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映画『デスノート Light up the NEW world』ネタバレ感想・あらすじ評価!矛盾徹底考察!新生キラと天才不在の争奪戦

  • ミステリー/サスペンス
  • SF/ファンタジー
  • マンガ/コミック原作
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デスノート Light up the NEW world
(C)Warner Bros. Pictures、日活、ジャンゴフィルム

『デスノート Light up the NEW world』あらすじ(ネタバレなし)や概要

人気漫画の実写化4作目。キラこと夜神月と世界的名探偵Lのデスノートをかけた頭脳戦から10年後、死神が人間界にデスノートをばらまき、キラの後継者を名乗る者、Lの後継者、デスノート対策本部などの間で争奪戦がはじまる。キラをよく知る弥海砂や死神リュークも現れて、人間界に6冊のデスノートがあることがわかるが...

デスノート Light up the NEW worldの予告動画

『デスノート Light up the NEW world』興行収入や評価や情報

原題/英題:
DEATH NOTE Light up the NEW world
製作国:
日本(2016.10.29公開) 上映: 135分
映画監督:
佐藤信介
主な出演者:
東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、藤井美菜、川栄李奈
配給:
Warner Bros. Pictures
製作:
日活、ジャンゴフィルム
興行収入[日本国内]:
22.0億円
映倫区分:
G(日本国内)
レビューサイト評価:
★★★★★ 58 /100(6サイトの100換算の平均評価)

デスノート Light up the NEW worldを含むランキングやアカデミー賞

『デスノート Light up the NEW world』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 55点/100

『デスノート Light up the NEW world』ネタバレ感想の総評

ジャンプ連載の大人気マンガの実写映画化の10年ぶりの続編なので、楽しみな反面とても心配でもありました。前作から10年後の設定ですが、弥海砂と松田と死神リュークは再登場しますし、キラこと夜神月やLの存在が伝説化してる世界の物語なので、冒頭からわくわく感をあおってくれます。

しかしLの後継者がやたらしゃべる割に天才ぶりを発揮しないし、対策本部の三島も平凡でデスノートおたくなりの頭脳戦も見せてくれないし、キラの意志を継ぐサイバーテロリストの紫苑も天才ハッカーの割に新生キラの正体も見破れない中途半端感があるしで、役者はいいのに明らかに脚本がひどすぎます。

そして『デスノート Light up the NEW world』の一番の失敗は、必然性がないのに演出のためだけに弥海砂と松田を殺したことです。もし続編があっても、もう彼らの活躍は見れなくなるわけです。おまけに好演してた池松壮亮と菅田将暉まで退場させたら、次作もしあっても東出昌大だけになり心配で仕方ありません。

そもそもデスノートとは別のサスペンス・アクション映画にすれば、ファンの気分を害することなく、もっと興行収入も稼げた気がします。それでも前半の世界観の見せ方や演出、そして中盤から後半にかけてのアクションシーンはそこそこ好きなので、デスノートが知られた世界の物語としてはぜひ見ておきましょう。

この映画のおすすめ、6つのポイント

  • デスノート世界での新たな戦い
  • キラとLの意志を継ぐものの戦い
  • 様々なデスノートの使い方
  • 三つ巴展開にわくわく感
  • 死神アーマが魅力的
  • 後半のアクションは楽しい

少し残念?つっこみどころ、9つのポイント

  • 頭脳戦、心理戦がほぼない
  • ハッキング技術が万能すぎ
  • 日本なのに銃を使いすぎ
  • 竜崎と三島が平凡すぎる
  • 対策チームは顔さらしすぎ
  • 死神リュークが協力しすぎ
  • ミサ、松田、月の子、魅上が無駄死
  • 約束の場所に行く意味不明
  • ラスト説明不足。三島の計画?

『デスノート Light up the NEW world』あらすじにそってネタバレ感想

夜神月(藤原竜也。やがみ らいと)と世界的名探偵L(松山ケンイチ)のデスノートをかけた壮絶な頭脳戦、心理戦が決着してから10年後、その戦いは一部で伝説化しています。死神大王は第2の月(らいと)を探すため、人間界の地上に6冊のデスノートをばらまきます。

雪の深いロシアの医師アレクセイは、拾ったデスノートに安楽死希望の患者の名前を書きつづけます。アメリカの投資家ロジャーはデスノートを利用して、ウォール街で稼ぎつづけます。東京の渋谷では、少女の周囲で次々に人が死んでいきます。その無差別殺人犯人はやがて心臓麻痺で、その場で死亡します。

その青井さくら(川栄李奈)の遺体の前には、ひょっとこ面を被った男が立っています。そのICPOから派遣された、Lの遺伝子を継ぐ竜崎(池松壮亮)が麻酔銃で狙撃したのです。さくらを実際にデスノートで殺害したのは、防犯カメラと個人情報も?ハッキングした紫苑(菅田将暉)です。

冒頭から様々なデスノートの使い方が披露される展開はショッキングですが、神の目を持つならリスクの高い通り魔ではなく、2階席のカフェなどから行う方がいいと思いました。さすがに少女の周囲だけ死んでいくと犯人がバレるし、素顔でやるのもあり得ないです。IQ低い殺人犯を象徴したのでしょうか。

三島と竜崎と紫苑が初顔合わせするシーンは好きですが、紫苑がさくらの名前を得た方法と現場に行く理由は納得しづらいです。この映画の前日譚がHuluで「デスノート NEW GENERATION」として公開されましたが、殺人予告を掲示板に書き込んだ「青井さくら」を紫苑が突きとめたので、あとは顔を現場に見に行ったのでしょう。

キラとLの戦いから10年も経ち、死神の目やデスノートのルールも熟知されてるのに、対策本部や竜崎ですら大した対策を考えてないのが不思議です。例えば顔を隠す方法やハッカー対策、防犯カメラによるノートやメモする人の画像認識、所有者の特定法などはもっと研究されててもいいと感じます。

さくらのデスノートの死神ベポ(松坂桃李)は、今の人間界には6冊のデスノートが存在して、7冊目は無効になることを対策本部のメンバーに伝えます。このルールは原作にもありますが、それを利用して6冊全てを手に入れて厳重保管すれば、再びこの世でデスノート被害は発生しなくなるというのが、対策本部の目標となります

そんな時、世界中?のネットがジャックされて、キラウィルスと呼ばれる夜神月の動画が流され、個人情報が抜かれます。対策本部は家族のいない者で構成され、松田と須加原(金田明夫)?以外は偽名です。松田は10年前の対策室の生き残りで、夜神月が生きてるかもと聞いて喜びますが、竜崎に「喜ぶな、バーカ」と言われます。

10年前に月の恋人だった弥海砂(戸田恵梨香。あまね みさ)は実際に多くの人を殺したはずなのに、Lがデスノートを焼却してそれに関する記憶がなくなったため、証拠不十分で不起訴となり、今は女優として活躍中です。そんなミサミサに紫苑からポテチとデスノートが送られてきて、全ての記憶を取り戻します

ミサが所有権を持っていたデスノートは焼却されたはずでは?と思ったのですが、使ったことあるデスノートをさわれば記憶は回復するので、死神リューク、すなわち月のデスノートをさわったため記憶が戻ったのですね。このくらいの説明はしてほしいなと感じます。

サイバーテロリストの紫苑は、Huluの前日譚によると幼い頃に両親を殺人鬼に殺され、その犯人は心神喪失により刑法39条で釈放されますが、キラによって殺害されます。それから紫苑はキラ信者となります。そして彼の目の前に落ちてきたデスノートで、キラ信奉者として犯罪者を裁きはじめ、キラウィルスもばらまきます

紫苑はミサに月(ライト)との「約束の場所」へ一緒に行こうと誘うが断られます。この時の防犯カメラのハッキングもやりすぎだと感じます。その後結局ミサは紫苑に協力するようになるのですが、その理由がよくわかりません。月を殺したL、を継ぐ者に復讐したかったという理由では弱すぎる気がします

紫苑はハッキングにより、ロシアのアレクセイ、アメリカのロジャーを突きとめ殺害して、彼らのデスノートを手に入れます。一方、最高裁判事の御厨賢一(船越英一郎)は、法律を無視するキラ信者をデスノートで殺していました。紫苑は御厨をデスノートで操り「Lの後継者よ、デスノート所有者3人を殺して4冊そろえた」と言わして自殺させます

前作は殺害方法やルールを1つづつLが解明していく頭脳戦や心理戦が楽しかったのですが、今回は全て把握しあった状態なので、6冊のデスノートの争奪戦がメインになると思っていました。ところが、紫苑が4冊そろえるのは、ダイジェスト的で一瞬です。

紫苑はTVでLの後継者へ声明文を出し、竜崎はLの画像に暗号文を入れて返信します。それに返答してきた紫苑の現在地へ対策本部が乗りこみますが紫苑の罠でした。本名の松田はデスノートで操られて笑顔で拳銃自殺します。この死は展開的にも無駄な死ですが、キラも捜査関係者には容赦なかったので信奉者の紫苑もマネしたのかもしれません。

この失敗だけで対策本部は解散となり、須賀原が率いる捜査一課が引き継ぎます。国策と言ってたので、兵器として確保するよう上から指示されたのかもしれません。三島は竜崎が紫苑に送った画像を調べて「デスノートの最後の1冊は竜崎が持つ」との暗号文を発見します。

竜崎は帰宅して電灯をつける時に、スイッチに貼り付けたデスノートにさわることにより、自分のデスノートの所有権を回復します。所有者は神の目で見られると寿命が見えなくてバレるため、竜崎は外出する前には必ず所有権を放棄するのです。死神アーマ(声:沢城みゆき)もあきれてますが。

所有権を放棄して記憶を回復できるのは6回までというルールを思い出したけど、読み返すと矛盾ないことがわかりました。竜崎はデスノートを使ってないので、その場合は所有権を放棄すると死神を見ることはできなくなるけど、記憶はなくしません。だから6回にはカウントしないのです。

そんなマンション暮らしの竜崎は、明らかにLよりは人間的だけど、警察とはいえ三島に簡単に部屋へ侵入されるのは残念すぎます。ワタリがいれば住まいや生活感すら感じさせないと思います。さらに三島は竜崎のマンション前で捜査一課に逮捕されますが、紫苑ならこれで竜崎の住まいを特定できたはずです。なぜかしませんが。

留置所の三島は竜崎に協力することにし、警視庁で保管してる1冊のデスノートを出して、対策本部のあった部屋から支援します。でもそもそも逮捕された三島が厳重管理されたデスノートを出したり、対策本部部屋に入ったりする権限は持ってないはずです。IDカードなども全て返却したでしょうから。

紫苑は竜崎にロッカーにデスノートの切れ端を入れさせ、それに触れた第三者が死神を見えるようになることを確認します。竜崎にも紫苑のデスノートの切れ端をさわらせて証明します。頭わるすぎです。切れ端だけ本物で、渡されるノートは偽物の可能性があることに、気づかない紫苑も竜崎も絶対に天才ではないです。

しかも竜崎も元対策本部メンバーも顔を隠さずに現場へ現れて、弥海砂が神の目でデスノートに名前を書き殺害される流れは、無能さしか感じません。もうこの部分だけで脚本家も監督も、デスノートファンではないこと、天才を描けないこと、ファンによる事前視聴を行ってないことが明白で残念です。

紫苑は竜崎と弥海砂のデスノートをゲットして6冊そろえ、ミサが教えた約束の場所「甲羅山の山頂ホテルの最上階」へ向かいます。ミサミサは夜神月の写真を神の目で見て死亡を確認したので思い残すことがなくなり、自分の名前と「夜神月の腕に抱かれて眠る」とデスノートに書きます。実現不可能なので心臓麻痺で死にます。

ここでミサが紫苑に協力したり、自殺するのは違和感あります。しかし当時のミサも夜神月の死を知ると自殺したでしょうから、それを思うと悲しいです。ミサは映画では計3回も死神の目を契約したので寿命はほとんどなかったと思います。

仮に寿命80歳で1,2回目の契約を20歳と簡略化すると寿命は、1回目50歳、2回目35歳、3回目32.5歳となり、今30歳なら余命2.5年です。よく間違われますが、死神の目を契約した場合に半分になるのは「余命(残りの寿命)」です。「寿命」が半分になるわけではありません。

『デスノート Light up the NEW world』ネタバレ結末/ラストシーン

ミサの目により夜神月の死を知ったため、紫苑は約束の場所で神の目の契約をして、新生キラを殺すために待ちます。三島は竜崎のデスノートの入ったケースに仕掛けた盗聴器により、ミサが紫苑に教えた場所を聞き、対策本部メンバーにも無線で伝えて自分も向かいます。そして竜崎もその通信で場所を聞きます

約束の場所に集まった天才?3人のうち、誰かが新生キラなのは最初から明白です。デスノートの所有権を放棄してる場合は記憶をなくしてるので、3人とも新生キラの可能性はあります。紫苑は竜崎(本名:新井正幸)を書きますが死なず、デスノートは偽物だと竜崎に言われます。しかし偽物ではなく本物でした。

竜崎がミサと紫苑のデスノートで死ななかった理由は、Lと同じく既に誰かがデスノートに名前を書いているからです。そして新生キラの正体はやはり三島(本名:中上亮)でした。数週間前、夜神月の実の息子と魅上がキラとしての重圧に耐えられず、魅上は息子をノートで殺し、三島は書かれる前に魅上を射殺しました。

その後、三島が新生キラとして犯罪者や戦争の原因となる人物たちを次々とデスノートで殺します。しかし対策本部にLの後継者の竜崎がやってきたので、死神の目を契約して竜崎の本名をデスノートに書きます。竜崎がすぐ死ぬと対策本部が疑われるため、日数は最大の23日近くにしたのでしょう。

そして三島は正義のサイバーテロリスト紫苑にデスノートと、夜神月が息子に託した動画の一部を、死神リューク経由で渡して、三島自身の所有権は放棄して記憶を失います。そうしないと竜崎からの追求をのがれられないと思ったのでしょう。

紫苑は三島こと中上亮の名前を、腕時計に仕込んだデスノートの切れ端に書きますが、あと一歩のところで須賀原が率いるヘリ部隊からの一斉射撃を部屋に受けて、3人は逃げ回ります。紫苑は突入部隊のマスクを死神リュークに取らせて、次々と名前をデスノートに書いて殺害していきますが、銃弾を受けて死亡します。

竜崎は「ノートは銃に勝てない」と言って、三島と地下通路から逃れますが、途中で対策本部の七瀬聖(藤井美菜)と合流します。七瀬は無線を聞いて待ち伏せしてたらしいけど、兄がキラに殺されたため、新生キラだった三島に銃を向けます。しかし死んだのは七瀬です。死神アーマが七瀬の名前をデスノートに書いて消滅します。

死神アーマの自己犠牲は予想できたけど、この映画の中では最も悲しいシーンでした。しかし死んだ理由は不明です。死神は好意を持った人の寿命を伸ばした場合のみ死ぬというルールはあります。しかしアーマは竜崎には好意を持ってたけど、三島には中立だった気がします。

竜崎が好意を持った三島に、アーマも好意を抱いたから消滅したという解釈しか思いつきません。そもそも竜崎に好意を抱いていた死神アーマは、三島が竜崎の名前をデスノートに書く時にこそ、三島を殺すべきだったと思います。また竜崎も自分を殺す三島と共闘するのはおかしいです。

竜崎と三島が共闘した理由の1つは、日本政府にデスノートを奪われたくなかったことですが、結局は6冊とも政府のものとなりICPO経由でワイミーズハウス(Lや竜崎の出身施設)で厳重管理されることになります。しかし輸送の途中でテロに襲撃され、4冊が焼失し、2冊はテロリストに奪われてしまいます。

ICPOや世界一の知能機関が出し抜かれるのはあり得ないと思えますが、「第2のキラを見つけた死神は次の死神大王に昇格できる」(リューク談)らしいので、6冊のデスノートが使えなくなる状況は、死神たちが全力で阻止するでしょうね。結局この世界では、人間と死神とデスノートが共存するしかないのでしょう。

竜崎は死ぬ日に刑務所の三島を訪ねて、盗まれたデスノートでの被害を食い止めるため竜崎として生きてほしいとたのみます。三島は自分には資格はないと言いますが、結局は引受けて竜崎として超法規的措置のもと、刑務所を出ていきます。

『デスノート Light up the NEW world』(LNW)の中で最も納得できないのはこのラストです。デスノートでの大量殺人を行い、竜崎をも殺した張本人の三島を、竜崎はLの後継者にするはずありません。前作でのLは自分の命をかけてまで、夜神月を逮捕し極刑にしようとしたのに、その精神にも反します。

そこで私の憶測ですが、この竜崎の行動も三島がデスノートで操ったのではないかと考えます。つまり「竜崎は死ぬ直前、Lの地位を三島に譲って、三島として死んでいく」という内容を書いたのではないでしょうか。そしてエンドロール後のキラの動画「計画通りだ!」も三島が作ったとすれば、つじつまが合いますよね。

長文になりましたがこれだけ考察しがいのある映画はめずらしいです。デスノートのルールが多岐にわたるのに、説明などがほとんどないため、視聴者によっても解釈が様々ありますが、それもデスノートの楽しみの1つだとみなせます。若手役者陣も素晴らしいので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

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