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映画『思い出のマーニー』ネタバレあらすじ感想と評価一覧!ジブリ最後のファンタジーは記憶と許し

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思い出のマーニー
(C)東宝、スタジオジブリ
目次[非表示]
スタジオジブリ映画興行収入ランキングと評価一覧

映画名
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公開年
日本
興収日本
[億円]
興収世界
[億$]
100点
評価
1風の谷のナウシカ198414.8-84
2天空の城ラピュタ198611.6-84
3となりのトトロ198811.7-83
4火垂るの墓1988--
5魔女の宅急便198943.0-81
6おもいでぽろぽろ1991--
7紅の豚1992--
8平成狸合戦ぽんぽこ1994--
9耳をすませば1995--
10もののけ姫1997193.0-83
11ホーホケキョ となりの山田くん1999--
12千と千尋の神隠し2001304.02.7483
13猫の恩返し200264.6-70
14ハウルの動く城2004196.02.3577
15ゲド戦記200676.5-53
16崖の上のポニョ2008155.02.0168
17借りぐらしのアリエッティ201092.51.4570
18コクリコ坂から201144.6-67
19風立ちぬ2013120.2-73
20かぐや姫の物語201324.7-77
21思い出のマーニー201435.3-72
22レッドタートル ある島の物語2016--70

『思い出のマーニー』あらすじ(ネタバレなし)や概要

スタジオジブリ作品。杏奈は内気な少女で、ぜん息療養で海辺の親戚の家で過ごすことになるが、村の子供たちとなじめなかった。ある屋敷に住む少女マーニーとは友達になるが、そこに新たな住人が引っ越してきて、マーニーの日記が見つかり...

思い出のマーニーの予告動画

『思い出のマーニー』興行収入や評価や情報

原題/英題:
WHEN MARNIE WAS THERE
製作国:
日本(2014.7.19公開) 上映: 103分
映画監督:
米林宏昌
主な出演者:
高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、根岸季衣
配給:
東宝
製作:
スタジオジブリ
興行収入[日本国内]:
35.3億円
映倫区分:
G(日本国内)
レビューサイト評価:
★★★★★ 72 /100(8サイトの100換算の平均評価)

思い出のマーニーを含むランキングやアカデミー賞

『思い出のマーニー』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 58点/100

『思い出のマーニー』ネタバレ感想の総評

スタジオジブリ映画としては、実質最後の作品です。(追記:2016年には 『レッドタートル ある島の物語』の製作を協力しています)。ジブリの得意な「冒険ファンタジー」と「ノスタルジー」をあわせ持つ作品ですが、冒険要素はありません

主人公の杏奈(あんな)は、両親に先立たれて親戚をたらい回しにされたため、感情表現がなくなり、他人と接するのが苦手な12歳の少女です。特に同年代の子を苦手としてて、利害関係の少ない大人とは、ぎこちないながらも普通に接することができるようです。

この映画は、そんな杏奈の成長物語で、ラストでは同一人物とは思えないくらい、明るく前向きでコミュニケーション能力もアップしています。しかしその原因が、夢だか妄想だかわからないマーニーとのふれあいと、現実での久子の語りだけというのは、いまいち納得感がありません。

久子の語りだけで、マーニーとその家族の生涯を早送りで見せる、という手法も今までのジブリではあり得ない手抜きに思えてしまいます。せめてもう少し、杏奈自身に謎解きをさせた方が、その成長の要因としても感じられたと思います。信子との仲直りも、唐突でやっつけ仕事感があって残念です。

マーニーの正体は杏奈の記憶の中の祖母ですが、この物語のテーマの1つでもある「許し」を最後に求めてきます。そして杏奈は自分をサイロに置き去りにしたマーニーを許すと同時に、両親や頼子おばさんのことも許す気持ちになったのでしょう。それにしても実の子を育てない(育てられない)家系だと感じます。

前半はのんびりしてますが、後半は急ぎすぎて、たった一言で語られるマーニーの正体に気づかなかった人もたくさんいる気がします。それでも、全体を通しての雰囲気の良さは、さすがジブリ作品なので見て損はないと思います。

『思い出のマーニー』おすすめ6ポイント

  • ジブリのファンタジーアニメ
  • 杏奈の成長ストーリー
  • 女の子どおしの友情物語
  • ほぼ説明されてわかりやすい
  • マーニーの正体に驚き
  • 子どもや家族と一緒に楽しめる

『思い出のマーニー』少し残念6ポイント

  • 伝えたいことが伝わってこない
  • 信子の母親への告げ口がひどい
  • 杏奈が急に元気なる理由が不明
  • 信子への謝りが不誠実
  • 杏奈の家系は親が子を育てない
  • ラストはほぼ語りだけで説明

『思い出のマーニー』ネタバレあらすじと感想と考察

札幌に住む12歳の少女、佐々木杏奈(あんな。声:高月彩良)は、実の両親を幼いころに失くして里親の頼子(声:松嶋菜々子)に育てられています。幼少時は感情を表に出してましたが、今では誰に対しても感情を出さず、学校でも孤立してます。

学校で絵を見てくれそうな先生も他の子に気を取られて、その間に杏奈は喘息発作を起こして帰宅し、医者に手当してもらいます。親身な山下医師(声:大泉洋)のすすめで、海辺の空気のきれいな田舎町に住む頼子の親戚の家で、杏奈は夏休みを過ごすことになります。1人で電車に乗って行きます。

頼子は口では杏奈のことを心配していますが、杏奈を1人で電車に乗せたり、「良い子にして、なんでも食べて元気に帰ってきなさい」と押し付けがましかったりと、悪い人ではないけど接し方が微妙です。そんな頼子のことを杏奈は「メェメェうるさいヤギみたい」と言います

大岩セツ(声:根岸季衣)と清正(声:寺島進)の夫婦宅に連れて行かれた杏奈は、子供らしさのない礼儀正しさです。セツは典型的なおばちゃんで、人なつっこい感じです。彼らの子どもたちは独立して今は家にいません。頼子から「何でもいいので書いて送ってください」と何枚ものハガキが届いています。

さっそく「無事に着いた」と書いた杏奈は、近道の草むらを通って郵便ポストに出しに行きます。そこから湿地帯の方へ降りると、向こう岸に見たことある気のする洋館を見つけます。浅い湿地を渡っていくと、洋館には誰も住んでないようです。夕方まで居眠りすると、湿地帯は満ちて渡れなくなってます。

そこへ十一(といち)じいさんがボートをこいで来てくれ、もと来た場所へと渡してくれます。セツと清正さんに話すと、その洋館は「湿っ地(しめっち)屋敷」と呼ばれ、前は外国人が別荘に使ってたけど、今は廃墟になって幽霊が出ると言われます。杏奈は、その屋敷に金髪の少女がいる夢を見ます

翌日、十一じいさんは、十年に一度しかしゃべらないと子ども達に馬鹿にされています。杏奈はおじいさんのボートにまた乗せてもらい、湿っ地屋敷をスケッチします。ある日、セツが近所の家へ連れていき杏奈を紹介すると、翌日の七夕まつりに娘の信子(声:頼経明子)と一緒に浴衣を着て行けばとすすめられます。

杏奈はスケッチすると言って湿地へ逃げます。すると湿っ地屋敷の絵を書いてる婦人を見かけます。翌日「祭り、いやだなぁ」と思いながらも断れない杏奈は、信子とその女友達と一緒に七夕まつりへ行きます。信子はリーダー的存在で面倒見はいいのですが、距離感が近くて少しおせっかいです。

杏奈が短冊に「毎日普通に過ごせますように」と書いたのを見た信子は「普通って何?」「杏奈ちゃんの目の色、青くてきれい」と言うと、杏奈は信子に「ほっといてよ。太っちょ豚!」と言ってしまいます。信子はすぐに仲直りしようとしますが、自己嫌悪の杏奈は走って逃げて行きます

都会になじめなかった杏奈ですが、静かに過ごしたいのなら、田舎の方がもっとつらそうです。都会よりもパーソナルスペース(他人が入っても許せる距離感)は狭いので、無神経なくらいズカズカと入ってきそうです。ただ、信子も悪気は全くなくて、むしろ大人な対応で接してくるので、余計に自己嫌悪に陥ってしまうのでしょう。目が青いのは伏線ですね。

セツも孤独そうな杏奈に友だちを作ってやりたくて、おせっかいをやくのですが、それがうれしい子どもと、ウザいと思う子どもがいることを知るべきです。もちろん、大人が介入してやった方がうまくいく場合もあるので、杏奈のように本心を言わない子の対処法は難しいと思います。本当の悪者が1人もいないのが、さらに見ててつらいです。

杏奈は両親が亡くなった後、親戚中をたらい回しにされたので、自分で自分のことが嫌いになっています。湿地帯へ降りると、ボートが停めてあるのを見つけて、湿っ地屋敷へと漕ぎ出します。しかし止まらなくなり、ぶつかる寸前で、屋敷から出てきた少女が「ロープを投げて」と言ってボートを横付けにしてくれます

屋敷から出てきた大人から2人は隠れて、金髪ロングの少女は、ボートを上手にこいで杏奈を向こう岸へ渡してくれます。「わたしたちのことは永久に秘密よ」と2人で約束します。家に帰ると、信子から告げ口された母親が「太っちょ豚」や帰りが遅い件で「不良」だと怒ってるので、杏奈は隠れます。

セツや清正は杏奈を叱らず接してくれます。翌日の夕方、満潮時に湿地へ行った杏奈は、金髪の少女にボートの漕ぎ方を教わります。少女はマーニー(声:有村架純)と名乗って、ボートの先頭に立って手を広げます。小屋のある場所に降りた2人は、3つの質問と回答を順番に話します。

マーニーに「大岩さん家はどう?」と聞かれた杏奈は、何か昔のことを思い出しそうになり、気づくとマーニーを見失います。しかしすぐにマーニーが見つけてくれて、一緒に屋敷のパーティーへ行くことにします。「無理無理」という杏奈に、マーニーはばあやのショールをかけて、屋敷へもぐりこみます。

ばあやを部屋に誘い込んで鍵を閉め、パーティー会場へ行くと、父は娘のマーニーをみんなに紹介し、杏奈を「花売り」と呼びます。マーニーの母親が花を1本くださいと言うと、大勢の参加者がお金を差し出しますが、杏奈は花を父親に渡して逃げます。場内ではダンスがはじまり、マーニーも男性と踊ります。

杏奈は父親にもらったワインを飲んでしまい、酔っ払って外で寝てしまいます。マーニーが呼びに来て、杏奈は「一緒に踊ってたの誰?」とヤキモチっぽく聞くと「幼なじみの和彦さん」と答えます。マーニーは杏奈にダンスを教え「また、あたしを探してね」と言います。

夜に杏奈が裸足で倒れてるのを、村の人に見つけられて、車で大岩家まで運ばれます。翌朝、何事もなかったかのように、セツ「ズック見つかるといいわね。きっとどこかにあるわよ」、清正「俺もよくなくしたなぁ」と明るく話す光景は、放任主義を超えて、さすがに無責任だと感じてしまいます。

また、マーニーの存在が杏奈の夢だとわかっているのに、その父親や母親や和彦さんが出てくる理由がわからず、深読みも手伝って混乱しがちです。結局その理由は、マーニーから杏奈が聞かされていた話がもとになってるからだと、ラストでわかりますが、それがわかっても全く驚きがないのが残念です。

包丁を上手に使える杏奈を見てセツは、頼子は杏奈が来るのを楽しみにしてて、いろいろ教えてあげたいとうれしそうに話してたことを語ります。セツや清正との生活に慣れてきて、頼子の気持ちも少し理解しだした杏奈は、マーニーのことを忘れそうになってることに気づき、急いで湿地へ行きます

しかし湿っ地屋敷は無人で、雨が降ってきたので家へ帰ります。違う日に、スケッチへ出かけた杏奈は、以前見かけた老婦人に話しかけられ「私の知ってる子に似てる。とても良い子だった」とマーニーの絵を見て言います。杏奈「私はもう1週間も会ってない。忘れたから怒ってるのかな」。

老婦人「描いた絵を見てもらえる?」と屋敷の絵を杏奈に見せます。婦人は久子(声:黒木瞳)と名乗り、湿っ地屋敷が大好きだそうです。しかし早く描き終わらないと、屋敷の改修工事が進んで新しい住人が入ると言います。それを聞いた杏奈は屋敷へ近づくと、2階の窓から眼鏡をかけた女の子が「あなた、マーニー?」と声をかけてきます。

彩香(さやか。杉咲花)というその少女は屋敷の次の持ち主の娘で、杏奈をマーニーだと思い、表から屋敷に招待して、2階の自分の部屋へ案内します。そして棚のすき間から見つけたという、マーニーの日記を杏奈に渡します。そこにはボートに乗ったことや、ばあやを閉じ込めて叱られたことなどが書いてあります。

杏奈「マーニーは私が作り上げた空想なの。でもこの日記は本物みたい」、彩香「でも名前が同じだから、マーニーは本当にいるのよ。私また探してみる」と言って別れます。杏奈は夢でマーニーと再会し、お互い「会いたかった」と言います。マーニーは屋敷のそばから離れられないので、杏奈の部屋へは行けないと言います。

2人は森でキノコをつんだりして遊びます。杏奈「あなたは恵まれた人。私もあなたなら良かった。両親とおばあちゃんは、私を残して死んだので時々許せないと思う。今の親は私を預かることにより、役所からお金をもらってるのを発見したの」。マーニー「私は最近、両親とほとんど会ってない」

マーニー「パパとママが帰ってきた時は、パーティーが開かれるの。その時だけは世界で一番幸せだと思うわ」「杏奈、いつまでも友だちでいてくれる?」、杏奈「いつまでも友だちよ」、マーニー「ばあやとその双子のねえやは、悪い子はサイロに閉じ込めて、お化けに魂を抜いてもらうぞと脅して、一度前まで連れて行かれたの」

杏奈「そんなひどい話はないわ。ばあやもねえやも雷にうたれてしまえばいいのに」、マーニー「あなたは恵まれてるわ。私はあなたなら良かった」と立場が逆になります。杏奈「私はマーニーのことが一番好きだよ。誰よりも。なんか私たち、入れ替わったみたい」と言って笑いあいます。

そして杏奈はサイロへ行き、お化けなんか出ないことを証明しようと言い、一緒に向かいます。彩香がマーニーの日記のつづきを発見したよ、と言いますがマーニーが先へ行くので、杏奈は後でと言ってサイロへ急ぎます。マーニーは先にサイロへ入ったようです。外は雨が降り出しそうです。

サイロの上階でしゃがみこむマーニーは杏奈に抱きついてきて「和彦、こわい、何か音がしたの。こわくて死ぬかと思った」と言います。杏奈だとわかると「私、誰にも馬鹿にされたくないの。勇気がなくて」と言います。その時、サイロ内で、風がつくる叫び声のようなものが聞こえます。

サイロ内に雨も降り注ぎ、おびえるマーニーを杏奈は「よくがんばったよ」と勇気づけます。眠った杏奈は、誰かが赤ちゃんの手を取って子守唄を歌う夢を見ます。マーニーは助けに来た和彦が連れて帰ります。1人きりになった杏奈はサイロを出て「マーニーまで私をおいて行ってしまった」と思います

彩香は日記で「和彦がサイロに連れて行こうとするのをやめてほしい」との書き込みを見つけて、杏奈が気になり兄とサイロへ向かい、倒れている杏奈を見つけます。杏奈の熱は下がらず、夢を見ます。屋敷へ行ってマーニーに会い「どうしていなくなってしまったの?」と聞きます。

マーニー「だってあなたはあの時、あそこにいなかったんですもの。もうあなたに、さよならする時なの。だから杏奈、許してほしいの」、杏奈「もちろん許してあげる。あなたが好きよ。永久に忘れないわ」。マーニーは最後に笑顔を見せます。そして杏奈の熱は下がり、目を覚まします。

彩香が見つけたマーニーの日記は、50年以上は昔のものなので、さすがに棚に残ってるのはおかしいと感じます。杏奈が赤ちゃんの時、マーニーがサイロの恐ろしい話をしてくれたことを覚えてて、それが杏奈をサイロに導いたんでしょうね。しかし何度も道で倒れてるのはこわすぎます。

思い出のマーニー

『思い出のマーニー』ネタバレ結末/ラストシーン

彩香が見つけて持ってきた屋敷の絵の裏に「to Marnie from Hisako」と書いてるのを見て、スケッチ中の久子を訪ねます。久子は子ども時代、マーニーの屋敷で一緒に遊んだそうです。マーニーは両親にほっとかれて、家政婦たちからいじめられてたそうです。成長すると札幌で和彦さんと結婚します。

2年後、2人の間に絵美里ちゃんが生まれて、彼女はとても幸せになるが、和彦さんが亡くなるとマーニーも体を壊して療養所に入ります。絵美里ちゃんは、全寮制の小学校へ入れられ、マーニーのもとへ帰ってきた時には独立心のある強い女性に生まれ変わってて、自分を捨てたマーニーから家出してすぐ結婚します。

しかし絵美里と夫は交通事故で亡くなりました。その子はマーニーが引き取り、絵美里のようなさみしい思いはさせないと決心して愛情をそそいで育てますが、マーニーは娘の絵美里が亡くなったショックも引きずって、翌年亡くなります。

杏奈と彩香は悲しい気持ちになりますが、マーニーが2人を引き合わせてくれたのだと喜びます。十一じいさんもマーニーのことは知ってるようです。頼子おばさんが杏奈を迎えに来て、すっかり元気になった杏奈を見て、大岩さん夫婦にお礼を言います。頼子は自治体から杏奈の養育手当をもらってることを、杏奈に伝えます。

そして杏奈が頼子のもとへ来た時に、ずっと握りしめてたという、実のおばあさんの屋敷の写真を見せます。裏には「わたしの大好きな家。マーニー」と書いてあります。そう、マーニーは杏奈のおばあちゃんだったんです。杏奈は赤ちゃんの時、マーニーから子どもの頃の話を聞かされ、それが記憶に残ってて再現されたのでしょう。

杏奈は太っちょ豚の件以来会ってなかった信子にも、あやまります。久子にもお別れを行って、頼子を「母です」と紹介します。そして「手紙を書きます。素敵なお知らせがあるんです」と言います。車の中から、湿地のボートの彩香と十一や、屋敷のマーニーにもお別れします。

ラストがあわただしいです。しかも時間短縮のためか、マーニーの秘密はほぼ久子の語りで、済ませるところが残念です。せっかく日記もあるのだから、その中で見つけてもいい気がするけど、大人になってから日記に書いてるのは変かもしれませんね。そもそも大岩さん夫婦は全部知ってたんではないでしょうか

今までのスタジオジブリ作品と比べると、かなり毛色が違いますが、ただの少女友達の話ではなく、ラストでは軽く意表もつかれるので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

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