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映画『ジャスティス・リーグ』評価まとめやネタバレあらすじ感想/5超人で神話の再戦!希望のSは復活する?

  • SF/ファンタジー
  • アクション
  • マンガ/コミック原作
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ジャスティス・リーグ
  • 平均評価 ★★★★★70/100
  • 日本興行収入 11.0億円
  • 世界興行収入 6.5億US$
  • 日本公開 2017.11.23
  • 上映時間 120分 予告

『ジャスティス・リーグ』あらすじ(ネタバレなし)

バットマン vs スーパーマン』で地球を守ったスーパーマンの死亡後、犯罪者も増え恐怖を糧とするパラデーモンも現れ、バットマンことブルースは超人同盟ジャスティスリーグの結成をめざして仲間を集めます。強力なエネルギー源マザーボックス3つを集め始めたステッペンウルフを倒すには、もう1人必要だと考えるブルースだが...

目次とシリーズ一覧[非表示]
DCエクステンデッド・ユニバース一覧
※興収=興行収入[日本:億円,世界:億$]。評価は主要レビューサイト100点換算の平均値。*配給収入を55%と仮定し計算

映画名
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公開年
日本
興収
日本
日本興収
[億円]
興収
世界
世界興収
[億$]
評価
平均
評価
1マン・オブ・スティール20139.76.6868
2バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生201618.68.7364
3スーサイド・スクワッド201617.67.4561
4ワンダーウーマン201713.48.2175
5ジャスティス・リーグ201711.06.5770
6アクアマン Aquaman (米2018/12)2018---
7シャザム Shazam (米2019/4)2019---
8ワンダーウーマン 1984(米2019/11)2019---
9サイボーグ Cyborg (米2020/4)2020---
10グリーンランタン コー Green Lantern Corps(米2020/7)2020---
--バットマン ビギンズ200514.13.7476
--ダークナイト200816.110.0488
--ダークナイト・ライジング201219.710.8480

ジャスティス・リーグの予告動画

『ジャスティス・リーグ』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
DVD/Blu-rayレンタル開始日,発売日
2018.3.21(販売中
原題/英題
Justice League
製作国
アメリカ(2017.11.17公開)
映倫区分
設定なし、USA: PG-13
映画監督
ザック・スナイダー
主な出演者
ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット、エズラ・ミラー、エイミー・アダムス、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャー
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、ラットパック・エンターテインメント、アトラスエンターテインメント、クルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズ、DCエンターテインメント
レビューサイト平均評価 ★★★★★70/100換算

ジャスティス・リーグを含むランキングや映画賞

『ジャスティス・リーグ』ネタバレあらすじや結末

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の結末でスーパーマンが世界を救って死んだ後、恋人だったロイス・レイン(エイミー・アダムス)や母マーサ・ケント(ダイアン・レイン)は悲しみながら引越します。街には犯罪者が増えて羽のあるパラデーモンが出没します。

バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は捕まえた泥棒の「恐怖」で誘い出したパラデーモンが自爆後描いた謎の3箱を見て、超人同盟「ジャスティスリーグ」の結成の必要性を感じます。その頃イギリスで、ワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)がテロから人質を救います。

ブルースはアイスランドで、アクアマンことアーサー・カリー(ジェイソン・モモア)を勧誘するが断られます。酒場の壁画にはアトランティス族や箱が描かれています。その頃、ワンダーウーマンの故郷の孤島セミッシラで、母ヒッポリタ女王(コニー・ニールセン)とアマゾン族は厳重保管してる箱を守ります。

しかしステッペンウルフ(キアラン・ハインズ)が現れマザーボックスを奪い去ります。アマゾンの火でそれを知ったダイアナはブルースに神話の戦いを話します。かつて地球に侵攻したステッペンウルフは、アマゾン、アトランティス、人間の連合軍と神に倒され、3者でマザーボックスを管理することになったのです。

マザーボックスは1つでも生命を左右するほどのエネルギーを持つが、3つそろうと地球をダークサイド(ステッペンウルフが従う王)の意のままに改造できるようです。ダイアナは、サイボーグことビクター・ストーン(レイ・フィッシャー)を勧誘するが、自分の存在やパワーを恐れて断られます。

ブルースは、雷にうたれてから超高速移動できるようになったフラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)を仲間にし「あなたの能力は何?」と聞かれ「金持ちだ」と答えます。海底アトランティスに侵入したステッペンウルフは、メラ(アンバー・ハード)とアクアマンからマザーボックスを奪い去ります。

S.T.A.R.ラボの科学者サイラス・ストーン(ジョー・モートン)は、将来有望なフットボール選手だった息子ビクターが致命傷を負ったため、人間管理のマザーボックスを利用して機械化で救いました。そのサイラスを含め数人の科学者がコウモリに似たパラデーモンに誘拐され、バットマンが疑われます。

ゴードン警部(J・K・シモンズ)はバットシグナルでバットマンらを呼び、父を誘拐されたサイボーグも合流して、ジャスティスリーグはゴッサム港に向かいます。サイボーグは父を救い、ワンダーウーマンはステッペンウルフと対決し、フラッシュはバットマンの助言どおり人質を1人づつ救い出します。

パラデーモンにすら苦戦するバットマンは、ウェイン家の執事アルフレッド・ペニーワース(ジェレミー・アイアンズ)の遠隔操作による秘密兵器ナイトクローラーを呼びますが、そのミサイルをつかんだステッペンウルフはトンネルを爆破し去ります。アクアマンが現れ激流を押しとどめてる間に一同は地上へ出ます

バットケイブに集まった5人のジャスティスリーグですが、ブルースがマザーボックスでスーパーマンを復活させないと勝ち目がないと提案し、意見が分かれます。特にダイアナは第2のドゥームズデイを生むと言い反対です。しかしビクターも賛成して、バリーと共にクラーク・ケントの墓を掘り起こします。

棺桶をクリプトン星からの宇宙船内の羊水に沈め、フラッシュが起こした電力とマザーボックスとでスーパーマンことクラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は目覚めます。しかしスーパーマンは記憶が混乱してジャスティスリーグと対決します。ワンダーウーマンも全くかなわず、フラッシュの光速も目で追われます。

バットマンは雑魚扱いですが、切り札として連れてきたロイス・レインを思い出したスーパーマンは2人で飛び去ります。そのすきにステッペンウルフは最後のマザーボックスを奪い去り、ロシアの元原子炉で3つの結合をはじめます。ジャスティスリーグの5人はバットジェットに乗り、ロシアへ向かいます。

『ジャスティス・リーグ』ネタバレ結末やラストシーン

アクアマンは戦死は名誉と言うが、ダイアナの「真実の投げ縄」で実は「恐い」と暴露します。バットマンはバリアを破壊しフラッシュとパラデーモンをひきつけ、サイボーグがマザーボックス分離を進めるが、ワンダーウーマンとアクアマンでも抑えられないステッペンウルフはサイボーグの腕と脚を破壊します。

そこへスーパーマンが現れ、フラッシュと共に住民を救出した後、ステッペンウルフを圧倒し、サイボーグと共にマザーボックスの分離に成功します。スーパーマンがブリーズブレス(氷の息)で凍らした斧をワンダーウーマンが破壊すると「恐怖」に取りつかれたステッペンウルフはパラデーモンに襲われ撤退します。

ブルースは銀行買収でクラークとマーサの家を買い戻し感謝されます。バリーは科学捜査官として就職し、妻殺し容疑で刑務所にいる父を安心させます。ビクターとアーサーは居場所へ戻り、ダイアナは犯罪者を裁きます。ブルースとダイアナは旧ウェイン邸をジャスティスリーグ拠点にし6席では足りないと言います。

エンドクレジットの途中で、フラッシュとスーパーマンは楽しげにスピードを競います。エンドロール後、刑務所から出た(脱獄?)レックス・ルーサーJr.(ジェシー・アイゼンバーグ)は、デスストロークことスレイド・ウィルソン(ジョー・マンガニエロ)にジャスティスリーグ対抗のヴィラン同盟を提案します。

ジャスティス・リーグ

『ジャスティス・リーグ』私のネタバレ感想や考察・評価レビュー

ゆめぴょんの感想・評価 ★★★★★65点/100(60が平均)

DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)のアメコミヒーロー集合映画の1作目で、時系列的には『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』直後ですが、スーパーマンが死んでること以外には直接的なつながりはないため、単独で見ても楽しめるようになっています。

私のひとこと評価は「沈みかけてたDCコミックス映画が『ワンダーウーマン』と本作により、文字通り『明るく笑える映画』として踏ん張ったなという印象で、特にアクションシーンや人命救助は爽快だし、新キャラ説明もくどくなく短時間でわかりやすいです。敵に魅力があればもっと評価できたなと悔やまれます」

今回、フラッシュ、アクアマン、サイボーグの3人も新ヒーローが登場するので、紹介シーンが『スーサイド・スクワッド』のようになるかと不安でしたが、ストーリーを止めることなく説明するのは見事です。監督がザック・スナイダーから『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンに変更になり、集合映画なのに2時間で収めた点も功を奏したと思います。

見どころは主にバトルシーンとヒーローのからみ合いです。特にガル・ガドット演じるワンダーウーマンは、人質をテロが撃つ銃弾から守ったり、ステッペンウルフやスーパーマンとの肉弾戦も迫力あるし銀の腕輪は大活躍です。同じアマゾン族がマザーボックスを乗馬や投げ縄や弓矢でリレーするバトルも新鮮です。

フラッシュはマーベルの『スパイダーマン』に近いコメディ担当の若者キャラです。暗い雰囲気だったDCコミックス映画の世界を一気に明るくするだけでなく、肉弾戦多めで汗くさい戦闘に笑いをもたらす効果も発揮して、アクアマンやバットマンの堅物ぶりも解消してくれる、DCへの救世主だと感じます。

一方、サイボーグとアクアマンは簡単な経歴はわかったけど、今回はまだ全力を見れなかった気がします。特にアクアマンがアトランティスに(初めて?)行き、メラと共にステッペンウルフと戦った時、得意な海中なのに敗北したり、それ以外の戦闘はフォーク?持って陸で戦うだけなのが残念すぎます。

ベン・アフレック演じるバットマンは唯一普通の人間が科学力で武装しただけで、超人どおしの戦いでは足手まといになることを自覚してワンダーウーマンにリーダーをお願いしたりします。今回は戦闘機にたよってガジェットの小ネタも少ないし、ジャスティスリーグの頭脳役としても機能してなかったです。

そして最も残念だったのがヴィラン(悪役)のステッペンウルフの存在です。神話での戦いから5000年間どこで何してたかは追求しないとしても、背景も思想もよくわからず、仕えてる王ダークサイドのために地球征服をたくらんで、ただ倒されるだけの記号的ラスボスです。しかも瞬間移動自由自在でまだ生きてます。

最高のネタバレなトリビアネタとしては、神話の戦いに参戦してたグリーンランタンや、ワンダーウーマンで登場したゼウスとアレスでしょうか。そしてヘンリー・カヴィル演じるスーパーマン復活で、その過程には無謀さを感じるけど、ワンダーウーマンとのタイマンや、フラッシュを目で追うシーンは大好きです。

地球では強すぎて孤独だったスーパーマンと、友達のいないフラッシュでしたが、お互い遊び友達ができたようでうれしそうです。映画の結末後にスピード勝負する場面も良いけど、車で逃げる住民を助けたフラッシュの横を、マンションかついでドヤ顔で飛んでるスーパーマンがおちゃめで愛らしいです。

もう1つのエンドロール後のオマケ映像では、ジェシー・アイゼンバーグ演じるレックス・ルーサーJr.が『デッドプール』似のデスストロークにヴィラン同盟(インジャスティスリーグ?)を持ちかけますがスーサイド・スクワッドとの整合性や続編が今から気になります。

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