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映画『ジュラシック・ワールド』ネタバレあらすじ感想と評価一覧!Tレックスとラプトル凌ぐ最強恐竜と家族愛

  • SF/ファンタジー
  • パニック
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ジュラシック・ワールド
(C)Universal(USA)、東宝東和、ユニバーサル・ピクチャーズ、アンブリン・エンターテインメント、Legendary Pictures
目次[非表示]
劇場新作やTV放映の関連映画の興行収入ランキングと評価一覧

映画名
(↓クリックで開く)
公開年
日本
興収日本
[億円]
興収世界
[億$]
100点
評価
1ザ・マミー 呪われた砂漠の王女20178.54.0258
2ライフ(2017)2017-0.9966
3ハクソー・リッジ2017-1.7578
4パワーレンジャー2017-1.4063
5ジョン・ウィック チャプター22017-1.6675
6ジョン・ウィック20153.30.8872
7ミニオンズ201552.111.5968
8怪盗グルーのミニオン危機一発201325.09.7072
9怪盗グルーの月泥棒201012.05.4373
10ジュラシック・ワールド201595.316.7173
11心が叫びたがってるんだ。201511.2-76
12トランスフォーマー200740.17.0970
13トランスフォーマー リベンジ200923.28.3663
14トランスフォーマー ロストエイジ201429.111.0460
15思い出のマーニー201435.3-72
16借りぐらしのアリエッティ201092.51.4570
17パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち200368.06.5476
18パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト2006100.210.6669
19パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド2007109.09.6367
20パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉201188.710.4565

『ジュラシック・ワールド』あらすじ(ネタバレなし)や概要

ジュラシックパーク4作目。ジュラシックパーク大惨事から22年後「ジュラシック・ワールド」は人気テーマパークになっている。責任者クレアは遺伝子操作で生み出した新種のハイブリッド恐竜インドミナス・レックスなどで多忙で、甥のザックとグレイをザラに任せてた。ヴェロキラプトルの調教もすすめられていたが...

ジュラシック・ワールドの予告動画

『ジュラシック・ワールド』興行収入や評価や情報

原題/英題:
Jurassic World
製作国:
アメリカ(2015.6.12公開)
日本上映開始:
2015.8.5 上映時間: 125分
映画監督:
コリン・トレボロウ
主な出演者:
クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ジュディ・グリア、ローレン・ラプクス、ジェイク・ジョンソン、ジョディ・リン・ブロックストン、ヴィンセント・ドノフリオ、ニック・ロビンソン、ケイティ・マクグラス
配給:
Universal(USA)、東宝東和
製作:
ユニバーサル・ピクチャーズ、アンブリン・エンターテインメント、Legendary Pictures
製作費:
約US$ 150,000,000(約165億円)
興行収入[全世界計]:
US$ 1,671,713,208(約1,839億円)
興行収入[日本国内]:
95.3億円
映倫区分:
G(日本国内) PG-13(USA)
レビューサイト評価:
★★★★★ 73 /100(8サイトの100換算の平均評価)

ジュラシック・ワールドを含むランキングやアカデミー賞

『ジュラシック・ワールド』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 74点/100

『ジュラシック・ワールド』ネタバレ感想の総評や考察

ジュラシックパーク』シリーズの4作目ですが、それほど強い結びつきはないので、この作品だけ見ても問題ありません。ただ、1作目を見た人へのオマケ的なシーンはあります。本作はもう恐竜誕生について説明する必要がないので、最初からパークを楽しめるのも好みです。

メインストーリーはシリーズ共通のパニック映画で、順調に見えて実はあちこち少しづつほころびが生じ、やがて大事故に発展していき、恐竜が暴走するという物語です。今回は特に様々な家族の形態が崩壊寸前の状態からはじまり、共通の課題に取り組むうちに回復していく過程も見事に描かれています

1作目はパニックホラー映画としても優れていたのですが、本作はホラーではなく、よりエンタメ性を重視して、家族でも見れるくらいの「怪獣映画」のように仕上がってるため、恐竜どおしのバトルシーンや、人を捕食する場面でさえ、それほど凄惨には描かれていません。私は好みですが、ホラー好きは物足りないかも?

調教されたヴェロキラプトルはかわいく思えるし、今まで悪役代表だったティラノサウルス・レックスも、今回は期待させる最終兵器として登場させるので思わず応援してしまいます。脚本の完成度は本当に素晴らしいと思います。人が喰われるシーンはあるので、気にならない人ならぜひおすすめです。

『ジュラシック・ワールド』おすすめ13ポイント

  • SFパニック・アクション大作
  • 実写恐竜映画としてはこれ一択
  • 家族や兄弟姉妹の崩壊から再生
  • シリーズ最強の遺伝子操作恐竜
  • ラプトルたちがかわいすぎる
  • 巨大海中生物もみどころ
  • 四つ巴の恐竜バトル
  • 翼竜の恐怖
  • 人間の弱さと喰われっぷり
  • ジュラシックパークの残骸登場
  • クレアとザックの成長物語
  • Tレックスとラプトルかっこいい
  • 子どもや家族と一緒に楽しめる

『ジュラシック・ワールド』少し残念4ポイント

  • 序盤はクズのような人間だらけ
  • Tレックスとラプトルの狩り少ない
  • ザラが悲惨すぎる
  • インドミナスは人間都合でかわいそう

『ジュラシック・ワールド』ネタバレあらすじ感想や解説

恐竜好きのグレイ・ミッチェル(タイ・シンプキンス)と、女子とスマホにばかり興味のある兄のザック・ミッチェル(ニック・ロビンソン)は、母親の妹クレアが勤めるコスタリカの「ジュラシック・ワールド」に行くことになります。しかしクレアは多忙で秘書のザラが面倒を見ることになり2人はがっかりします。

クレア・ディアリング(ブライス・ダラス・ハワード)はインジェン社の科学者で、パークの運用管理者として遺伝子組換え技術による新種の恐竜づくりに取り組んでいます。出資希望者に彼女は「今では観客は恐竜を動物園の象のようにしか見てなくて、より大きくより歯の多い種を求めています」と説明します。

クレアは極端な理系人間で、数値でしか物事を判断できず、マスラニ・グローバル社(マスラニ社)のCFOでパーク所有者のサイモン・マスラニ(イルファーン・カーン)には「ジュラシック・ワールドを作ったのは、人類がいかにちっぽけな存在か知らしめるためだ。儲けだけにとらわれるな」と言われます。

クレアとマスラニは、遺伝子組み換えで生み出されたインドミナス・レックスの檻へ行き観察します。最初は2頭の姉妹だったけど、共食いで1頭になってます。エサの出所を襲ったり、ガラスを割ろうとしたりと高知能なため、柵を高くする工事中です。マスラニは柵の安全性をオーウェンに確認させるよう言います。

元海軍の軍人で今はヴェロキラプトルの調教や訓練を行うオーウェン・グレイディ(クリス・プラット)は、エサを使ってなら見事にラプトルのコントロールをやってのけます。友人のバリー(オマール・シー)も喜びますが、セキュリティ幹部のヴィック・ホスキンス(ヴィンセント・ドノフリオ)は、外での実地試験により、軍用兵器としてテストしたいと要求してきます。

その時、逃げたブタを捕まえようとした職員がラプトルの檻に落ちて、オーウェンが中へ入って救出します。ヴェロキラプトル3匹(ブルー、デルタ、チャーリー)に囲まれたオーウェンは語りかけながらも、今にも飛びかかられそうですが、間一髪で閉まる扉をくぐって脱出に成功します。

グレイとザックは、幼児用の恐竜ふれあいコーナーで、私用電話中のザラから逃げて、ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の餌付けを見に行きます。クレアが子どもと一緒でないことを知った母カレンは妹クレアに電話し、子どもと合流するようにと、ママのように「早く子どもを作りなさい」とも言います。

クレアはオーウェンの小屋へ行き、インドミナス・レックスの囲いの強度と安全性チェックを依頼します。2人は交際したが初デートで考え方が違いすぎて破局してます。恐竜のことを「展示物」というクレアに対して、オーウェンは「人と同じ生き物」だと主張します。

離婚しそうな夫婦、意思疎通できてない姉妹、興味対象が全く違う兄弟、子どもの面倒を押し付けられたと思う者とその秘書、経営理念や金銭感覚の違う経営者と管理者、恐竜を生き物と見る者と商品や軍事兵器と見る者、交際直後に破局した男女など、序盤だけでも噛み合わず不穏な雰囲気が漂っています

ヴェロキラプトルを有名にした『ジュラシックパーク』シリーズですが、ここまで調教されてかわいく思えるシーンは初めてだと思います。オーウェン(クリス・プラット)がラプトルを従わせたり、3匹ににらまれてギリで逃げ切るシーンは前半のハイライトです。

グレイとザックは巨大な肉食海棲爬虫類モササウルスの餌付けショーも見に行きます。湖面から出てホホジロザメに喰らいつくモササウルスは、恐竜ではないけど、パーク内の肉食動物では最大です。餌付けの後は観覧席ごと地下に潜って、水族館のようにモササウルスが泳ぐ様子を見れます。

インドミナス・レックスの檻へやって来たクレアは、それがティラノサウルスとどの恐竜の遺伝子を混ぜたのかさえ知りません。オーウェンはインドミナスは1頭だけで社会性も学べず、エサを釣るクレーンしか見てないのは問題だと言います。そのインドミナスは、センサーでは囲いの中にいないと判明します。

オーウェンは係員と檻の中へ入り、柵の爪痕を調べて、よじ登って出た可能性を探ります。あわてたクレアがセンターに連絡して、インドミナスの位置信号を調べてもらうと、まだ囲いの中にいることがわかります。そしてオーウェンらは追いかけられます。係員の1人は外への扉を開けて逃げ出します。

インドミナス・レックスも扉をこじ開けて外に出てしまいます。太った係員は頭から一飲みで喰われます。オーウェンは車の下に隠れ、ガソリンを全身にかけて動かなかったので、覗かれたけど無視されます。インドミナスは追跡装置を自分でえぐり取り、捕獲隊を待ち伏せてあっという間に全滅させます。

オーウェンはセンターで、観客全員を島から逃がすよう支持しますが、クレアとマスラニは反対します。オーウェン「君らは恐竜ではなく『怪物』を作り出したんだ。早くあいつを殺せ」。クレア「殺さない。邪魔だから出ていって」。クレア「フェーズ1発動、リゾートより北部は避難させて閉鎖せよ」

インドミナス・レックスは、遺伝子改良ハイブリッド第1号で、かけ合わせたのではなく設計したそうです。成長すれば体長15mで、Tレックスをしのぎます。序盤から知能の高さは指摘されてます。爪痕で柵越えしたと思わせて、エサにも反応せず、センサーに察知されない場所で息をひそめていたのでしょう。

ここで問題なのは、クレアがセンターに位置情報を聞く前に、既にインドミナスの柵に入ってしまったことです。普通の管理状態ならあり得ないし、オーウェンほど常識的で安全面の配慮に優れた人が、そんなミスをおかすとは思えないので、映画上のご都合主義か脚本ミスかもしれません。

マスラニは遺伝子学者ヘンリー・ウー(B・D・ウォン)にインドミナス・レックスのDNAの正体を確認します。擬態(カモフラージュ)能力はコウイカの、赤外線探知でも察知できない発熱コントロールはアマガエルのDNAを入れたためだと説明されます。ウー「恐竜の存在じたいが今では自然ではないのです

グレイは両親の離婚間近に気づいてるけど、ザックは全く気づいてなくて女子に愛想を振りまいてばかりで、弟の話など聞いてません。2人は草食恐竜のエリアを自由に動ける透明球体ジャイロスフィアに乗りこんで出発しますが、その直後に避難指示が出たため、最後の乗客となります。

ジャイロスフィアでトリケラトプスなど草食恐竜のエリアを回りますが、避難指示が出ても兄ザックは「俺たちVIPだから」と言って引き返そうとせず、壊れたフェンスの中へ入り、「生きた装甲車」鎧竜アンキロサウルスを見つけます。しかしインドミナス・レックスが現れ、アンキロサウルス1頭を殺します。

インドミナスはジャイロスフィアの中の2人にも興味を示し、爪で穴を開けて、くわえて地面にたたきつけます。たまらず脱出したグレイとザックは、走って逃げますが、インドミナスが追ってきたので、2人は間一髪で滝の下に飛びこんで助かります。

グレイとザックを救出に来たオーウェンとクレアは、パーク最大の草食恐竜アパトサウルスが息を引き取るのを看取ります。周囲には群れの死体が転がっています。どうやらインドミナス・レックスは「食べるため」ではなく「殺すことを楽しんでいる」ようです。これは生物の性質ではなく「怪物」です。

ザックとグレイは、旧ジュラシック・パークのビジターセンターにたどり着き、古いジープを修理してパーク内へもどります。そのエンジン音を聞いたオーウェンとクレアも旧パークのジープを見に行きますが、そこへインドミナスが現れて追いかけられます。マスラニに連絡するとヘリから銃撃してくれ助かります。

それまで女子しか見てなかったザックはグレイと共に生き残ることに集中し、数字しか興味なかったクレアは恐竜たちが商品ではなく自分と同じ生き物だと認識します。この2人は明らかに成長を見せます。インドミナス・レックスは生物を初めて見るので、自分が食物連鎖のどこに位置するのか探ってるようです。

マスラニはヘリでインドミナスを追いますが、翼竜ドームを破壊されて、中から出てきたプテラノドンやディモルフォドンの群れにより墜落させられ爆死します。ドームの中で爆発したため、翼竜たちが外へ出てしまい、パーク内に残っていた大量の観光客が翼竜のえじきとなります。

ザックとグレイはジープでゲートまでたどり着き、クレアの秘書ザラに見つけられますが、ザラはプテラノドンに空中へ連れ出され、取り合いされたあげくに湖に落ちて、それをまたプテラノドンが潜ってくわえ上昇しようとしたところを、モササウルスにプテラノドンともども喰われてしまいます。

インドミナス・レックスは、ヘリに銃撃されたので、わざと翼竜の檻を破った気がします。ヘリも先に気づいて、早く撤退すべきでした。翼竜には追いつかれそうですが。マスラニはあっけない死です。ザラの最後はかなり残酷で一番悲惨です。いやいやグレイらを預かり、私用電話で見失った罰でしょうか?

ザックとグレイはオーウェンとクレアと合流できます。管理塔ではマスラニ死亡とクレア不在により、ラプトルの軍事利用を企んでいたホスキンスがインジェン社の危機管理部門の部隊で制圧し、ラプトルでインドミナスを狩りたてようとします。オーウェンも他に策がなく、手を貸すことになります。

『ジュラシック・ワールド』ネタバレ結末や考察/ラストシーン

ヴェロキラプトル4頭を解放し、オーウェンがバイクで誘導し、部隊と共にインドミナス・レックスの所まで行きます。そしてラプトルをインドミナスに対面させると、逆に従わされてしまいます。インドミナスのDNAにはラプトルのも含まれていたのです。部隊は全滅します。ラプトルの1頭チャーリーは爆死します。

オーウェンはバイクで、クレアとザックとグレイはトラックで逃走して、インジェン社の遺伝子研究所へ入ります。ホスキンスはウーとつながっていて、裏の悪事の証拠隠滅をすすめ、ウーはヘリで脱出します。オーウェンと対面したホスキンスは、入ってきたラプトルのデルタに、オーウェンのように語りかけますが、信頼関係を結んでないため、あっさり喰われます。

オーウェン、クレア、ザック、グレイはホスキンスのそばから離れますが、外へ出た所でブルー、デルタ、エコーのヴェロキラプトル3頭に囲まれます。オーウェンはデルタに「待て」をして従えます。そこへインドミナス・レックスが現れ、ラプトルを従えようとしますが、デルタはオーウェンの方を守るためインドミナスに飛びかかり、ふっ飛ばされます。

ホスキンスの死は予想どおりでしたが、ウーはまた逃げ切ったので、次回作でも登場して惨劇のもとを作るのかもしれません。インドミナス・レックスにヴェロキラプトルのDNAが含まれていましたが、その遺伝子よりも、オーウェンが築いた関係の方が強いのは納得です。恐怖に屈服しないラプトルもグッジョブです。

ラプトル2頭も果敢にインドミナス・レックスに挑みますが、体長差によりかないません。隠れたグレイはインドミナスより歯が多くて強そうな恐竜が存在することをクレアに伝えます。するとクレアは管理棟のロウリーに連絡し、ティラノサウルス・レックスのいる扉を開かせて、発煙筒でインドミナスへ誘導します。

クレアは発煙筒をインドミナスへ投げつけて隠れます。すると、ティラノサウルスとインドミナスが激しい戦闘をはじめます。しかし体長の小さいティラノサウルスは倒されてしまい、首に噛みつかれそうになった時、ラプトルがインドミナスに飛びかかり、そのすきにTレックスはインドミナスの首に噛みつきます。

ティラノサウルス・レックスは幾度かインドミナス・レックスの首に噛みつき、押し倒しますが何度も立ち上がります。ラプトルも加勢しようと威嚇したところで、ちょうど湖のそばだったので、モササウルスが飛び出してきて、インドミナスの首をくわえて水中へ引きずり込み喰らいます

クライマックスの、インドミナス・レックスvsティラノサウルス・レックスvsヴェロキラプトルvsモササウルスは、ジュラシック・パーク・シリーズ史上最高にエンタメなバトルです。ラプトルはかわいいし、個人的にも一番好みです。次作以降でこれを越えようと思うと大型翼竜を加えるしか思いつきません。

ラプトルと対面したティラノサウルス・レックスは、そのまま奥へ去ります。その残された1頭のラプトルのブルーは、オーウェンと目を合わせて、名残惜しそうにしながらも、どこかへ去って行きます

翌朝、コスタリカの避難所で、ザックとグレイは両親と再会し抱きつきます。母親と妹クレアもハグします。オーウェンの友人バリーも生き残ってたようです。ブルーに襲われた時には親心からか撃てなかったのです。クレアにオーウェンは、一緒にいるしかないだろう生き残るためにといい、よりを戻しそうです。ティラノサウルス・レックスは無人のパークを見下ろして王者の咆哮を轟かせます

ホラー要素は少なくなってきたけど、エンタメ要素や怪獣バトルとしては最高潮を極めた気がします。また続編の製作も決定してるし、動物園感覚で楽しむこともできるので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

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