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ネタバレ感想『ハリーポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)』伏線回収が圧巻!動物の正体が鍵/評価あらすじ

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)
  • 平均評価 ★★★★★78/100
  • 私の評価 ★★★★★85
  • 日本興行収入 135.0億円
  • 世界興行収入 7.9億US$
  • 日本公開 2004.6.26
  • 上映時間 142分 予告

ハリーポッターシリーズ3作目。ホグワーツ3年生のハリーは、両親のかたきでアズカバンの脱走犯シリウス・ブラックがせまってると知るのだが...。冒頭の犬は誰?ブラックは敵?ルーピンの正体は?両親のかたきは本当は誰?(ネタバレあらすじ↓)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)の予告動画

映画『ハリーポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
製作国
アメリカ、イギリス(2004.5.31公開)
映倫区分
設定なし、USA: PG
製作費
約US$ 130,000,000(約143億円)
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、Heyday Films、1492 Pictures
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
アルフォンソ・キュアロン
キャスト/出演者
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、マイケル・ガンボン、ロビー・コルトレーン、ゲイリー・オールドマン、ティモシー・スポール、デヴィッド・シューリス、アラン・リックマン、マギー・スミス
レビューサイト平均評価 ★★★★★78/100換算

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)』ネタバレあらすじや結末

この先はネタバレありのあらすじです。関連映画はハリポタ/ファンタビシリーズ一覧などで探してみてください。

新学期前の夏休み、ロンドンのダーズリー家で肩身狭く暮らすハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、来客マージおばさんが両親の悪口を言ったので、魔法で風船にして飛ばし家出します。暗闇の草むらに黒い巨大な犬を見つけて驚くが、夜の騎士バスが現れ、ダイアゴン横丁の漏れ鍋パブで降ります。

アズカバンの囚人を探すディメンターがハリーを襲う?(ネタバレあらすじ)

バス内の新聞でヴォルデモートの部下の、殺人犯シリウス・ブラックがアズカバンの牢獄から脱走したと知ります。パブ「もれ鍋」に、魔法省大臣コーネリウス・ファッジ(ロバート・ハーディ)が現れ、飛んでたおばさんを保護して記憶を消し、明日からの教科書も用意してくれてます。

翌日、ハリーは何にでも噛みつこうとする教科書「怪物的な怪物の本」を見つけます。ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)やハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)とも再会します。ロンの父アーサーに「シリウス・ブラックはハリーを探してるがハリーの方からは探すな」と忠告されます。

ホグワーツ特急でハリーはロンとハーマイオニーにブラックのことを話します。橋の上で特急が止まり、ディメンター(吸血魂)がハリーの魂を吸い取るが、横で寝てたリーマス・ルーピン先生(デイビッド・シューリス)が追い払います。ディメンターはアズカバンの看守であり、ブラックを探してると教えてくれます。

アルバス・ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が新学期からの新しい先生として「闇の魔術に対する防衛術」のルーピン教授、「魔法生物飼育学」のルビウス・ハグリッド教授(ロビー・コルトレーン)を紹介します。魔法省決定でブラックへの警戒のため、全ての入口をディメンターが見張ることも付け加えます。

ルーピン先生が恐い物は?動物もどきと人狼の違いとは?(ネタバレあらすじ)

占い学のシビル・トレローニー先生(エマ・トンプソン)の授業では、お茶の葉の模様で未来を見る方法を学びます。ハーマイオニーは急に現れます。ハリーの葉には、死の予兆である死神犬グリムという墓場の巨大な亡霊犬が表れます。「怪物的な怪物の本」は背表紙をなでると開いて読めます。

ハグリッドの野外授業では、ヒッポグリフのバックビークを見学します。ヒッポグリフは誇り高いため侮辱すると怒ります。まずお辞儀をして、お辞儀を返されると触れて背中に乗り空も飛べます。ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)がヒッポグリフを馬鹿にすると、蹴られて負傷し、ハグリッドが医務室へ運びます。

ルーピン先生の授業では、まね妖怪ボガートについて学びます。対面した相手が最も恐れるモノに見える形態模写妖怪で、真の姿は不明です。退治方法は、笑える姿を思い描いて呪文「リディクラス」を唱えることです。ハリーにはディメンターに見えるが、ルーピン先生が立ちはだかると「月」に変わり風船にしてタンスに戻します。

ハリーは保護者のサインがないので、ホグズミード村での外出が許可されません。ハリーはルーピン先生と話し、ディメンターは最も辛い記憶を糧にすること、ハリーの母リリーがルーピンに手を差しのべたこと、ハリーの父ジェームズはトラブルメーカーだったことなどを教えてくれます。

ホグワーツ魔法魔術学校の、グリフィンドール寮の入口絵画「太ったレディ」が何者かに切られて別の絵に避難し、シリウス・ブラックが城内にいると言ってこわがります。なぜかルーピン先生の授業を、セブルス・スネイプ先生(アラン・リックマン)が代行し、急に現れたハーマイオニーは質問に答えます。

「動物もどき」(アニメーガス)とは自分の意志で変身できる者です。「人狼」とは意志と関係なく満月を見ると変身し友達も殺してしまい、狼の呼び声にだけ答える者です。人狼には生まれつきの者と、かまれたことで人狼になった者がいます。ハリーはマルフォイから不吉な落書きを渡されます。

シリウス・ブラックの正体はハリーの宿敵か?(ネタバレあらすじ)

雷雨でのクィディッチの試合でスニッチを追いかけるハリーは、多数のディメンターに囲まれ、魂を吸われそうになり落下します。ダンブルドアの「アレストモメンタム」でゆっくり降下し助かります。しかし魔法のほうきは暴れ柳に落ちて粉々になります。ハリーは透明マントでホグズミード村へ行こうとします。

しかしロンの兄の双子フレッドとジョージに捕まり、ホグワーツ城の人の動きや秘密の抜け道もわかる「忍びの地図」をもらいます。最後は呪文「いたずら完了」で地図は白紙に戻ります。ハリーは地図と透明マントでホグズミード村へ行き、イギリスで1番恐い幽霊屋敷「叫びの屋敷」前のロンらと合流します。

イギリスで唯一魔法族のみが住むホグズミード村には3年生から行けます。名物パブ「三本の箒(ほうき)」のマダム・ロスメルタ(ジュリー・クリスティ)の所へ、ミネルバ・マクゴナガル先生(マギー・スミス)と魔法大臣コーネリウスが訪れ、シリウス・ブラックの話を始めたので、ハリーは透明マントで盗み聞きます。

コーネリウスはハリーに気づいた感じですが話を続けます。シリウス・ブラックはハリーの両親の友人でハリーの名付け親ですが、ポッター家の隠れ場所をヴォルデモートに教えたそうです。また、ブラックは友人のピーター・ペティグリューを指1本だけ残して粉々にしたそうです。

ハリーはディメンターから身を守るため、ルーピン先生に守護霊の呪文「エクスペクト・パトローナム」を学び、マネ妖怪ボガートで訓練します。幸せな記憶を思い浮かべて唱えると、敵との間に守護霊が現れてディメンターは去ります。ハリーは両親と一緒にいる光景を想像して魔法を成功させます。

ロンは飼いねずみのスキャパーズが行方不明で、ハーマイオニーの猫クルックシャンクスに食べられたと騒ぎます。夜、ハリーは「忍びの地図」にピーター・ペティグリューが歩くのを見つけ、目の前に行くが誰ともすれ違いません。スネイプに見つかり、ルーピン先生に助けられますが、忍びの地図は没収されます。

ヒッポグリフの処刑?ルーピン先生も敵?(ネタバレあらすじ)

トレローニー先生の占い学で、占いに向かないと言われたハーマイオニーはキレて教室を飛び出します。ハリーは先生の部屋で「今宵、友を裏切った殺人鬼が戻ってきて、罪なきものの血が流され、召使いは主人のもとに戻る」と予言らしきことを言われます。外では処刑人が刃を研いでいます。

マルフォイを傷つけたヒッポグリフのバックビークは、その父ルシウスなどの強硬派の追及により処刑が決定します。それを喜ぶマルフォイの顔を、ハーマイオニーは思いっきりなぐります。ハリー、ロン、ハーマイオニーはハグリッドの小屋へ行き、処刑を見守りたいのだけど、ハグリッドにダメだと言われます。

ハグリッドは、ロンのねずみスキャバーズを捕まえてたので返します。突然、部屋のかめが割れ、窓の外から石が飛んできますが、誰が投げたのかは不明です。ダンブルドアや処刑人が小屋に来たので、ハリーらは裏から逃げ去ります。大かぼちゃに隠れてる時、ハーマイオニーは後ろの草むらで何かを見かけます。

3人は丘の上から、処刑人がヒッポグリフにカマを振り下ろす姿を見て悲しみます。スキャバーズがロンに噛みつき逃げたので、3人で追い暴れ柳の前に出ます。そして黒い死神犬グリムが現れ、ロンをスキャバーズごと暴れ柳の根の下へ引きづりこみ消えます。ハリーとハーマイオニーは柳にはたかれます。

暴れ柳の枝で攻撃され、ハーマイオニーは振り回されます。彼女は振動を利用してハリーを根の下の穴に放り投げ、自分も入ります。そこから「叫びの屋敷」に通じてます。ロンをさらった黒い犬グリムの正体は「動物もどき」のシリウス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)でハリーと格闘になります。

そこへルーピン先生が現れ「シリウス・ブラックをホグワーツに迎え入れ、ついに復讐相手を倒せる。ハリーの両親を殺したのはブラックではなく、ピーター・ペティグリューだ」と言います。ハーマイオニーはルーピンが狼人間だと見抜きます。スネイプ先生が現れ、ブラックをディメンターに引き渡すと言います。

ロンのねずみの正体は?ハーマイオニーの秘密とは?(ネタバレあらすじ)

ハリーはスネイプ先生を杖でふっ飛ばします。シリウス・ブラックは「ピーターは12年間も化けてきた」とロンを指差します。ねずみのスキャパーズが逃げるが、ブラックの魔法により人間のピーター・ペティグリュー(ティモシー・スポール)の姿に戻され、ヴォルデモートにおどされたと釈明します。

ピーターを殺そうとするブラックに、ハリーはディメンターに引き渡そうと言い、皆は暴れ柳から外に出ます。ハリーの名付け親のシリウス・ブラックは、一緒に暮らさないかと提案します。その時、雲に隠れてた満月が現れ、ルーピン先生は狼男に変身してみんなを襲います。

そのすきにピーターはねずみに変身して逃げ去ります。スネイプ先生も合流するが、狼男の凶暴さに為す術がありません。グリムに変身したシリウス・ブラックが立ち向かうが重傷を負います。狼男がハリーを攻撃する時、狼の遠吠えが聞こえ、狼男は仲間の所へ走り去ります。

ハリーがブラックの所へ行くと湖面が凍りつき、空からディメンターの大群が襲います。ハリーは守護霊の呪文を使うが、数が多すぎて、2人ともディメンターに何度も口から魂を吸い取られます。ブラックの口から最後の魂が抜けようとした時、光る牡鹿(おじか)が現れディメンターを追い払います。

医務室で目覚めたハリーは、父の守護霊に救われた聞きます。シリウス・ブラックには「ディメンターのキス」で魂を抜かれる刑が執行されるとも聞きます。ダンブルドアに刑の停止をお願いするが、13歳の子どもの発言は証拠にならないので、時間をさかのぼるよう暗に助言されます。

ハーマイオニーは持ってるペンダントをハリーの首にもかけて、メダルを3回転させます。それは「逆転時計」で過去へさかのぼれ、複数の授業を受けるためにマクゴナガル先生にもらいました。ダンブルドアの「うまくいけば罪なき命を1つならず救える」の助言どおり、まずヒッポグリフ救出を目指します。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)』ネタバレ結末と最後/ラスト

大かぼちゃの裏に隠れたハーマイオニーは、小屋のハリーらに処刑人が来たことを告げるため小石を投げて、かめを割り、2つ目は過去のハリーの後頭部に直撃します。小屋の3人はダンブルドアらから隠れながら、かぼちゃの方へ逃げて来るので、未来から来たハリーとハーマイオニーは草むらに隠れます。

過去のハーマイオニーは振り返って気づくが、無視して丘へ登っていきます。未来からの2人はヒッポグリフを解き放ち、死んだフェレットでおびきよせてバックビークを森へ逃がします。処刑人は仕方なく、代わりに大かぼちゃをカマで割ります。

次にハーマイオニーは「動物の鳴き声になるお菓子」でメスの狼の鳴き声をマネて、狼男のルーピンを誘い出してブラックを救います。嗅覚に優れた狼男に見つかった2人が間一髪の時、ヒッポグリフのバックビークが追い払ってくれます。次にディメンターの現場に向かいます。

ハリーは父さんの出現を待つが現れず、ハリーが渾身の「エクスペクト・パトローナム」で光る牡鹿の守護霊を出して全ディメンターを追い払います。その後、ヒッポグリフに乗って空を飛び、塔に捕らわれているシリウス・ブラックを救出します。ブラックはヒッポグリフに乗って、時がくるまで姿を隠します。

ハリーとハーマイオニーは元の時間に戻ります。人狼のルーピン先生は辞任してホグワーツを去ります。ハリーは忍びの地図を返してもらいます。ハリー宛に世界最高速の魔法のほうき「ファイアーボルト」が差出人不明で配達されます。ヒッポグリフの羽が付いてたので、シリウス・ブラックからのプレゼントです。

ネタバレ感想『ハリーポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありの感想・考察です。関連映画はハリポタ/ファンタビシリーズ一覧などで探してみてください。ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)

★★★★★ 85点/100(60が平均)

ハリーポッターシリーズ3作目にして、魔法ファンタジーとしてはこれ以上ないくらいの傑作だと思っています。もはや世界観やキャラの説明はなくてもわかるので、序盤からかなり情報量が多いため見逃せません。あいかわらずダーズリー家でのいじめられシーンは長すぎると感じますが。

今回はついにハリーの家出から始まりますが、これすらも終盤で一緒に住みたいと言ってくれる存在の出現による伏線になっています。家出して途方に暮れるハリーが草むらで見た黒い犬グリムはシリウス・ブラックだったのでしょう。ホグワーツ特急でのディメンターやルーペン先生との出会いも劇的です。

授業中にハーマイオニーが何度も急に現れるのでさすがに何かの伏線だと気づきます。ヒッポグリフ、マネ妖怪ボガート、ルーピン先生は月が恐い、動物もどきと人狼の違い、ディメンターに近づくと凍結すること、立入禁止の叫びの屋敷、忍びの地図とピーターの足跡、ロンのスキャパーズなどネタだらけです。

これらや他にもある多数の伏線やネタをラストで一気に回収していく流れは、ハリーポッターシリーズの中でも最も成功してると感じます。一方で、透明マント、逆転時計は万能すぎるアイテムだと感じるので、今後それらを使わないと矛盾が生じそうな気もします。

例えば今回でも、透明マントを使えば簡単にヒッポグリフを逃がせたはずですし、逆転時計を使えば逃げたピーター・ペティグリューも捕まえることができるどころか、ねずみのスキャパーズの時に捕獲できそうです。あと、動物もどきを教師すら見抜けないのは不思議ですが、人狼は見抜かれるのですかね。

前作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では、ラストのキーとなる人物を二転三転させてわからなく演出し、さらにその正体があっと驚く人物だったのですが、今回も負けず劣らずラストのどんでん返しは凄まじかったです。ただ、キー人物のシリウス・ブラックは序盤の草むら以外では出ませんでした。

ねずみのスキャパーズがピーターの変身だと、ダンブルドアさえ気づかないのは無能すぎる気がしますが、せめて校内に入る動物は調べるべきだと思います。思えば1作目のトロール、2作目の大蛇や大蜘蛛など、ホグワーツのセキュリティ体制を厳格にすれば防げたことだらけですが、そういう自由な校風なのでしょう。

ハーマイオニーの逆転時計の使い方には本当びっくりで、同じ時間の複数授業を受けるために使ってたんですね。勉強マニアぶりにも驚きますが、頭が痛くならいのがすごいです。本作では彼女のマルフォイへのパンチや、ロンの手を握ったり、3人で驚いた時にハリーではなくロンに抱きつく場面がかわいすぎます。

ハリーと一緒にヒッポグリフに乗って空飛ぶシーンでも恐がって女の子っぽいです。かぼちゃで隠れてる時に後ろにいる自分を見たのでしょうか?見ても逆転時計のことを知ってるので黙ったのでしょうね。ロンのいたぶられシーンも健在です。今回は特にこの3人が中心で、他の生徒や教師は付録的存在です。

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』おすすめ11ポイント

  • 人気ファンタジーシリーズ3作目
  • 前半の授業シーンは伏線だらけ
  • 後半は驚きと伏線回収の連続
  • ヒッポグリフがかわいい
  • 勉強マニアのハーマイオニー
  • ハーマイオニーのパンチ
  • ハリーがスネイプをふっ飛ばす
  • 終盤は意表つく展開がつづく
  • ラストはどんでん返しの連続
  • ファイアーボルトで次回楽しみ
  • 子どもや家族と一緒に楽しめる

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』少し残念9ポイント

  • ホグワーツ教師陣は鈍感で無能すぎ
  • ホグワーツは侵入し放題
  • ヒッポグリフへの決定が厳しすぎる
  • スネイプは勘いいのにいつも後手
  • 動物への変身は誰も見破れないの?
  • シリウスらはピーターを放置しすぎ
  • ルーピンは満月夜なら気をつけなよ
  • 逆転時計が万能すぎる
  • 死んだフェレットの出どころは?

ハリーポッターシリーズの中でも最も複雑なストーリーですが、ラストでたたみかけるように回収される伏線は本当に気持ち良いです。続編でも再出演しそうな人物や動物がいくつもいて楽しみなので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

続編や前作は、ハリポタ/ファンタビ・シリーズの順番一覧で確認できますよ。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人(ハリポタ3)』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年108本
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