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是枝裕和監督のおすすめ映画評価ランキングや興行収入や予定作品一覧

是枝裕和監督のおすすめ映画評価ランキングや興行収入や予定作品一覧

映画監督の是枝裕和『万引き家族』が、2018年カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドール賞を受賞しました。是枝監督作品のおすすめ映画ランキングを、興行収入やレビューサイト評価一覧などで表にするので参考にしてください。作品評価は少しづつ追加していきます。

目次[非表示]
映画名
(クリックでスクロール)
公開年
日本
興収
日本
日本興収
[億円]
評価
平均
評価
幻の光(ヴェネツィア国際映画祭 金のオゼッラ受賞)1995--
ワンダフルライフ1999--
DISTANCE2001--
カクト(プロデュース)2002--
蛇イチゴ(プロデュース)2003--
誰も知らない(カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞)2004--
花よりもなほ2006--
ゆれる(プロデュース)2006--
歩いても 歩いても2008--
大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-2008--
空気人形2009--
ビューティフル アイランズ(プロデュース)2010--
奇跡2011--
エンディングノート(プロデュース)2011--
そして父になる(カンヌ国際映画祭 審査員賞受賞)201332.075
海街diary日本アカデミー賞 作品賞など4冠201516.877
海よりもまだ深く2016--
三度目の殺人日本アカデミー賞 作品賞など6冠201714.669
万引き家族(カンヌ国際映画祭 最高賞パルムドール賞受賞)201845.580
十年 Ten Years Japan(プロデュース)2018--
真実 6週目20192.070
※興収=興行収入[日本:億円,世界:億$]。評価は主要レビューサイト100点換算の平均値

是枝裕和さんについて

1962年6月6日、東京生まれ。早稲田大学卒業。独立TVプロダクション「テレビマンユニオン」でドキュメンタリー番組などを演出しながら、映画監督として『幻の光』でデビューしました。2004年、監督4作目『誰も知らない』では、カンヌ国際映画祭にて映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞し、海外のみならず日本でも注目されました。

カンヌ国際映画祭では『空気人形』『海よりもまだ深く』が「ある視点」部門に正式出品され、『そして父になる』ではカンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞。『海街diary』『三度目の殺人』『万引き家族』はカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、2018年『万引き家族』が最高賞パルム・ドールを受賞しました。日本人としては21年ぶり、4人目の快挙です。

2014年に制作者集団「分福」を立ち上げました。作風はテレビのドキュメンタリーディレクター時代の経験などを生かして、社会問題をあつかった作品が多く、俳優女優によるセリフや演技を大切にして脚本を書き換えることもあるようです。子どもの出演シーンにも定評があり、子役には台本を渡さず自然な台詞で撮影するのが特徴的です。

是枝裕和が監督やプロデューサーとして製作したオススメ長編映画

そして父になる

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海街diary

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三度目の殺人

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万引き家族

万引き家族

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真実

真実
  • 平均評価 ★★★★★70/100
  • 日本興行収入 2.0億円
  • 日本公開 2019.10.11
  • 上映時間 108分

詳細皆の評価『真実』映画情報・あらすじ・予告 ⇒

以上、是枝裕和が監督やプロデューサーとして制作したオススメ映画作品一覧でした。

参考 是枝裕和

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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