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未来のミライ!細田守監督のおすすめ映画ランキングや興行収入や作品評価一覧

未来のミライ!細田守監督のおすすめ映画ランキングや興行収入や作品評価一覧

スタジオジブリ(作品一覧)にも在籍したことのある、細田守監督(ほそだまもる)がフリー転身後に製作した長編アニメのおすすめ映画ランキングです。興行収入やレビューサイト評価一覧などで表にしたので参考にしてください。

目次[非表示]
映画名
(クリックでスクロール)
公開年
日本
興収
日本
日本興収
[億円]
評価
平均
評価
時をかける少女(アニメ映画)20062.676
サマーウォーズ200916.576
おおかみこどもの雨と雪201242.275
バケモノの子201558.573
未来のミライ 4週目201820.158
※興収=興行収入[日本:億円,世界:億$]。評価は主要レビューサイト100点換算の平均値

細田守監督について

1967年9月19日、富山県生まれ。学生時代も自主制作や映画サークルなどでアニメや映画を制作していたそうです。高校1年の時、東映制作のアニメ映画のアニメーターに合格したが上京を断念したこともあるそうです。

大学卒業後、スタジオジブリは不採用となり、後の東映アニメーションに入社し経験を積みます。スタジオジブリへ出向して『ハウルの動く城』の監督になるが完成させずにジブリを離れます。

2005年、フリーに転身して、2006年7月、劇場アニメ『時をかける少女』を監督し、国内外で高評価を得ます。2009年の『サマーウォーズ』以降は興行収入的にも大ヒットし、2011年4月、アニメーション映画制作会社スタジオ地図を設立しています。日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞の常連です。

細田守監督が製作したオススメ長編映画

時をかける少女(アニメ映画)

時をかける少女(アニメ映画)

タイムトラベルしたり、過去のある瞬間に戻りたいと思ったことありませんか?恋愛未満の三角関係中の少女が、あるきっかけでタイムリープ能力を持ち、何かが変わりはじめる物語です。過去にも映画化してる『時をかける少女』のアニメ版です。(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
The Girl Who Leapt Through Time
配給/製作
(C)角川ヘラルド映画、マッドハウス、ハピネット、メモリーテック、キューテック、ビー・ビー・ソフト
映画監督
細田守
キャスト/出演者
仲里依紗、石田卓也、板倉光隆、原沙知絵、谷村美月、垣内彩未、関戸優希

詳細ネタバレ感想『時をかける少女(アニメ映画)』皆の評価やあらすじ ⇒

サマーウォーズ

サマーウォーズ

数学の天才だけどパッとしない健二は、憧れの夏希先輩の田舎へ行き、数日間だけのバイトを引き受けますが、婚約者のふりをすることになり困惑します。翌日、ネットの仮想世界OZが何者かに乗っ取られて、現実社会も大混乱します。その原因が家族の1人だとわかり、一致団結して解決しようとしますが...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
SUMMER WARS
映倫区分
設定なし、USA: PG
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、マッドハウス
映画監督
細田守
キャスト/出演者
神木隆之介、桜庭ななみ、富司純子、谷村美月、斎藤歩

詳細ネタバレ感想『サマーウォーズ』皆の評価やあらすじ ⇒

おおかみこどもの雨と雪

おおかみこどもの雨と雪

第36回日本アカデミー賞で最優秀アニメ作品賞を受賞。女子大生の花は「おおかみおとこ」と出会い恋に落ち、やがて2人の子どもを産む。雨と雪と名付けられた子どもたちは、人だけどおおかみに変身できる「おおかみこども」だった。やがて、母子の3人で都会を離れて、人里離れた古民家に移住する。姉の雪は、人間の少女になるよう努力するが、弟の雨は人間社会になじめず、しだいに山へとひかれていく。そして大雨が降る日、花は山へ向かう雨を追ううちに...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
THE WOLF CHILDREN AME AND YUKI
映倫区分
日本: G
配給/製作
(C)東宝、スタジオ地図
映画監督
細田守
キャスト/出演者
宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花

詳細ネタバレ感想『おおかみこどもの雨と雪』皆の評価やあらすじ ⇒

バケモノの子

バケモノの子

細田守監督のアニメ映画でフリー転身後の4作目です。身内が誰もいなくなった時、心の闇を制御する自信がありますか?人間世界に居場所がなくなった少年がバケモノの子として修行し、師弟や親子の絆が問われていくファンタジー映画です!(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
The Boy and The Beast
映倫区分
日本: G
配給/製作
(C)東宝、スタジオ地図
映画監督
細田守
キャスト/出演者
役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、山路和弘、宮野真守、山口勝平、長塚圭史、麻生久美子、黒木華、諸星すみれ、大野百花、津川雅彦、リリー・フランキー、大泉洋

詳細ネタバレ感想『バケモノの子』皆の評価やあらすじ ⇒

未来のミライ

未来のミライ
  • 平均評価 ★★★★★58/100
  • 日本興行収入 20.1億円
  • 日本公開 2018.7.20
  • 上映時間 98分

「バケモノの子」「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督が手がけるオリジナルの長編劇場用アニメーション。甘えん坊の4歳の男児くんちゃんと、未来からやってきた成長した妹ミライの2人が繰り広げる不思議な冒険を通して、さまざまな家族の愛のかたちを描く。とある都会の片隅。小さな庭に小さな木の生えた、小さな家に暮らす4歳のくんちゃんは、生まれたばかりの妹に両親の愛情を奪われ、戸惑いの日々を過ごしていた。そんな彼の前にある時、学生の姿をした少女が現れる。彼女は、未来からやってきた妹ミライだった。ミライに導かれ、時を越えた冒険に出たくんちゃんは、かつて王子だったという謎の男や幼い頃の母、青年時代の曽祖父など、不思議な出会いを果たしていく。[引用元]

配給/製作
(C)東宝、スタジオ地図
映画監督
細田守
キャスト/出演者
上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司、福山雅治
レビューサイト平均評価 ★★★★★58/100換算

掲載2018映画興行収入ランキング!おすすめ日本ベスト(上半期+下半期の通期/毎週更新)

以上、細田守監督がフリー転身後に制作した長編アニメ映画のおすすめ一覧でした。

参考にしたページ

細田守

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ゆめぴょん(管理人・執筆・映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周で世界遺産595訪問後、映画に再ハマり。家視含め3年で1500本。新作映画は、2017年 181本、2018年 42本
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