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ディズニーアニメ映画興行収入ランキングと評価やおすすめ一覧

ディズニーアニメ映画興行収入ランキングと評価やおすすめ一覧

ディズニーのアニメ映画ランキングです。興行収入や評価の表で並替えできますよ。ディズニーというと、今は大ヒット間違いなしですが、『アラジン』『ライオン・キング』などの後は低迷期もありました。しかし、ピクサー買収後の『ボルト』からは復活をとげています。

目次[非表示]

映画名
(クリックでスクロール)
公開年
日本
興収
日本
日本興収
[億円]
興収
世界
世界興収
[億$]
評価
平均
評価
1白雪姫1950-4.16-
2ピノキオ1952-0.84-
3ファンタジア1955-0.83-
4ダンボ1954---
5バンビ1951-2.67-
6ラテン・アメリカの旅1957---
7三人の騎士1959---
8メイク・マイン・ミュージック1985---
9ファン・アンド・ファンシーフリー1954---
10メロディ・タイム1987---
11イカボードとトード氏2004---
12シンデレラ1952-0.85-
13不思議の国のアリス1953---
14ピーター・パン1955-0.87-
15わんわん物語1956-0.93-
16眠れる森の美女1960-0.51-
17101匹わんちゃん1962-2.15-
18王様の剣1964-0.22-
19ジャングル・ブック1968-2.04-
20おしゃれキャット1972-0.55-
21ロビン・フッド1975-0.32-
22くまのプーさん 完全保存版1977---
23ビアンカの大冒険1981-0.71-
24きつねと猟犬1983-0.63-
25コルドロン1986-0.21-
26オリビアちゃんの大冒険1989-0.38-
27オリバー ニューヨーク子猫ものがたり1990-0.74-
28リトル・マーメイド1991-2.11-
29ビアンカの大冒険 ゴールデン・イーグルを救え!1996-0.47-
30美女と野獣1992-4.24-
31アラジン1993-5.0478
32ライオン・キング1994-9.86-
33ポカホンタス1995-3.46-
34ノートルダムの鐘1996-3.25-
35ヘラクレス1997-2.52-
36ムーラン1998-3.04-
37ターザン199928.04.4871
38ファンタジア20002000-0.90-
39ダイナソー200049.03.4964
40ラマになった王様2001-1.69-
41アトランティス 失われた帝国2001-1.86-
42リロ・アンド・スティッチ2003-2.73-
43トレジャー・プラネット2003-1.09-
44ブラザー・ベア2004-2.50-
45ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!2005-1.03-
46チキン・リトル2005-3.14-
47ルイスと未来泥棒2007-1.69-
48ボルト200916.53.0973
49プリンセスと魔法のキス2010-2.6773
50塔の上のラプンツェル201125.65.9179
51くまのプーさん20113.70.3371
52シュガー・ラッシュ201330.04.7179
53アナと雪の女王2014254.812.7673
54ベイマックス201491.86.5778
55ズートピア201676.310.2382
56モアナと伝説の海201751.66.4376
57シュガー・ラッシュ オンライン2018---
58アナと雪の女王2 Frozen2(仮題/米2019.11.27)2019---
※興収=興行収入[日本:億円,世界:億$]。評価は主要レビューサイト100点換算の平均値

ディズニーのアニメ映画について

ディズニーの長編アニメ映画は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ(Walt Disney Animation Studios)がほぼ制作しています。このページでは、そこが制作したディズニーアニメ映画を中心に紹介しています。

ちなみにこのスタジオは、ウォルト・ディズニー・カンパニー(The Walt Disney Company)社の映画部門である、ウォルト・ディズニー・スタジオ(The Walt Disney Studios)という事業部門が1923年に創設されると同時に設立されました。

2017年に日本公開の『モアナと伝説の海』がディズニー・アニメ映画の56作目になります。それ以外に買収したピクサーのアニメ映画や、実写映画『美女と野獣(2017)』やパイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズや、マーベル映画などもあります。

歴代ディズニーアニメ映画まとめ

歴代ディズニーアニメ映画の全ては上表のとおりで、下方では詳細情報を掲載しています。

『シンデレラ』から『101匹わんちゃん』くらいまでがディズニーアニメの第一次黄金期、『リトル・マーメイド』から『ライオン・キング』くらいまでがディズニーアニメの第ニ次黄金期、そして『ボルト』で花開き、『アナと雪の女王』『ズートピア』で、世界興行収入が1,000億円を突破する大ヒットを成功させ現在に至ります。

歴代ディズニーアニメ映画の名脇役キャラ

ディズニーアニメ映画では、主人公が悩んだり前へ進めなくなった時にアドバイスしたり、なぐさめたり行動したりする名脇役キャラがいます。私が選んだ名脇役は以下のとおりです。他にもいるかもしれませんよ。

おすすめディズニーアニメ映画の興行収入ランキング

主要作品の公開順です。目次↑では表で並べ替えながら見ることもできますよ。今後もディズニーアニメ映画に関するネタを随時更新していきます!

[31作目]アラジン

アラジン

ディズニーアニメ映画。青年アラジンは、砂漠の王国アグラバで貧しいが明るく暮らしていた。ある日、自由を求めて王宮を抜けだしたジャスミン姫を助けるが、誘拐したと思われ投獄されてしまう。そこで出会った老人に脱獄させてもらう代わりに、洞窟内のランプを取ってくるよう言われる。魔法のじゅうたんの導きもあり、アラジンはランプを見つける。それは魔法のランプで、こすると魔神ジーニーがあらわれて3つの願いを叶えてくれると言う。アラジンはジャスミン姫に近づくために願うが、国務大臣ジャファーが邪魔をする。やがてアラジンはジーニーと最後の願いを約束するのだが...。ロビン・ウィリアムスがジーニ役で第50回ゴールデン・グローブ賞特別賞を受賞。第65回アカデミー賞で最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞も受賞。(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Aladdin
製作国
アメリカ(1992.11.25公開)
映倫区分
設定なし、USA: G
製作費
約US$ 28,000,000(約31億円)
配給/製作
(C)ブエナ・ビスタ・ピクチャーズ、Walt Disney Pictures、ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション
映画監督
ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
キャスト/出演者
スコット・ウェインガー、ロビン・ウィリアムズ、リンダ・ラーキン、ジョナサン・フリーマン、フランク・ウェルカー

詳細ネタバレ感想『アラジン』皆の評価やあらすじ ⇒

[37作目]ターザン

ターザン
  • 平均評価 ★★★★★71/100
  • 私の評価 ★★★★★67
  • 日本興行収入 28.0億円
  • 世界興行収入 4.4億US$
  • 日本公開 1999.12.18
  • 上映時間 88分 予告

ディズニーアニメ映画。有名小説をベースにアニメ映画化。船が難破して、アフリカのジャングルで暮らすことになった親子。しかし夫婦とも、ヒョウのサボーに襲われ殺されてしまう。同じくサボーにより、生まれたばかりの子を失った、メスゴリラのカーラは、残された人間の赤ん坊を、ターザンと名付けて自分の子のように大切に育てた。やがてヒョウさえ倒せるほど成長したターザンは、人間の女性ジェーンにひかれていく。しかし同行していたハンター・クレイトンの策略により、仲間のゴリラたちが危険にさらされ...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Tarzan
製作国
アメリカ(1999.6.18公開)
映倫区分
設定なし、USA: G
製作費
約1億円
配給/製作
(C)ブエナ・ビスタ、Walt Disney Pictures、ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション
映画監督
ケビン・リマ、クリス・バック
キャスト/出演者
トニー・ゴールドウィン、ミニー・ドライバー、グレン・クローズ、ロージー・オドネル、ブライアン・ブレッスド

詳細ネタバレ感想『ターザン』皆の評価やあらすじ ⇒

[39作目]ダイナソー

ダイナソー
  • 平均評価 ★★★★★64/100
  • 日本興行収入 49.0億円
  • 世界興行収入 3.4億US$
  • 日本公開 2000.12.9
  • 上映時間 82分

白亜紀の恐竜たちの世界を、実写映像の背景とCG映像のキャラクターの完璧な融合により描き出したディズニー・アニメ。監督はラルフ・ゾンダッグとエリック・レイトン。製作はパム・マースデン。脚本はジョン・ハリソンとロバート・ネルソン・ジェイコブス。音楽は「ヒマラヤ杉に降る雪」のジェームズ・ニュートン・ハワード。声の出演はD・B・スウィーニー、アルフル・ウッダード、オジー・デイヴィスほか[引用元]

原題/英題
Dinosaur
製作国
アメリカ(2000.5.19公開)
映倫区分
設定なし、USA: PG
製作費
約US$ 127,500,000(約140億円)
配給/製作
(C)ブエナ ビスタ インターナショナル、Walt Disney Pictures、ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション
映画監督
エリック・レイトン、ラルフ・ゾンダグ
キャスト/出演者
D・B・スウィーニー、アルフレ・ウッダード、オジー・デイビス、マックス・カセラ、ヘイデン・パネッティーア
レビューサイト平均評価 ★★★★★64/100換算

掲載2000年映画興行収入ランキング(日本)おすすめ評価一覧やあらすじ感想も

[48作目]ボルト

ボルト
  • 平均評価 ★★★★★73/100
  • 私の評価 ★★★★★72
  • 日本興行収入 16.5億円
  • 世界興行収入 3.0億US$
  • 日本公開 2009.8.1
  • 上映時間 96分 予告

ディズニーアニメ映画。第81回アカデミー賞で長編アニメ賞ノミネート。少女ペニーに引き取られた、白いシェパード犬はボルトと名付けられた。5年後、改造されたボルトは悪の軍団からペニーを守るスーパーヒーロー犬として活躍してたが、それはTV番組の中だけの話だった。しかしボルトにはそれが現実で、ペニーを助けるために、猫のミトンズやハムスターのライノと共にアメリカ横断することになる。しかしなぜかスーパーパワーを使えないことに気づき...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Bolt
製作国
アメリカ(2008.11.21公開)
映倫区分
設定なし、USA: PG
製作費
約US$ 150,000,000(約165億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
映画監督
クリス・ウィリアムズ、バイロン・ハワード
キャスト/出演者
ジョン・トラボルタ、マイリー・サイラス、マルコム・マクダウェル

詳細ネタバレ感想『ボルト』皆の評価やあらすじ ⇒

[49作目]プリンセスと魔法のキス

プリンセスと魔法のキス

ディズニーアニメ映画。第82回アカデミー賞で歌曲賞など3ノミネート。ニューオリンズでウェイトレスをするティアナは、亡き父の夢だったレストラン開業を夢みながら働く。ある日、友人シャーロットの家で仮面舞踏会が開かれ、注文されたベニエを持っていく。すると魔術師にカエルにされたナヴィーン王子がキスをせまってきたので、しぶしぶ応じると自分までカエルになってしまう。2匹は魔法を解くために冒険をはじめるのだが...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
The Princess and the Frog
製作国
アメリカ(2009.12.11公開)
映倫区分
日本: G、USA: G
製作費
約US$ 105,000,000(約116億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Animation Studios
映画監督
ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
キャスト/出演者
アニカ・ノニ・ローズ、ブルーノ・カンポス、キース・デビッド、ジェニファー・ルイス、ジョン・グッドマン

詳細ネタバレ感想『プリンセスと魔法のキス』皆の評価やあらすじ ⇒

[50作目]塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェル
  • 平均評価 ★★★★★79/100
  • 私の評価 ★★★★★70
  • 日本興行収入 25.6億円
  • 世界興行収入 5.9億US$
  • 日本公開 2011.3.12
  • 上映時間 92分 予告

ディズニーアニメ映画。原作はグリム童話。少女ラプンツェルは、森の奥深くの高い塔で18年間暮らしている。育ての母マザー・ゴーテルから、塔の外へ出ることは禁じられていた。ラプンツェルは、18歳の誕生日前日に、塔に忍び込んできたフリン・ライダーに外を案内するよう頼み冒険がはじまる。一方、ラプンツェルが塔の外に出たことを知ったゴーテルは...。第83回アカデミー賞の歌曲賞でノミネート。(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Tangled
製作国
アメリカ(2010.11.24公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
製作費
約US$ 260,000,000(約286億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
映画監督
ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
キャスト/出演者
マンディ・ムーア、ザカリー・リーバイ、ドナ・マーフィ、ロン・パールマン、ブラッド・ギャレット

詳細ネタバレ感想『塔の上のラプンツェル』皆の評価やあらすじ ⇒

[51作目]くまのプーさん

くまのプーさん
  • 平均評価 ★★★★★71/100
  • 日本興行収入 3.7億円
  • 世界興行収入 0.3億US$
  • 日本公開 2011.9.3
  • 上映時間 66分

A・A・ミルンの児童文学を原作に、ウォルト・ディズニー生誕110周年を記念してシリーズ35年ぶりに製作された新作劇場用映画。プーとクリストファー・ロビンら100エーカーの森の仲間たちは、ある日、しっぽをなくしたイーヨーのために「イーヨーのしっぽを探すコンテスト」を開催。ところがクリストファー・ロビンがナゾの怪物にさらわれてしまったことから、プーたちは予想外の救出劇を繰り広げることになる。[引用元]

原題/英題
Winnie the Pooh
製作国
アメリカ(2011.7.15公開)
映倫区分
日本: G、USA: G
製作費
約US$ 30,000,000(約33億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Animation Studios
映画監督
スティーブン・J・アンダーソン、ドン・ホール
キャスト/出演者
ジム・カミングス、バド・ラッキー、クレイグ・ファーガソン、ジャック・ボウルター、トラビス・オーツ
レビューサイト平均評価 ★★★★★71/100換算

掲載【2017年まで一覧】ライムスター宇多丸のシネマランキング!おすすめ映画ベスト

[52作目]シュガー・ラッシュ

シュガー・ラッシュ
  • 平均評価 ★★★★★79/100
  • 日本興行収入 30.0億円
  • 世界興行収入 4.7億US$
  • 日本公開 2013.3.23
  • 上映時間 101分

ヒーローにあこがれる人気ゲームの悪役を主人公に描くディズニー・アニメーション。アメリカで長年親しまれているアーケードゲーム「Fix-It Felix」の悪役キャラ、ラルフは、嫌われ者の悪役を演じ続けることに嫌気がさして自分のゲームから飛び出し、お菓子の世界で繰り広げられるレースゲーム「シュガー・ラッシュ」に出ることに。そこでラルフは、仲間はずれにされているヴァネロベに出会い、孤独な2人は友情を深めていく。「スーパーマリオ」のクッパや「ストリートファイター」のベガ、ザンギエフ、「ソニック」シリーズのドクター・エッグマンら、日本の人気ゲームの悪役も多数登場。短編「紙ひこうき」が同時上映。[引用元]

原題/英題
Wreck-It Ralph
製作国
アメリカ(2012.11.2公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
製作費
約US$ 165,000,000(約182億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
映画監督
リッチ・ムーア
キャスト/出演者
ジョン・C・ライリー、サラ・シルバーマン、ジャック・マクブレイヤー、ジェーン・リンチ、アラン・テュディック
レビューサイト平均評価 ★★★★★79/100換算

掲載2018映画興行収入ランキング!おすすめ日本ベスト(上半期+下半期の通期/毎週更新)

[53作目]アナと雪の女王

アナと雪の女王
  • 平均評価 ★★★★★73/100
  • 私の評価 ★★★★★70
  • 日本興行収入 254.8億円
  • 世界興行収入 12.7億US$
  • 日本公開 2014.3.14
  • 上映時間 102分 予告

ディズニーアニメ映画。原作はアンデルセン「雪の女王」。触れたものを凍らせる魔法を持つエルサは、妹アナを傷つけてしまい、城の部屋に閉じこもって暮らしていた。10年後、女王の座につくことになるエルサは、戴冠式で力を制御しきれずに王国を真冬の世界に変えてしまい、自らは雪山に逃げてしまう。アナはエルサと王国を救うため、山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、夏にあこがれる雪だるまのオラフとともに旅立つが...。イディナ・メンゼルの「Let It Go」を、松たか子が歌い好評だった。第86回アカデミー賞第38回日本アカデミー賞で受賞。(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Frozen
製作国
アメリカ(2013.11.27公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
製作費
約US$ 150,000,000(約165億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Pictures、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
映画監督
クリス・バック、ジェニファー・リー
キャスト/出演者(吹き替え声優)
クリスティン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョナサン・グロフ、(日本語吹き替え版)神田沙也加、松たか子

詳細ネタバレ感想『アナと雪の女王』皆の評価やあらすじ ⇒

[54作目]ベイマックス

ベイマックス
  • 平均評価 ★★★★★78/100
  • 私の評価 ★★★★★72
  • 日本興行収入 91.8億円
  • 世界興行収入 6.5億US$
  • 日本公開 2014.12.20
  • 上映時間 102分 予告

ディズニーアニメ映画。アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞。未来都市サンフランソウキョウで、14歳の天才少年ヒロは、非合法のロボットファイトに夢中だった。兄タダシはそんなヒロを、自身の大学に連れて行き、刺激を受けたヒロは飛び級入学に挑み、キャラハン教授に許可される。しかし直後の事故で、タダシは帰らぬ人となった。ヒロは殻に閉じこもるが、タダシが開発したケア・ロボットのベイマックスにより、元気を取り戻していく。そして、兄の死の原因を探りはじめると...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Big Hero 6
製作国
アメリカ(2014.11.7公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
製作費
約US$ 165,000,000(約182億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Animation Studio、Walt Disney Pictures
映画監督
ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
キャスト/出演者
スコット・アツィット、ライアン・ポッター、T・J・ミラー、ジェイミー・チャン、デイモン・ウェイアンズ・Jr.

詳細ネタバレ感想『ベイマックス』皆の評価やあらすじ ⇒

[55作目]ズートピア

ズートピア
  • 平均評価 ★★★★★82/100
  • 私の評価 ★★★★★76
  • 日本興行収入 76.3億円
  • 世界興行収入 10.2億US$
  • 日本公開 2016.4.23
  • 上映時間 109分 予告

ディズニーアニメ映画。第89回アカデミー賞で長編アニメ賞を受賞。第40回日本アカデミー賞で優秀賞。動物たちが差別なく快適に暮らす世界で、少女ジュディは、ウサギでは初めての警察官を目指していたが、両親は人参を作るべきだと言う。キツネにもいじめられる。15年後、ジュディは努力の結果、ウサギ警察官として、大都会ズートピアで働くことになる。しかし仕事は駐車違反の取締り。一方、ズートピアでは行方不明者が続出し、捜査は進んでいなかった。ジュディは偶然知り合ったキツネの詐欺師ニックとともに、この事件を調べるのだが...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Zootopia
製作国
アメリカ(2016.3.4公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
製作費
約US$ 150,000,000(約165億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Pictures、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
映画監督
バイロン・ハワード、リッチ・ムーア
キャスト/出演者
ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマン、イドリス・エルバ、ネイト・トレンス、J・K・シモンズ

詳細ネタバレ感想『ズートピア』皆の評価やあらすじ ⇒

[56作目]モアナと伝説の海

モアナと伝説の海
  • 平均評価 ★★★★★76/100
  • 私の評価 ★★★★★60
  • 日本興行収入 51.6億円
  • 世界興行収入 6.4億US$
  • 日本公開 2017.3.10
  • 上映時間 113分 予告

ディズニーアニメ映画。アカデミー賞ノミネート。モテゥヌイ島で家族や仲間たちと平和に暮らす少女モアナは、幼いころに不思議な海の力により選ばれた。成長したモアナは異変を解消するため、隠された船で大海原へと旅立ち、世界を産んだ女神テ・フィティの心を取り戻そうとするのだが...(ネタバレあらすじ⇒)

原題/英題
Moana
製作国
アメリカ(2016.11.23公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Walt Disney Pictures
映画監督
ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
キャスト/出演者
アウリー・クラバーリョ、ドウェイン・ジョンソン、レイチェル・ハウス、テムエラ・モリソン、ニコール・シャージンガー

詳細ネタバレ感想『モアナと伝説の海』皆の評価やあらすじ ⇒

以上、ディズニーのアニメ映画ランキングやおすすめ一覧でした。ディズニー内のピクサーアニメ映画マーベル映画もご確認ください。

新作おすすめ映画のネタバレあらすじや評価もチェック!

最近更新の映画ランキングやネタバレ感想

ゆめぴょん(管理人・執筆・映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周で世界遺産595訪問後、映画に再ハマり。家視含め3年で1500本。新作映画は、2017年 188本、2018年 60本
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関連(数値:平均評価。A:日本興収70億円以上、B:30億、C:10億、W:世界$7億以上) [目次↑] [一番上↑]
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