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ネタバレ感想『ハリーポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』ホグワーツ創設の継承者と日記の記憶/評価あらすじ

ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)
  • 平均評価 ★★★★★73/100
  • 私の評価 ★★★★★77
  • 日本興行収入 173.0億円
  • 世界興行収入 8.7億US$
  • 日本公開 2002.11.23
  • 上映時間 161分 予告

『ハリーポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』あらすじ(ネタバレなし)

ハリーポッターシリーズ2作目。2年生の新学期前に屋敷しもべ妖精ドビーが現れ「学校には戻るな」と忠告されるハリーだが、いくつもの障害を乗り越えて学園生活を楽しむ。ある日、マグル出身生徒が石化される事件が発生し、ホグワーツ創設者の1人スリザリンの継承者が現れ「秘密の部屋」が開けられた可能性があり...(ネタバレあらすじ↓)

ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)の予告動画

映画『ハリーポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Harry Potter and the Chamber of Secrets
製作国
アメリカ、イギリス(2002.10.15公開)
映倫区分
設定なし、USA: PG
製作費
約US$ 100,000,000(約110億円)
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、Heyday Films
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
クリス・コロンバス
キャスト/出演者
ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、リチャード・ハリス、ロビー・コルトレーン、ケネス・ブラナー、ジェイソン・アイザックス、アラン・リックマン
レビューサイト平均評価 ★★★★★73/100換算

『ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』ネタバレあらすじや結末

この先はネタバレありのあらすじです。関連映画はハリポタ/ファンタビシリーズ一覧などで探してみてください。

夏休み、ロンドンのダーズリー家に帰省中のハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は冷遇されながら暮らしています。ある日、屋敷しもべ妖精のドビーが現れ「ホグワーツには戻るな」と警告し、ハリーをいじめる者達に浮遊ケーキを落として去ります。

ホグワーツ特急に乗れないハリーはどうする?(ネタバレあらすじ)

ハリーは部屋に閉じこめられるが、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)とその兄の双子達が空飛ぶ車フォード・アングリアで連れ出し、一家にお世話になります。教科書購入のために暖炉からダイアゴン横丁へ行くと、偶然に「私はマジックだ」の著者ギルデロイ・ロックハート(ケネス・ブラナー)に会います。

ロックハートはハリーを宣伝に利用します。同級生ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)は皮肉を言い、その父ルシウス・マルフォイ(ジェイソン・アイザックス)はヴォルデモートを称え、ロンの父アーサー・ウィーズリー(マーク・ウィリアムズ)を魔法使いの面汚しと言い、こっそりジニーのバケツに黒い本を入れます。

ハリーはキングス・クロス駅の9と3/4番線でホグワーツ特急へ続く壁を通り抜けできず、ロンと共に空飛ぶ車でホグワーツ魔法魔術学校に向かいます。暴れ柳に落下し、ロンの杖は折れ、車は禁じられた森へ走り去ります。空飛ぶ車をマグル(非魔法使い)に見られ、ダンブルドアの温情で退学処分は免れたが2人は罰則を受けます。

ポモーナ・スプラウト先生(ミリアム・マーゴリーズ)の薬草学で、マンドレイク(別名マンドラゴラ)は石化などの解毒薬に使えるが、引き抜いた時の叫び声を聞くと命を落とすとハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)が説明します。若い苗の声でも気絶するので、授業中も耳栓をします。

ロンは車を盗んだ件で母から吼えメール(ほえ)で叱られます。今年入学のロンの妹ジニーもグリフィンドール寮です。闇の魔術に対する防衛術のロックハート先生は、コンウォールのいたずら好きピクシー妖精を多数放し、大混乱となり自分は逃げます。ハーマイオニーが呪文「イモビラス」で動きを止めてカゴに戻します。

ロンの折れた魔法の杖での失敗とは?(ネタバレあらすじ)

ハリーらグリフィンドールのクィディッチ練習日に、セブルス・スネイプ先生(アラン・リックマン)の許可をもらったスリザリン生が横入りします。マルフォイがシーカーに選ばれ、彼の父ルシウスは選手達に新製品「ニンバス2001ほうき」を与えます。マルフォイはハーマイオニーを「けがれた血」と侮辱します。

怒ったロンはマルフォイに「ナメクジを喰らえ」と唱えるが、折れた杖なのでロン自身が口からはき出します。ハグリッドはロンに時間で治ると言い、涙するハーマイオニーにはマグルの両親から生まれても「ハーマイオニーに使えない呪文はない」とはげまします。

ハリーは罰則でロックハート先生のファンレター返信を手伝うが、「こっちへ来い。殺してやる。その時がきた」等の声が自分だけに聞こえます。ロンとハーマイオニーと一緒に大量のクモが外へ出るのを見て、壁に「秘密の部屋は開かれた。継承者の敵は気をつけよ」の赤字と、宙吊りの猫も見つけます。

ダンブルドアや生徒達も集まり、管理人アーガス・フィルチ(デイビッド・ブラッドリー)の猫ミセス・ノリスをつるした犯人としてハリーが疑われます。ダンブルドアは猫は石化されただけなので、マンドレイクが成長すれば治せると言い、ハリーはロックハートの手伝いがアリバイとなり容疑ははれます。

ミネルバ・マクゴナガル先生(マギー・スミス)の変身術の授業では、動物をゴブレット(杯)に変える呪文「フェラベルト」を教えます。ロンは折れた杖でねずみのスキャバーズに唱えると尻尾が残って笑われます。ハーマイオニーが秘密の部屋について尋ねると、マクゴナガルは説明します。

ホグワーツ創設者4人と秘密の部屋とは?(ネタバレあらすじ)

ホグワーツは、ゴドリック・グリフィンドール、ヘルガ・ハッフルパフ、ロウェナ・レイブンクロー、サラザール・スリザリンの4人の魔法使いにより約1000年前に創設されたが、スリザリンは純血にこだわり出て行きます。彼は校内に秘密の部屋を隠したので継承者だけ入れると伝えられます。

スリザリンの継承者は秘密の部屋の「恐怖」の怪物をあやつれ、マグルの血が混ざる魔法使いを追放すると伝えられるが、秘密の部屋は未だ見つかっていません。ロンはマルフォイが継承者と考え、ハーマイオニーの考案でポリジュース薬でマルフォイの友人に変身し聞き出そうとします。

空飛ぶほうきに乗って競うクィディッチの試合で、ハリーは細工された黒球ブラッジャーに追われるが、相手シーカーのマルフォイを出し抜き、金の球スニッチを捕まえてグリフィンドールを勝利に導きます。しかしブラッジャーは止まらず、ハーマイオニーが「フィニート・インカンターテム」で破壊します。

ハリーは負傷した右手に、ロックハートが間違ってかけた魔法で骨を消されてしまい医務室に入院します。屋敷しもべ妖精ドビーが現れ、ハリーを特急に乗れなくしたこと、ブラッジャーに細工したことを白状し「ハリー・ポッターがヴォルデモートを退ける前は屋敷しもべは害虫のように扱われてた」と話します。

ドビーは主人に服をもらうと自由になれること、ハリーがホグワーツにいると歴史が繰り返されること、ハリーを守りたいことを伝えて消えます。カメラを持ち歩きハリーの写真を写してた1年生コリン・クリービー(ヒュー・ミッチェル)が石化して運ばれ、ダンブルドアは秘密の部屋が開かれたと言います。

蛇語を話せるハリーがスリザリンの継承者?(ネタバレあらすじ)

ゴースト「嘆きのマートル」がいる女子トイレには誰も来ないので、ハーマイオニーはポリジュース薬の調合をします。ロックハート先生は身を守るため「決闘クラブ」を開催し、スネイプ先生との決闘で武装解除呪文「エクスペリアームス」により飛ばされます。次にハリーとマルフォイが決闘します。

マルフォイはフライングして魔法でハリーを飛ばし、ハリーも仕返しします。マルフォイが「サーペンソーティア」で出した毒蛇はマグル出身者をねらうので、ハリーがパーセルタング(蛇語)で「襲うな、去れ」と気をそらし、スネイプが消滅させます。皆には蛇語の意味は不明です。

ハーマイオニーはハリーが蛇を挑発したと感じます。サラザール・スリザリンも蛇語が堪能だったため、ハリーこそが「スリザリンの継承者」と皆にも思われます。ハリーはまた石化した人を見つけ疑われるが、ダンブルドアには信用されます。

ハリーはダンブルドアの部屋で、フェニックス(不死鳥)が寿命で燃えつき、灰からヒナが誕生するのを見ます。フェニックスは重い荷物を運べて、その涙は強力な癒しとなると教わります。ハリーはダンブルドアに「隠してることはないか」と聞かれるが「ない」と返答します。

ハーマイオニーのポリジュース薬が完成し、ハリーとロンはマルフォイの友人に変身するが、彼は「スリザリンの継承者」ではないとわかります。ハーマイオニーは猫の毛も飲んでしまい、猫耳付きに変身したのでトイレにこもります。

50年前に秘密の部屋を開けたのはハグリッド?(ネタバレあらすじ)

「秘密の部屋」は50年前にも開かれたとわかります。嘆きのマートルの頭に降ってきた本「トム・マールヴォロ・リドルの日記」を調べたハリーが、白紙に「秘密の部屋について教えて」と書くとトムリドルの50年前の記憶を見せられます。

ホグワーツでマグルの女生徒が殺害され、ダンブルドア「ディペット校長はホグワーツを閉鎖するらしい」。トムリドル(クリスチャン・コールソン)は「犯人を捕まえる」と言い、秘密の部屋を開けると、若いハグリッドが大蜘蛛アクロマンチュラのアラゴグを秘密に飼ってて、リドルはその怪物が殺したと言い、呪文で襲うが逃げられます。

現実に戻ったハリーはロンとハーマイオニーに、秘密の部屋を開けたのはハグリッドだと話します。グリフィンドールの談話室が荒らされ、トムリドルの日記帳が盗まれます。ハーマイオニーも石化され、そばには手鏡が落ちてました。犠牲者が続き学校閉鎖されそうです。

ハリーとロンは外出禁止を無視し透明マントでハグリッドの小屋に行き、魔法省の大臣コーネリウス・ファッジ(ロバート・ハーディ)とダンブルドアが、容疑者ハグリッドをアズカバンに投獄しに来たのを見ます。マルフォイの父ルシウスも来て、全理事の賛成によるダンブルドアの解任を告げます。

ハグリッドは隠れたハリー達に「クモを追え」と助言します。ハリーとロンは犬のファングを連れて小クモ達を追いかけると、大蜘蛛アクロマンチュラのアラゴグと遭遇します。アラゴグは50年前に秘密の部屋を開けたのはハグリッドではなく、女生徒殺害もクモではなく、疑われたアラゴグをハグリッドが逃がしたと語ります。

トムリドルの日記と嘆きのマートルの正体とは?(ネタバレあらすじ)

暗黒の森のアラゴグのクモ達はハリーらを襲うが、行方不明だったロンの父の空飛ぶ車に助けられます。ハリーは石化したハーマイオニーの手に図書館でのメモを見つけ、マグル出身者を石化してるのはバジリスクという蛇の怪物だと知ります。

小クモ達が逃げるのは予兆です。ハリーだけに声が聞こえたのはパーセルタング(蛇語)を理解できる人(パーセルマウス)だからです。バジリスクの目を見た者は即死なのに今回誰も死んでない理由は、コリンはカメラごし、ハーマイオニーは手鏡ごし、猫は水たまりごしに見たからです。

ハーマイオニーのメモで、バジリスクはパイプの中を移動するとわかります。50年前に女子トイレで殺された女子生徒は、ゴーストの嘆きのマートルです。ハリーとロンは先生らの話を盗み聞きし、ロンの妹ジニー・ウィーズリー(ボニー・ライト)が秘密の部屋へさらわれたので、学校閉鎖されると知ります。

マクゴナガルは、秘密の部屋を知るロックハート先生に一任するが、彼は逃げる準備をしてたので、ハリーとロンがおどして女子トイレへ連れて行きます。ハリーは嘆きのマートルに死んだ時の状況を聞き、水道の蛇細工に蛇語で話しかけると秘密の部屋の入り口が開き、ロックハートを先に入れます。

トンネル内でロックハートはロンの杖を奪い、ハリーに忘却の呪文「オブリビエイト」を唱えるが、杖が折れてたので自分がかかります。落石で分断され、ハリーが1人で秘密の部屋へ入ると、ジニーが眠ってて、トムリドルの記憶が真相を語ります。リドルはジニーをあやつり、秘密の部屋を開けてバジリスクを解放したのです。

ジニーは日記帳から解放されたくて女子トイレに投げこみ、嘆きのマートル経由で、リドルの最終目的であるハリーの手に渡ったと言います。リドルは16歳の記憶を日記に閉じこめたそうで、トム・マールヴォロ・リドルのアルファベットのアナグラム(並べ替え)で「私はヴォルデモート」の字が浮かびます。

『ハリーポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』ネタバレ結末と最後/ラスト

トムリドルはマグルの父の名を捨て「ヴォルデモート」と名乗るようになりました。ダンブルドアの不死鳥フォークスが瞬間移動してきて、ハリーに組分け帽子を渡します。サラザール・スリザリンの継承者リドルは、不死鳥が目をつぶしても音で追うバジリスクにハリーを襲わせます。

トムリドルはジニーが死ぬと、その魂で復活できます。ハリーは組分け帽子から「グリフィンドールの剣」を取り出しバジリスクを刺すが、牙がハリーにささり猛毒で死にそうになります。リドルは勝ちほこるが、ハリーはバジリスクの牙で「トムリドルの日記」を刺してリドルを消滅させ、ジニーが目を覚まします。

ハリーは意識を失いそうになるが、不死鳥(フェニックス)が傷口に涙を流してくれ、癒しの力で解毒され回復し、みんな不死鳥の力で外へ運ばれます。ヴォルデモートは額の傷と同時に力の一部を移してしまい、ハリーはパーセルタングも話せるのだろうと、ダンブルドアは説明します。

ただ、ハリーはスリザリンではなくグリフィンドールを「選択」したので、ヴォルデモートとは違うとダンブルドアは言います。組分け帽子もバジリスクを倒した剣も、グリフィンドールが愛用してたものです。ダンブルドアは、ルシウス・マルフォイに、ヴォルデモートを手引きした者がいると告げます。

マルフォイ家の召使いドビーはハリーに「ルシウスが犯人」とこっそり教えます。ドビーを痛めつけながら去っていくルシウスに、ハリーは日記を渡して「ダイアゴン横丁でジニーのバケツに日記を入れたのはあなただ」と追及します。ルシウスが「私のではない」と捨てた日記をドビーに開かせると「靴下」が入ってます。

屋敷しもべ妖精は服を与えられると自由になるので、ドビーはマルフォイ家から解放されて喜び、ハリーを攻撃しようとするルシウスをふっ飛ばして追い払います。マンドレイク薬が成長し、石化した者はもとにもどされ、ハグリッドもアズカバンの牢獄から戻ってきます。

ネタバレ感想『ハリーポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありの感想・考察です。関連映画はハリポタ/ファンタビシリーズ一覧などで探してみてください。ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)

★★★★★ 77点/100(60が平均)

ハリーポッターシリーズ2作目なので、世界観や登場人物の説明などはかなり省いていきなり情報量詰めこみまくりで好みです。序盤から一瞬のシーンや一言が重要な伏線になってるため、お茶飲む間も目を離せません。できれば日数開けずに2回度観ることをおすすめします。

ストーリー進行は前作とあまり変わらず、ロンドンの家でいじめられ、ホグワーツで授業やクィディッチの合間に、謎の事件が発生してそれを解明していくとヴォルデモートの秘密の1つにたどり着けるというものです。前回はスネイプ先生が怪しかったのですが、今回はマルフォイ、ハグリッド、ロックハート、ドビーなどが犯人候補です。

マルフォイが継承者か調べる時、ハリーとロンがポリジュース薬で変身して近づきますが、透明マントで代用できますね。ただそうすると、嘆きのマートルの女子トイレに行かなくなるため、秘密の部屋の発見は遅れてリドルが復活してたかもしれません。なぜジニーが死ぬと復活できるのかロジックが不明ですが。

50年前に秘密の部屋が開かれたというわりに、たった1人?のマグル出身の女生徒の犠牲だけでストップしたのはなぜなのでしょうか。また、バジリスクが石化能力をもつことは一般的に知られているはずなのに、教師陣は知らなかったのでしょうか。知ってれば怪物の絞り込みができたはずです。

そもそも、前作でもそうですが学園内での事件に、教師陣は無関心すぎます。優秀な魔法使いばかりのはずなのに、ハリーたちより捜査能力が低いのは最大のツッコミどころです。犯人は秘密の部屋へは出入りしてるはずなので、防犯カメラのような魔法があればすぐわかります。嘆きのマートルが教えない理由は何?

バジリスクの目を見るだけで即死するのに、今回は猫さえ誰も死んでないのは偶然にしてもやりすぎな気はします。謎の解明のさせ方も、バジリスクだと特定したのはハーマイオニーが図書館で調べた結果だし、リドルの犯行方法や50年前の真相などのほとんどはリドルが1人で語ってしまい、とても残念です。

いろいろツッコミどころをあげましたが、それ以外の部分にはとても満足できるし、キャラクター映画としも学園ファンタジーとしても素晴らしい完成度だと思います。秘密の部屋の存在やラスボスや50年前の関係者なども上手に隠しながら進めるミステリー要素もあり、個人的には前作より好きです。

今回登場の魔法生物は、大蜘蛛アラゴグ、大蛇バジリスク、不死鳥フェニックスです。またホグワーツ魔法魔術学校の創設者のエピソードも出てきて、そのうちの1人の継承者を倒したのが、もう1人の所有してた帽子や剣だったことになり、因縁としては面白いと感じます。ラストも二転三転して気が抜けないし、多くの人におすすめできる良作です!

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』おすすめ11ポイント

  • 人気ファンタジーシリーズ2作目
  • 序盤から見逃せず内容が濃い
  • 空飛ぶ車が楽しそう
  • ハーマイオニーの知識がたのもしい
  • 屋敷しもべ妖精ドビーが面白い
  • 伏線や情報量が多く回収もされる
  • ホグワーツ創設の歴史が語られる
  • ラスボスが二転三転してよめない
  • ヴォルデモートの学生時代が判明
  • ハリー対ルシウスが痛快
  • 子どもや家族と一緒に楽しめる

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』少し残念9ポイント

  • ホグワーツ教師陣は鈍感で無能すぎ
  • ドビーのハリー妨害は度を越しすぎ
  • クモを追えの助言は無責任
  • 石化怪物に教師は気づかないの?
  • 誰も死ななかったのは偶然?
  • 誰もマートルに聞かなかったの?
  • リドルに真相を語らせすぎ
  • リドル復活の理屈が不明
  • ドビーが強すぎ

世界観や用語などの説明も少なくなり、序盤から内容を詰めこんでくるため、情報量はとても多いです。一瞬だけ出てくる人名・固有名詞・歴史などでも重要なものがあるので気は抜けませんが、分からなくても全く問題ありません。ぜひ1度、可能なら2度は観ることをおすすめします!

続編や前作は、ハリポタ/ファンタビ・シリーズの順番一覧で確認できますよ。

『ハリーポッターと秘密の部屋(ハリポタ2)』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり。家視聴含め3年半で1800本。新作は2017年192本、2018年98本
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