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ネタバレ感想『ちはやふる 結び』クイーン誰?17考察と恋とかるたの勝者?/あらすじ評価

ちはやふる 結び

ちはやふる実写映画シリーズの3作目は、クイーン決定戦と3年最後の競技かるた団体戦が描かれます。瑞沢高校には新入部員が入るが太一は去ります。個性的な周防名人も登場し、新も準クイーンと準備を進め...。三角関係とかるたの勝者は?(ネタバレあらすじ↓)

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ちはやふる 結びの予告動画

映画『ちはやふる 結び』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
DVD/ブルーレイ レンタル開始日,発売日
2018.10.3(発売中
映倫区分
日本: G
配給/製作
(C)東宝、ROBOT
参考
公式サイト⇒ Wikipedia⇒
映画監督
小泉徳宏
キャスト/出演者
広瀬すず、野村周平、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、賀来賢人、新田真剣佑、松岡茉優、國村隼、優希美青、清原果耶、佐野勇斗
レビューサイト平均評価 ★★★★★83/100換算

『ちはやふる 結び』ネタバレあらすじや結末

この先はネタバレありのあらすじです。関連映画はちはやふる実写版シリーズ一覧などで探してみてください。

「お願い、誰も息をしないで..」。『ちはやふる 上の句』『ちはやふる 下の句』の後、瑞沢高校競技かるた部2年生の綾瀬千早(広瀬すず。あやせちはや)は、クイーン戦で我妻伊織(清原果耶。わがつまいお)に敗北し決定戦補佐をします。

名人戦・クイーン戦の勝者は?(ネタバレあらすじ)

クイーンの若宮詩暢(松岡茉優。わかみやしのぶ)は我妻に勝利し3連覇です。音を聞き分ける「感じ」の優れた天才の周防久志(賀来賢人。すおうひさし)は5連覇して永世名人となります。須藤暁人(清水尋也)を倒した挑戦者の原田秀雄(國村隼)は完敗です。

引退宣言した周防は、綿谷新(新田真剣佑。わたやあらた)の挑戦を受けて「オマケでもう1年」と引退を撤回します。千早は新に団体戦でも戦うと宣言され「好きだ」と告白されて倒れ、それを聞いてた大江奏(上白石萌音。おおえかなで)に支えられます。

太一の葛藤?予選突破できるのか?(ネタバレあらすじ)

4月の新学期、昨年は新入部員ゼロだったので、優しいかるたを見せて部員獲得をねらう千早たちですが、経験者の筑波秋博(佐野勇斗。つくばあきひろ)の出現により、ちはやが本気になってしまいます。その結果、入部は筑波だけとなります。

真島太一(野村周平。ましまたいち)に一目ぼれの花野菫(優希美青。はなのすみれ)も、かるた経験はないけど入部します。新(あらた)は福井の藤岡東高校で、新に告白する準クイーンの我妻と、A級のかるた後輩を集めて競技かるた部を結成します。

東大医学部を目指す太一は勉強とかるた部の両立に悩んだが、新が千早に告白したことを1年の花野から聞いて部活をやめ、東京都予選には現れませんでした。動揺する千早や部員で決勝戦の総当たりまでいくが、あと北央に負ければ終わりの背水の陣です。

チーム戦を軽視する筑波と、それを気にする肉まん君こと西田優征(矢本悠馬)は、最後2人で運命戦になります。相手の戦略の札合わせを筑波が気づかず敗北します。3校が1勝2敗で並び、主将、副将、三将まで同点で、四将の机くんの勝利で全国大会を決めます。

二度と取り戻せない光がこの世界にはある!(ネタバレあらすじ)

千早にやめた理由を聞かれた太一は「おまえのためにやってたけど、もうやれない」と去ります。太一は予備校講師に来た周防名人が視力を失いかけ、聴力が強すぎることに気づき、かるたでも対戦して学びます。周防「自分で引いた線を超えると別世界が見える」

1年の花野は、太一に告げ口したことを後悔してたが、かなちゃん「恋心を隠した『しのぶれど』と、恋が噂になった『恋すてふ』は千年前の歌合わせで甲乙つけがたかった歌。恋が人を狂わせるのは今も昔も同じ」ではげまされます。

千早は原田先生と話し「強くなって太一を待つ」と決意して元気になります。屋上で千早はかなちゃんに「かるた部に誘ったけど後悔してない?」、かなちゃん「宝物です」、千早「百人一首は写真みたい。一瞬を31文字に閉じこめて1000年後の私達に伝えて」

太一は高齢でがんばる原田先生に「後に悔しさしか残らなかったら怖くないのか」と聞き、原田「手触りは何年もずっと残る。運命戦は実は運命じゃない」。周防「二度と取り戻せない光がこの世界にはある。君はここで何してるの?」と言われ、太一は決心します。

どこまで強くなるんだ、きみは?(ネタバレあらすじ)

滋賀県の近江神宮で全国高校かるた選手権大会がはじまり、机くんこと駒野勉(森永悠希)やかなちゃんは交代で花野に出番を譲り、1年生にも経験を積ませます。団体戦で瑞沢高校は、北央を倒した藤岡東高校と決勝戦です。解説はスノー丸でつられた詩暢です。

千早は準クイーンの我妻にリベンジ戦となり、綿谷新には指を負傷してた奏ちゃんに代わって太一が現れ、千早に謝罪の一礼をします。千早が掛け声をかけると皆が応えますが、藤岡東はバラバラです。千早と我妻は現クイーン詩暢の得意札「しのぶれど」を送りあいます。若宮詩暢「うちは全部、得意札です」

最初に机くんが敗れ、高校最後のかるたを終えます。その重い空気を筑波の掛け声が救い、千早が覚醒してクイーン詩暢のようなかるたを取ります。原田「どこまで強くなるんだ、きみは」。太一は新に6枚差でリーチされるが、連勝して運命戦にもつれこみます。

今日の試合が、今までで一番強い俺だ!(ネタバレあらすじ)

太一は周防の「本当に強い人間は、周りも強くする。後進には希望を、相手には敬意を、仲間には勇気を。あとは君が一線を超えるだけだ」の言葉を思い出します。4人が運命戦となり、運命戦で読まれたことのない太一から札合わせの指示を待ちます。

詩暢は「恋すてふ」は一字決まりなので、決まり字の長い「しのぶれど」を送るのがセオリーと解説するが太一は逆を送ります。詩暢「あほや。勝つ気ないんか」。3人も太一に合わせます。かなちゃん「深くかるたと向き合った人には、運命戦で読まれない札がわかる場合がある」。原田「運命戦は運命じゃない」

次の歌は「し」始まりでしたが、誰もお手つきしません。敵も味方も「来い(恋と同じ音)」と想いをこめます。かなちゃん「恋を読んだ甲乙つけがたい二種の歌。千年前に選ばれたのは…」。太一「これだけは言い切れる。今日の試合が、今までで一番強い俺だ

『ちはやふる 結び』ネタバレ結末と最後/ラスト

「しのぶれど」が読まれ、瑞沢高校が全国優勝します。新「瑞沢の3年間に負けた」。しのぶ「ええきみ」。千早は太一と新の前で告白への返事として「かるたで世界一になりたい」と少しずれた宣言をし、新も名人戦予選で太一に勝つことを誓って去ります。

エンドクレジット中(エンドロール前)の水彩画風アニメで名人・クイーン戦が描かれ、数年後の近江神宮での全国大会決勝戦の場面になります。最近は決勝で北央に負けっぱなしの瑞沢高校競技かるた部員に、顧問で第66期クイーンの綾瀬千早が激を入れます!

ネタバレ感想『ちはやふる 結び』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありの感想・考察です。関連映画はちはやふる実写版シリーズ一覧などで探してみてください。ちはやふる 結び

★★★★★ 86点/100(60が平均)

ちはやふる実写映画シリーズの3作目の完結編です。人気少女漫画であり、アニメ版も完成度高いので心配でしたが、実写映画も少しオリジナルを混ぜながら素晴らしい脚本や、才能を最大限発揮できてる俳優女優陣に恵まれ最高の出来栄えです。

特に「言葉をとても大切に」あつかう原作を再現した小泉徳宏監督の脚本は、邦画ベスト級の出来だと感じます。今後も期待してウォッチしたい監督になりました。次作も「言葉を大切にしながら戦う」物語を製作してほしいけど、競技かるた以外に思いつきません。

チャンスにはドアノブが付いてない」が「はじまりの屋上での」ことだと気づいた時には鳥肌が立ちました。部室のたたみ、部員募集ポスターなど、次に『上の句』を見る時には冒頭から涙が止まらないと思います。百人一首が千年前の写真という表現も好きです。

「言葉」だけでなく、登場キャラクターを丁寧に見せてくれるのも『ちはやふる』の魅力です。洋画だけでなく邦画でも「感動」を誘うためや意表をつくために死んだり退場したりの捨てキャラが多いけど、本作では主要キャラ全員に愛しくなる見せ場があります。

ちはやふる 上の句』『ちはやふる 下の句』以上に「名言」が飛び出すけど、押し付けがましくない見せ方もうますぎます。特に本作初登場の周防名人(賀来賢人)は漫画っぽいキャラなのに実在感があり、小声だけど全ての言葉が神がかってます。

奏ことかなちゃん(上白石萌音)の言葉もやさしくて包容力があり、歌の説明がラストバトルで効いてくる展開もおなじみだけど涙をさそいます。原田先生(國村隼)が名人挑戦者だったのは驚きですが、視聴者目線での解説と太一との会話内容は見事すぎます。

そして3作をとおしての主人公といってもいい真島太一(野村周平)の心の動きと成長には、共感や応援だけでなく母性すらわいてきます。本シリーズは千早や詩暢や周防など天才をメインに配置してるが、本当の勝利を演出するのは凡人たちというのも好みです。

新入部員の花野と筑波、準クイーンの我妻は初登場だけど良い役割を演じます。新(新田真剣佑)と若宮詩暢(松岡茉優)が、周防の出現により、コメディ的なあつかいのみになったのは少し残念ですが、松岡茉優には雰囲気だけで場を持っていく力を感じました。

3作とも音響も映画にぴったりあってたし、エンディングのPerfumeの曲も聞くたびに『ちはやふる』を思い出せるほど世界観にハマっています。原作は続いてるので、千早と詩暢と我妻のクイーン戦、太一と新と周防と原田先生の名人戦を、ぜひ続編で見たいです!

『ちはやふる3 結び』17の疑問と考察・解説

本作の疑問と考察や解説です。ネタバレありです。

原作漫画・映画の前作・競技かるたを知らなくても大丈夫?

原作漫画はまだ継続中で、本作の一部は完全にオリジナル脚本なので、漫画やアニメは一切見てなくても問題ありません。むしろそれらを見てる人は、実写映画版は「原作をベースにした別物語」と思って観ることをオススメします。

ただ本作は『ちはやふる』の実写映画としては3作目なので、できれば『上の句』『下の句』は観ておいた方が楽しめます。競技かるたを全く知らなくても、それら前作を見ればわかりやすく説明してくれます。

広瀬すずや出演者が好きでなくても大丈夫?

役者は関係なく、ストーリーやセリフに引き込まれるので問題ないと思います。確かに、本作の広瀬すずは他作品では見たことないほどのハマり役ですが、物語の中心は太一を演じる野村周平ですし、上白石萌音、國村隼、賀来賢人、松岡茉優が好きでもOKでしょう。

冒頭の名人位・クイーン位決定戦の結果は?

競技かるた男性の部の日本一の名人位は、周防久志(賀来賢人。すおう)で、5連覇した永世名人です。準名人(予選優勝者)は、原田秀雄(國村隼)、予選準優勝者は、元北央「ドSの須藤」こと須藤暁人(清水尋也)です。

女性の部の日本一のクイーン位は、若宮詩暢(松岡茉優。わかみやしのぶ)で、3連覇目です。準クイーン(予選優勝者)は、この時中学3年生の我妻伊織(清原果耶。わがつまいお)、予選準優勝者は、瑞沢高校2年生の綾瀬千早(広瀬すず。あやせちはや)です。

準クイーンの我妻伊織は、原作にいないオリジナルキャラ?

準クイーンの我妻伊織は、原作漫画には登場しません。原作漫画で新(あらた)の幼なじみや、クイーンに挑戦する千早のライバルがいますが、彼女らの立ち位置や特徴を合わせ持った実写映画版のみのオリジナルキャラクターです。

太一が東京都予選大会に現れなかった理由とは?

高校3年生なので、東大医学部を目指す太一は受験勉強と競技かるた部との両立に悩んでいて、学年首位だった成績も落ちて、駒野こと机くんに1位の座を奪われてしまいます。

そんな時、太一と千早の仲を引き裂こうと考えた新入部員の花野菫(優希美青。はなのすみれ)から、新が千早に恋の告白したことを聞いて、自分のかるた部での役割(千早のために強くなる)は終わったと考えたのでしょう。

競技かるたの「運命戦」とは?

ちはやふる 上の句』を観ればすぐわかります。最後に手元の札が1枚ずつになった場合、腕前も互角に近いということなので、相手札を先に取るのはかなり困難です。

場に並べた札以外にも読まれるため、必ずしも50%の確率ではないけど「運」に掛ける割合が大きくなるため「運命戦」と呼ばれます。ちなみに手元が1枚なので、お手つきをするとその時点で敗北です。

団体戦での戦術「札合わせ」とは?

団体戦は5人で1チームなので、先に3勝すれば勝利です。2勝したチームはあと1勝だけでいいため、もし最後の2人が運命戦になった場合、自陣札を別々に振り分けて一方が読まれれば勝利という必勝の戦術をとれます。それが「札合わせ」です。

団体戦ではチームメイトの私語は禁止らしいので、チームメイトの1人が選ぶ札を目視した後で、もう1人が別の札を出すようです。その出す順番もあらかじめ決めておくのでしょう。

ちなみに、東京都予選の決勝戦では北央に「札合わせ」されて負けましたが、筑波がこの戦術を理解していれば勝つ方法があったのでしょうか。両者が「札合わせ」を理解していたなら、にらみ合いが続いてしまう気がするのですが。

東京都予選で瑞沢高校が準優勝になった理由は?

決勝戦は、上位4校で総当たり戦をして、その上位2校が全国大会出場となります。北央以外の3校とも、1勝2敗の三すくみになったので、大会ルールにより、主将、副将、三将の順番に勝ち数を競いましたが同点でした。

そして四将の机くんの勝ち数が他校より上回っていたため、瑞沢高校が準優勝となり、ぎりで全国大会出場を勝ち取りました。

周防名人が「感じ」に優れてる秘密の理由とは?

周防名人は視力を失いかけてて、聴力にたよった生活をしているため、人一倍「音に敏感」になったのでしょう。

「チャンスにはドアノブが付いてない」の意味は?

チャンスは自分からつかみ取りに行きなさい、という進路指導教員の言葉です。『ちはやふる』の映画では、『上の句』でドアノブのない屋上に閉じ込められた太一の所へ、千早が飛びこんできた再会シーンを思い出させる意味深い言葉です。

屋上で千早がかなちゃんに「後悔してない?」と聞いた理由は?

千早は太一に「おまえのためにやってた」と言われてはじめて、千早の目的のために皆を巻きこんでいたのかもと気づきます。だから部活結成のために誘ったかなちゃんも巻きこんだんじゃないかと思って「後悔してない?」と尋ねたのです。

周防の言った「二度と取り戻せない光」とは何か?

周防にとっては視力を失っていくにつれて「光」も取り戻せなくなるという意味ですが、彼が予備校で話したように「青春の貴重な時間」「仲間との時間」、太一にとっては「千早との時間」を表してると思います。

「しのぶれど」「恋すてふ」の千年前の勝敗とは?

約1000年前の天徳4年(西暦960年)、村上天皇により、天徳内裏歌合(てんとくだいりうたあわせ)が開催されました。その20番目の歌合戦として、壬生忠見が「こいすてふ」、平兼盛が「しのぶれど」を詠み、判者の藤原実頼は勝敗を決められず悩みました。

すると帝こと村上天皇が小声で「しのぶれど…」と読んだのが聞こえ、そちらを勝者と決定しました。渾身の歌で負けた壬生忠見は食欲が失せて亡くなったという逸話も残ってますが、それは間違いらしいです。

全国高校かるた選手権大会 団体戦決勝の結果は?

まず机くんが負けます。4人が運命戦となり、太一が選んだ「しのぶれど」が詠まれたため、太一と千早と筑波が自陣札を取り、肉まんくんだけは自陣札が「こいすてふ」なので相手に取られます。それで、3勝2敗で瑞沢高校競技かるた部が優勝です。

準クイーンの我妻伊織だけは、皆より早く音を聴き分けて千早の「しのぶれど」を取りにいってたのが印象的です。

千早が決勝戦後に顧問の先生に渡した紙は何?

千早がいつも持ち歩いていた、学校で渡された進路希望シートです。千早は最初「クイーン」とだけ書いて、宮内先生(松田美由紀)にもっと考えるようにすすめられます。決勝戦後に書いた内容は映されませんが「瑞沢高校競技かるた部の顧問」だと思います。

千早がかるた部顧問(教師)になろうと決めた理由は?

千早が予選や全国大会で勝つたびに、回りでは敗れて涙する高校のチームメンバーが、顧問や教師にはげまされ、将来への可能性をさとされる場面を目にします。

また、大会運営を手伝う顔見知りの先輩の姿も見かけて「今度はおまえたちも、やってくれよな」と声をかけられ、競技かるたの発展や後進の育成に興味がわいたのだと思います。

それまで自分のことしか見えてなかった千早が「回りの支えによって強くなれた」ことを気づけたのは、太一の言葉のおかげです。

千早はクイーンになれたのか?名人は誰?

ラストのキャスト名が流れる場面で、水彩画風アニメで名人位・クイーン位決定戦の様子が描かれます。クイーン位の若宮詩暢(松岡茉優)に挑む綾瀬千早(広瀬すず)が押してる感じです。その後の映像で、千早が第66期かるたクイーンになったとわかります。

名人戦では周防ではなく、綿谷新(新田真剣佑)と真島太一(野村周平)が戦っています。どちらが勝ったのかは不明ですが、小説版では名人の新に太一が挑戦していると書かれています。

続編や前作は、ちはやふる実写版・シリーズの順番一覧で確認できますよ。

『ちはやふる 結び』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

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ゆめぴょん(管理人・執筆・映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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