2026映画『スーパーガール』ネタバレあらすじ感想/ラスト結末は?

DCU/DCユニバースの映画2作目。『スーパーマン』で登場したカーラ・ゾー=エルことスーパーガールは愛犬クリプトを救うため、宇宙規模の戦いに巻き込まれていき…(ネタバレ感想あらすじ↓)
| 映画名/邦題 | スーパーガール |
|---|---|
| 日本公開日 | 2026/6/26 [予告] 上映時間:109分 |
| 製作国 | アメリカ |
| 原題/英題 | Supergirl |
| 監督・キャスト | クレイグ・ギレスピー |
| 映倫区分 | 日本:G(年齢制限なし) |
| 配給/製作 (画像出典) | 東和ピクチャーズ、東宝/Troll Court Entertainment、The Safran Company |
| 日本興行収入 | 3.9億円 興行収入ランキング |
| 世界興行収入 | 1.1億USドル [出典] |
| 平均評価 平均:100換算 *批評家と一般は単純平均 | (興収・評価: 2026.7.14更新) 69 |
| シリーズ 関連作品 | DCU/DCユニバース一覧 前作『スーパーマン』10.3億 |
| 参考・出典 | 公式サイトWiki上映映画館 |
ネタバレ感想『スーパーガール』解説と評価
以下ネタバレあり感想考察なのでご注意を!
映画『スーパーガール』ネタバレあらすじラスト結末
地球でヒーロー活動するスーパーマンことカル=エルからの勧誘を断り、スーパーパワーを失う赤い太陽の惑星で酔いつぶれる日々のカーラ(ミリー・オールコック)。両親の復讐の手伝いをルーシーに依頼されたすきに、カーラは宇宙船を奪われます。
抵抗時に毒針を刺され余命3日の愛犬クリプトに解毒剤を届けるため、カーラはルーシーと宇宙へ。宇宙バスジャック犯を黄色い太陽で得たパワーで倒しブリガンズの拠点星を聞き出します。宇宙酒場で荒くれ者を全滅させ、情報持つ夫婦の家へ。
ブリガンズが現れ、毒はき出したカーラと賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)も参戦するが夫婦と娘は殺害され、宿敵クレムは逃亡。荒くれ者をおどし敵星へ送らせるが、夜は命を失う緑の太陽でカーラは瀕死に。ルーシーはブリガンズに捕まり牢獄へ。
脱獄したルーシーとロボ、黄色の太陽でパワーを得たカーラことスーパーガールはブリガンズに逆襲。ルーシーが両親の仇クレムに復讐するのを止めたカーラはクレムを殺害。解毒剤でクリプトは回復。カーラはルーシーと別れカル=エルに会うと、しばらく地球に滞在すると告げます。
エンドロール後のオマケ映像はありませんでした…残念…
映画『スーパーガール』ネタバレ感想と私の評価
あきらめかけてたDCU/DCユニバースですが前作『スーパーマン』が期待を大きく上回る出来で、ジェームズ・ガンを信じてみたくなり2作目『スーパーガール』も初日に映画館で鑑賞。
ドラマや旧DCEUでいろんなスーパーガールを観てきたが、今回のミリー・オールコックは明るさと暗さを合わせ持つ魅力的なキャラに仕上がってて好感。しかしストーリーは繰り返しや停滞が多く情報量は少なくて脚本に問題あり。
ルーシーは良いキャラだがあまりにもお荷物感だし、ロボも都合いい味方キャラになっててもったいない。スーパーガールはほぼ1人でブリガンズを全滅できるほどで強すぎでは?毒、緑の太陽、クリプトナイトへの対処法がノーアイデアで切り抜け方も運とかいまいち…
歴代アメコミ映画の中では決して悪い方ではないが、再起を図るDCUとしては不安だらけの2作目。やはり全てジェームズ・ガンが監督しないとダメかも?来年公開の『スーパーマン2』は期待したいが、その前の『クレイフェイス』は見るか悩むかも…
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