残酷さを感じさせます。それと対照的に美少女ギギのぜいたくな暮らしぶりが描かれるが心は空虚みたいで…

ラスト結末は?マフティーの目的は?キルケーの魔女とは?

マフティーの目的は、特権階級・労働者以外を宇宙に強制送還するマンハンターを合法化するためのアデレード会議の阻止。開催地がホンコン近くのコワンチョウに変更される動きも察知し、部隊をダーウィンとエアーズロックに分割配置。

ハサウェイは、ギギの意味深電話で開催地変更はダミーと信じます。ギギはキルケー部隊と合流し未来予知と強運でケネスの命を救いまさにキルケーの魔女。そしてエアーズロックを観光したいと告げ、その言葉でケネスはその地にマフティーがいると判断し強襲。

マフティーのダーウィン部隊は敵機を捕らえることに成功。エアーズロック部隊はキルケー部隊と交戦し犠牲者も。Ξクスィーガンダムのハサウェイはガンダム系ペーネロペーのレーン・エイムを激戦の末に倒すが、とどめさす前にギギが捕虜として投降。ハサウェイはガンダム内にギギを招き入れて帰還。

以上がラストまでのネタバレあらすじ。何度か地図で場所説明もありわかりやすく親切なつくりでした。一方でハサウェイの心象風景や記憶シーンは思った以上に長くて『逆襲のシャア』を再視聴しろ!と言われた感じ(笑)

キルケーの魔女ことギギは自分の本能を優先してるだけだが多くの死傷者は気にしないのがニュータイプぽい。ハサウェイも本質的には同じ。ギギが移ったのでキルケー部隊の強運は終わるがハサウェイが幸せになる未来も想像できないな…。モビルスーツ戦は圧巻!機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 映画/ドラマ

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ネタバレ感想と私の評価

ガンダムにハマったのはおそかったが本作は原作小説も読んでたので何年かかっても映画三部作は全て観たい!本作も初日に映画館で観賞。前日に配信で1作目を観てたのでスムーズに没入。冒頭であらすじあるが用語多いので、可能なら前作視聴おすすめ

最初からキャッチーでギギの魅力も爆発してた1作目は超えてない気がするが、今回は3作目の完結へ向けての舞台を整えたような展開。ハサウェイとギギがお互いへの想いで悩み、ラストで欲望に従い再会、そして恋の結末が続編で描かれるのでしょう!

モビルスーツ戦は前作同様に暗いシーンが多いのは残念だったが、作画力とスピード感は文句なしに今の最高水準に近いと感じ圧倒されました。ガンダム戦は速すぎて何が起こってるのかわかりにくかったがニュータイプの戦いが実感できて好感♪

続編はついに三部作の完結編になりそうですが原作通りなのか興味深い。ハサウェイとギギの恋愛の行方、ケネスとレーンも含めた生死、父ブライト・ノアの役割、アデレード会議や地球連邦閣僚とガンダムの結末など待ち遠しいので2年以内に見たいですね。昼間のモビルスーツ戦も期待

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