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ネタバレ感想『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』あらすじや予告動画や映画情報

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
  • 平均評価 ★★★★★80/100
  • 私の評価 ★★★★★85
  • 日本興行収入 40.0億円
  • 世界興行収入 0.4億US$
  • 日本公開 2009.6.27
  • 上映時間 108分 予告

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』あらすじ(ネタバレなし)

人気シリーズの新劇場版、4部作の第2作目。碇シンジは父ゲンドウとともに、亡き母ユイの墓参りに行く。葛城ミサトの車での帰り道、第7使徒を難なく撃破するエヴァンゲリオン2号機を目撃。その搭乗者アスカは、シンジと同じく、ミサトの家で同居することなる。ある日、ゲンドウ達が留守中、第8使徒があらわれ、NERV本部がねらわれる。ミサトは、シンジ、レイ、アスカの3人でこの使徒を撃退する作戦をたてるのだが...(ネタバレあらすじ↓)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の予告動画

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
EVANGELION:2.0 YOU CAN (NOT) ADVANCE.
配給/製作
(C)クロックワークス、カラー、カラー
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
庵野秀明、摩砂雪、鶴巻和哉
キャスト/出演者
緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃
レビューサイト平均評価 ★★★★★80/100換算

ネタバレあらすじや感想『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

★★★★★ 85点/100(60が平均)

前作の「序」は、ほぼ旧作のTV版をなぞっていたが、今作からは少しづつ、新劇場版としてのオリジナル部分が入ってきています。話の整合性や突っ込みどころは、あいかわらず多いけど、演出のかっこよさは期待を裏切りません。

冒頭から、アスカや新キャラのマリが使徒を倒すシーンは、導入のうまさを感じさせられます。中盤は人間関係が「ポカポカする」場面がいくつもあります。

本作の「おすすめな見方」は、アスカとレイ、それぞれの心の動き・言動の変化を追いながら見ることです。

アスカは最初1人で使徒を倒して、ドヤ顔。次に仲間と倒して、最後はまた1人で。しかし「1人」であることの意味が違ってきています。

レイは最初は、ゲンドウに対してしか興味なかったようだけど、少しづつシンジや周囲の人々への言動が変わってきます。

そしてラストにかけては、人によっては泣ける展開もいくつかあるので、それらは実際にみてください!

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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