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『スターウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』敵の正体は?誰が登場?ラスト結末は?考察ネタバレ感想

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スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー 映画/ドラマ

スターウォーズスピンオフ。「ジェダイの帰還」で帝国崩壊後も混沌とした時代。賞金稼ぎマンダロリアンは強大フォースを秘めたグローグーと旅を続けるのだが…(ネタバレ感想あらすじ↓)

映画名/邦題スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー
日本公開日2026/5/22 [予告] 上映時間:132分
製作国アメリカ
原題/英題Star Wars: The Mandalorian and Grogu
監督・キャストジョン・ファブロー[キャスト
映倫区分日本:G(年齢制限なし)
配給/製作
(画像出典)
ディズニー/Lucasfilm
日本興行収入24.0億円 [出典] 年間12位
世界興行収入3.1億USドル [出典]
平均評価
平均:100換算
*批評家と一般は単純平均
(興収・評価: 2026.6.15更新)
76
シリーズ
関連作品
スターウォーズ一覧
参考・出典公式サイトWiki上映映画館

キャラ・ランキング(キャスト/出演者)

個人的なキャラクターランキングです。
※キャラクター名(キャスト/出演者/声優)

  1. グローグー/ザ•チャイルド: ヨーダと同種族の50歳の赤子。強大フォースを秘める
  2. ロッタ•ザ•ハット(ジェレミー•アレン•ホワイト。内田雄馬)ジャバ•ザ•ハットの息子。闘技場の戦士
  3. マンダロリアン/ディン•ジャリン(ペドロ•パスカル。阪口周平)全身アーマーのベテラン賞金稼ぎ
  4. エンボ: キューゾの賞金稼ぎ
  5. アンゼラ人: 宇宙船の技術者集団。グローグーより小さい
  6. ハット・ツインズ: ジャパ•ザ•ハット亡き後にナラ・ハッタを統治する双子
  7. ウォード大佐(シガニー・ウィーバー。駒塚由衣)新共和国の大佐
  8. ゼブ/ガラゼブ•オレリオス(スティーヴン・ブルーム。稲葉実)ディン•ジャリンの相棒
  9. ヒューゴー(マーティン•スコセッシ。山寺宏一)惑星シャカリの露店商人
  10. インペリアル•ウォーロード(ジョニー•コイン)銀河帝国の残党の指導者

ネタバレ感想『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』解説と評価

以下ネタバレあり感想考察なのでご注意を!

『スターウォーズ マンダロリアンアンドグローグー』原作は?監督とキャストは?

映画『スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー』は、動画配信サービス・ディズニープラスの人気ドラマ『マンダロリアン』の映画版です。シーズン3の続編にあたるが、ドラマ未視聴でも楽しめるそうです。

監督のジョン・ファヴローはスターウォーズのドラマシリーズやライオン・キング(実写版)に脚本や製作で関わり『アベンジャーズ エンドゲーム』等にはハッピー•ホーガン役で出演。

主演のペドロ・パスカルは『ファンタスティック4 ファーストステップ』『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』『エディントンへようこそ』等、シガニー・ウィーバーは『ゴーストバスターズ アフターライフ』『アバター ファイヤー・アンド・アッシュ』等に最近出演。

マンダロリアンとグローグーはどこへ?ジャバザハットの息子登場?

ある惑星の雪山で帝国軍残党が険悪ぎみに会議。そこへマンダロリアンとベビーヨーダことグローグーが侵入し全滅。逃亡者も倒して敵AT機を奪うが、爆弾を仕掛けた司令官が戦闘機で逃亡。逃げようとせかすグローグーを気にせずマンダロリアンは戦闘機を撃ち落とし間一髪で脱出。

ゼブ操縦の中型宇宙船で新共和国の惑星へ。敵司令官からの情報を期待してたウォード大佐(シガニー•ウィーバー)はボヤくが次の任務を提示。マンドーは報酬の宇宙船を断れず、ジャバ•ザ•ハットの息子ロッタ•ザ•ハットの救出を引き受けます。

ウォードは元帝国幹部コインの情報と交換に、ジャパ亡き後ナラ•ハッタを治めてるハット•ツインズからロッタ連行を依頼されました。マンドーはツインズの情報で惑星シャカリへ行き、露天おやじからロッタが連勝してると聞きだし闘技場へ…

以上が序盤あらすじ。冒頭からマンダロリアンとグローグーのベストバディぶりの難ミッションクリア。グローグーはミニメカを破壊しただけ?で全編を通しても人に危害をくわえず、フォースも人命救助やサポートにのみ使われるのがいいですね。

ジャバ•ザ•ハットといえば一番古いスターウォーズ三部作で登場した悪役だが今回は知らなくても問題なし。鈍重なジャバがなぜ強大な権力を持ってたかは未だに謎だが、今回のロッタの機敏さや打たれ強さを見ると少し納得。それを描きたかったのかも?

旧帝国幹部の正体は?強敵が登場?

闘士の幽閉部屋でロッタ•ザ•ハットにも、闘技場を仕切るジャヌ卿にも断られたマンダロリアン。侵入時にガスで眠らされ闘技場内でロッタと戦うことに。マンダロリアンはロッタの説得に失敗するが、試合放棄してロッタの勝利を宣言。

しかしジャヌ卿は闘技場に複数の怪物を放ちマンドー、ロッタと戦わせます。2人は数に圧倒されるが、電流流す怪物が電気柵を破壊し観客を巻き込む大混乱。マンドーはロッタを捕縛し脱出。ハット星へ戻りたくないロッタは帝国幹部コインの正体はジャヌ卿と発言。

見事にコインを捕らえたマンドーはウォードに引き渡しロッタを解放。ハット•ツインズから逃げ切るため宇宙船の改良をアンゼラ人に依頼。その晩、賞金稼ぎエンボが強襲しマンダロリアンとアンゼラン1人がハット•ツインズの星へ連行されます。

以上が中盤あらすじ。最近のディズニーは何かと闘技場で主人公を戦わせる傾向。スターウォーズなので様々なクリーチャーが登場して飽きなかったが、マンドーとハットの戦い方は地味。巻き込まれた観客がかわいそうだが、あおった罰かな。

宇宙船修理の小さき技術者アンゼラ人はグローグーの相棒たちとして最適なサイズ。このあざとさもディズニー風だがジョージルーカスのスターウォーズも初期からかわいい宇宙人やロボを重視してたのでブレは感じないかも。スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー 映画/ドラマ

ラスト結末は?ハット族3人やエンボの生死は?

ツインズに顔を見られたマンダロリアンは地下牢でドラゴンスネークと戦うことに。アンゼラ人の宇宙船で追ってきたグローグーの爆弾で脱出するがマンドーは毒で瀕死に。グローグーはフォースも使いマンドーを隠し水や薬を与え看病

復活したマンダロリアンはハット•ツインズとの決着へ。グローグーが解放したロッタがツインズと格闘。マンドーはエンボと。グローグーはエンボの怪物犬をフォースで眠らせます。結局ツインズはドラゴンスネークに喰われ、エンボは逃亡。

アンゼラ人が呼んできたウォード大佐の新共和国軍が、帝国に情報提供してたナラ•ハッタ星を制圧。ロッタ•ザ•ハットはゼブと新共和国軍に残ります。マンダロリアンは宇宙船でグローグーに初めてハイパードライブボタンを押させてワープ!

以上がラストまでのネタバレあらすじ。マンダロリアンの顔を見られてはいけないという教義の意味は不明だが、ここで初めて俳優ペドロ•パスカルが顔をお披露目。見た相手は殺害される運命なのでハット•ツインズも軽率なことしましたね。

賞金稼ぎエンボはマンダロリアン1人では勝てないほど強いが、一言も話さないしチャームポイントもなくてキャラとしては薄め。アニメ•クローンウォーズ等でも登場したが、今回は強敵というだけの印象でおわりました。

悪役ではない初のハット族のロッタは、今後もスターウォーズシリーズで登場しそうな予感。アンゼラ人やゼブも。人命救助に貢献したグローグーの活躍も楽しみだが、個人的にはジェダイになってライトセーバーで戦ってほしいかも!

映画『スターウォーズ マンダロリアンアンドグローグー』ネタバレ感想と私の評価

スターウォーズはガチファンではないが映画は全作観てるし、ドラマ版もディズニープラス加入時にはマーベル(MCU)の次に視聴するほど好きなシリーズ。今回マンダロリアン シーズン3は未視聴だが、本作は初日に映画館で鑑賞。

古き良きハリウッドのエンタメ映画として映画館で観る価値ある作品と感じました。一方で奥深さはなく、スターウォーズ歴代シリーズとのつながりもほぼないし、グローグーのかわいさ押しだけに頼るシーンも多いためファン以外に広がるか心配…

興行収入的に成功すれば続編映画・ドラマも制作されそうだが、個人的にはジェダイストーリーに注力してほしいかも。そもそも宇宙を自由に行き来できる時代に全身金属アーマーの種族とか繁栄できるか疑問だし見た目でも推しづらい…

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