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映画『メンインブラック4インターナショナル』評価は?感想ネタバレあらすじ/黒幕の正体は?昔の彼らも登場?

映画 メンインブラック4インターナショナル
タイトル/邦題 メン・イン・ブラック4インターナショナル
日本公開 2019.6.14 [予告↓]上映時間 115分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)USA PG-13
製作国アメリカ
原題/英題Men in Black International
映画監督F・ゲイリー・グレイ [キャスト↓]
配給/製作(C)ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/コロンビア映画、アンブリン・エンターテインメント
シリーズ/関連メンインブラックシリーズ
日本興行収入9.4億円
世界興行収入2.5億US$(約275億円)
製作費1.10億US$(約121.0億円)
参考公式サイトWiki世界興行収入
平均評価★★★★★59私の評価★★★★★62
DVDブルーレイ 発売日/レンタル開始日 2019.10.23
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映画『メン・イン・ブラック4インターナショナル』概要とあらすじ(ネタバレなし)

メンインブラックシリーズ4作目。同じ世界のスピンオフ。エイリアンやMIBに遭遇した少女は、頭脳明晰に成長し夢のMIBのMとなるが、ロンドン支部でHと行動中、危険な物を手に入れてしまい…。双子宇宙人の正体は?ソー来るネタ多い!(ネタバレあらすじ↓)

『メン・イン・ブラック4インターナショナル』予告動画

キャラクター(キャスト/出演者。日本語吹き替え声優)

エージェントH(クリス・ヘムズワース。杉田智和)
3年前、ハイTと共に強敵ハイブを撃退。仕事も私生活も軽いノリ
エージェントM(テッサ・トンプソン。今田美桜)
少女時代に遭遇した宇宙人とMIBにあこがれ入隊。相棒Hの仕事ぶりに不満?
ハイT(リーアム・ニーソン。磯部勉)
MIBロンドン支部のボス。以前、Hと共にハイブを退けて英雄になる
エージェントO(エマ・トンプソン。高島雅羅)
MIBニューヨーク支部のボス。Mの情熱と能力を認めてロンドンへ派遣
リザ・スタヴロス(レベッカ・ファーガソン。朴璐美)
Hの元カノ。ナポリの城が拠点
ポーニィ(クメイル・ナンジアニ。斎藤司)
小人型エイリアン。クイーンに献身的に付き従うポーン。Mを気に入る
パグ犬フランク/F(ティム・ブラニー。玄田哲章)

『メン・イン・ブラック4インターナショナル』ネタバレあらすじ

この先はネタバレありのあらすじです。続編前作や関連映画は、メンインブラックシリーズ一覧も参考にしてください。

2016年のパリ、エッフェル塔で、メンインブラック(MIB)ロンドン支部のエージェントH(クリス・ヘムズワース)とハイT(リーアム・ニーソン)は、強力エイリアン「ハイヴ」に立ち向かい、絵画になるほどの伝説的ヒーローとなります。

モリーがMIBにあこがれる理由は?(ネタバレあらすじ)

20年前のニューヨーク。タランシアン星人の幼いルカがまぎれこみ、少女モリーはMIBに内緒で逃し、両親が記憶を消去されるのも隠れて見ました。現在モリーは、UFOを追ってあこがれのMIB本部に侵入するが捕まります。

NYボスのエージェントO(エマ・トンプソン)は、モリーの情熱と能力を認め、Mとしてロンドン支部の調査に派遣します。ロンドンのボスのハイTは、MとHに宇宙人ヴァンガスの警護を命じます。しかしHはハイヴ退治以降やる気が失せてます。

双子エイリアンのザ・ツインズが現れ、MとHは様々な武器で攻撃するがきかず、MIB捜査員が応援に来ると逃げられます。ヴァンガスは毒で死亡前に、Mだけを信用して宝石を渡します。MはMIB内にスパイがいると言い、Hと責任を逃れます。

モロッコ・イタリアへ行く理由は?(ネタバレあらすじ)

ハイTは、ツインズ(レ・トゥインズのロラン・ブルジョワ、ラリー・ブルジョワ)はハイヴによる改造エイリアンだと話します。HとMは独断で毒の入手先を調べるため、モロッコのマラケシュへ行き、バサムとナサールから情報を得ます。

毒を奪われたチェス駒エイリアンのポーン族は壊滅させられ、1人生き残ったポーンもクイーンを失い絶望してたが、優しいMを主人としてポーニィと名づけられ同行します。謎の宝石を持つMらは、ツインズとMIBに追われ砂漠に行き着きます。

宝石は危険兵器だと分かるが、隠れてたナサールに奪われます。Hは元カノ武器商人リザ(レベッカ・ファーガソン)が買うと予想しナポリの城へ行くが、計画がバレて捕らわれます。しかしリザの用心棒ルカは、昔Mが逃した宇宙人でした。

Mの人望とHの友への声が世界を救う?(ネタバレあらすじ)

ルカは恩返しでMらを逃します。兵器石を持ったMとHを襲ったツインズは、駆けつけたハイTとMIBにより倒されます。MはハイTに預けた兵器石がないと気づき、Hとエッフェル塔へ行きます。ハイTは以前の戦いでハイヴに取りつかれてたのです。

Hはニューラライズされて別人格になったのです。ツインズはハイTに操られてたようです。ハイヴは別次元へ逃げようとし、Mも吸い込まれるがポーニィの活躍で救われます。Hの呼びかけでハイTの意識が一瞬だけ戻ります。

その時Mが兵器を奪い、最高値でハイヴもろとも別次元を吹き飛ばします。功績を認められ、Hはロンドン支部長候補に、Mはニューヨークのエージェントになります。後日Mは、Hの見張り役としてポーニィを預け、車でどこかへ送ります。

ネタバレ感想『メンインブラック4インターナショナル』考察や評価レビュー

この先はネタバレありの感想考察です。続編前作や関連映画は、メンインブラックシリーズ一覧も参考にしてください。映画 メン・イン・ブラック4インターナショナル

★★★★★ 62点/100(60が平均)

MIBシリーズの監督とスピルバーグ

監督のF・ゲイリー・グレイ(Felix Gary Gray)は『ミニミニ大作戦』など数々の映画監督をこなし、最近では『ワイルドスピード ICE BREAK』を監督して大ヒットさせてるので、大味アクション映画とは相性よさそうです。

メン・イン・ブラック・シリーズ1〜3作目までの監督バリー・ソネンフェルドは、本作では製作総指揮を務めてます。また4作の全ての製作総指揮(プロデューサー)に、スティーヴン・スピルバーグも名を連ねています。

スピルバーグは『未知との遭遇』『E.T.』などの宇宙人映画で有名になったので、同じく宇宙人を扱う「メン・イン・ブラック」シリーズとは相性がよさそうです。

ソー来るコンビと他キャストや声優について

主演のH役のクリス・ヘムズワースと、M役のテッサ・トンプソンは、最近では『マイティソー バトルロイヤル』『アベンジャーズ エンドゲーム』で同郷の相棒として共演してます。

そのコンビぶりが印象的で『メンインブラック4 インターナショナル』の予告編や本編でも「ソー来るか!」など、ソーのオマージュやセリフがいくつも聞けました。クリスはソーの性格に近いけど、テッサは本作の方がかわいいです。『クリード 炎の宿敵』のテッサもいいです。

他には、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソンが2人の上官として出演してるし、『ミッション:インポッシブル フォールアウト』等で注目のレベッカ・ファーガソンまでが登場したのは良い意味で予想外です。

アクションもありそうなので、日本語吹き替え版で観たけど、結論を言うと「字幕版をおすすめ」します。人によるでしょうが、テッサ・トンプソンの声や抑揚に違和感を感じます。吉本坂46は通行人レベルの発声とエンドロール後の主題歌だけなので宣伝になったのならアリです。

世界中で人間として暮らすエイリアンのうち、各国インフルエンサーや有名人がモニターに映るシーンがありますが、日本語吹き替え版では、Mの声優の今田美桜が出演していました。この部分は各国で差し替えられるようなので面白いですね。

ソーを連想させるオマージュ一覧

ソーのクリス・ヘムズワースと、相棒ヴァルキリーのテッサ・トンプソンがバディになるだけで『マイティソー バトルロイヤル』を連想させますが、それ以外にもいくつかソーのオマージがあります。

劇中でHが何度か「神様は…」と言いますが、ソーは雷の神様です。敵に対して「ソー来るか」というのも明らかに。倒れた時にハンマーを取って、勝ち誇ったように投げるシーンは、ソーのハンマーのムジョルニアを意識してますね。

モーリーが少女時代に青いエイリアンを逃した時のMIBエージェントはMでないと思うけど「あらいぐまのような…」と発言してました。マーベル映画MCUでソーと強く関わる、あらいぐまのロケットを連想させます。

リザのナポリの城で、Mの本名がモーリーとばれた時、Hはヘンリーと明かし、ポーニィも負けじと「スティーブ」と名乗りますが、これは上記MCU『キャプテンアメリカ』のスティーブ・ロジャースを連想させます。

他にも「宇宙」「王」「雷」「ヒーロー」など無理に解釈できそうな言葉がたくさんありますが、宇宙人をあつかうSFアクションなので、これらは珍しくない単語だとも思います。いちおリストにすると次のとおり。

  • クリヘムとテッサのバディ
  • ソー来るか!
  • 神様は…
  • ハンマーを拾い投げる
  • あらいぐまが…
  • スティーブ
  • 宇宙、王、雷、ヒーロー等

メンインブラックシリーズの振り返りと私的順位

アニメ版もありますが、ここでは映画版だけで考えます。メン・イン・ブラック・シリーズは、1997年の『メンインブラック』で大ヒットし続編『メンインブラック2』も公開されました。

地球人と共存するエイリアンを監視し違法者を取り締まる秘密機関メンインブラック(MIB)の物語ですが、主演のウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの掛け合いを楽しむバディムービーとして有名です。

全年齢対象(アメリカでは13歳以上)の映画にしてはグロい描写もあり悪趣味なノリだけど、コメディ映画としては楽しめるしテンポもよくて小気味よいです。今観るとストーリーはシンプルすぎるけど、軽く観るには最適な娯楽映画です。

メンインブラック3』では少し趣向を変えて、コメディ映画からタイムトラベルサスペンス・アクション映画へと変化してます。主演2人は同じだけど、旧2作ファンにはこの変化にがっかりする人もいそうですかね。

私は、ゴジラらしさのない『シンゴジラ』、エイリアンらしくない『エイリアン コヴェナント』等も好きなので、今回もあまり「メン・イン・ブラックらしさ」は気にしなかったです。1本の映画として面白ければOK

『メンインブラック4 インターナショナル』はリブートではなく、3作目までと同じ世界線でのスピンオフ的作品で、エージェントO(エマ・トンプソン)やパグ犬フランク/Fも再登場してます。今後ウィルスミスらとのクロスオーバーもありえそうですかね。

個人的なメン・イン・ブラック・シリーズでのランキングでは、エモさもある3作目が圧倒的に好きで、次に本4作目です。1,2作目は演出や映像表現の古さで不利だけど、コメディセンスと勢いは最も感じられます。

旧作メンバーも再登場?

メン・イン・ブラック(MIB)は、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの映画だと言ってもいいくらい定着してるので、カメオ出演も期待されてましたが、今回は「地球を救ったヒーローの絵画」としてロンドン支部に飾られています。

メンインブラック3』でニューヨークのボスとなったエージェントO(エマ・トンプソン)も続投だし、1作目と2作目で人気のあった?パグ犬フランク/Fも少しですがセリフ付きで登場します。

Mことモーリーの幼少時代の両親は『メン・イン・ブラック2』でのニュートンのカップルかと思ったけど、俳優は違うようです。でもモデルにしてるのでは?

宇宙人が個性的で美しくスターウォーズぽい

過去作の1と2のエイリアンは、初期スピルバーグ映画やホラー映画に出てきそうなグロ宇宙人が多くて、個人的には受け入れがたかったけど尖ってる感じはありました。3作目はヒューマノイド(人間型)となり4作目でも引き継がれてます。

『メンインブラック インターナショナル』では教育が進んだからか物わかりいいエイリアンが多く、造形もスターウォーズシリーズに近いです。違和感少なくて異星人感がないのは、人によって好みが分かれそうです。

今回はラストのハイヴ星人以外は、グロさを感じません。それどころか、Mを守る小人ポーニィ、Hの元カノのリザ、Mが少女時代に救ったルカなど、かわいさや美しさ重視のエイリアンが多いけど、最近の映画の傾向を反映させた感じですね。

ストーリーはありきたりで斬新はなし?

「MIBらしさは不要」と書いたけど、そうすると世界観よりストーリー重視になりますが、本作は「よく見るSFアクションのストーリー」に落ち着いてて、目新しさもエモさも奇抜さもほぼ感じられなかったです。

メン・イン・ブラック(MIB)のロンドン支部内に裏切り者がいる、というお決まり展開もミッションインポッシブルシリーズ等で見飽きてるので、慣れてる人は配役からすぐに裏切り者を特定できそうです。

ただしそれは映画ファン特有の見方なので、多くの人はエージェントCや、昔とは人が変わったと言われるHを疑うかもしれません。双子の宇宙人を倒し、最強武器をハイTに預けた後、映画は終了に向かうと思った人もいると思います。

本作のストーリーがいまいちに感じられるのは、まさにその部分で「スパイの正体を隠すために配置したサブストーリーに無理矢理感がある」ことです。特に双子の宇宙人には、もっと「心や感情」を入れることもできたはずです。

Hの元カノのリザ(レベッカ・ファーガソン)のナポリの城は、Mの焼きもち、Hの人種問わない恋愛観、ポーニィの活躍、Mとルカとの再会などかなり楽しめたのですが、城へ行くための理由づけに納得感がないです。

バディ映画としては?キャラクター映画?

3作目までは、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのバディ・ムービーとして、その掛け合いを楽しめる作品でしたが、本作は残念ながらそこまでバディ映画感はなかったです。クリス・ヘムズワースのHのキャラが薄すぎます。

テッサ・トンプソンのMも、MIBに入るまではオタク感あふれてて魅力的だったけど、Hにほれてから?は普通のキャラになってしまいます。そんな恋愛感もヤキモチ焼くわりには発展なしで終わるので、ただのバディの方がましですね。

ただ、クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンは勢いある俳優女優だけあって、どう演じても絵になります。それ以上に、ポーニィのMに対する献身ぶりは萌え要素がありました。出番少ないけど、リザの用心棒ルカとMの関係も好みです。

その他に裏切り者候補としてのエージェントCもよかったです。リーアム・ニーソンと、レベッカ・ファーガソン、Les Twins(レ・トゥインズ)は目立たないようにしたのか、登場時の存在感のわりには印象に残りにくいキャラです。

というわけで、キャラクター映画としても、それほど成功してるとは言いがたいです。個人的な推しは、ポーニィ、テッサ・トンプソンのM、パグ犬フランクの順です。

黒幕やスパイや双子宇宙人の正体は?

MIBロンドン支部での裏切り者(スパイ)は、ボスのハイTでした。彼は3年前にパリのエッフェル塔での戦闘時、強力エイリアンのハイブに体を乗っ取られました。そしてニューラライザーで相棒Hの記憶を消去したのです。

それ以降、ハイTとMは伝説的なヒーローとなり絵画にも描かれ飾られますが、Mには「センスとシリーズ7 のディアトマイザーで…(倒した)」という記憶しか残されていません。ハイTは最強武器を手に入れるため、MIBを偽情報で操作します。

ハイTは、双子エイリアンがハイブによる改造で操られていて危険だと偽り、最後は自らの手で始末します。しかし真相は、ハイブにより消滅させられた星の双子エイリアンが、ハイブに復讐するために最強武器を手に入れようとしていたのです。

ポリコレを配慮した作りはやりすぎではない?

ポリコレ(ポリティカル・コレクトネス)とは、性別・人種や言語・宗教・恋愛対象・所得や社会的地位・趣味などによる差別や偏見を防ぐために、公正で中立に表現しようとすることです。アメリカを中心に多くの映画で取り入れられてます。

特にアメリカは多民族国家ですが、最近までは主要登場人物が白人男性だらけだったり、ギャラに格差があったりしたので、ディズニーを中心として改善する方向性です。ただし過渡期なので、黒人・アジア人・女性・同性愛者などをわざと目立つように起用し作品の良さを失わせる場合もあります。

『メンインブラック インターナショナル』では、バディの片割れMが黒人女性で、ボスOが女性で、ナポリの城のリザも女性異星人で、Hは人種を問わず恋愛対象で、Mとルカやポーニィとの友情も描いてますが、やりすぎ感はないです。

『メン・イン・ブラック』という男性寄りのタイトルについては何度かツッコミを入れて、ラストではクリス・ヘムズワースに「メン・アンド・ウィミン・イン・ブラック(MEN AND WOMEN IN BLACK)」と言わせました。

3作目までは、ウィル・スミスへの黒人差別ジョークで笑わせてましたが、さすがに今はもう冗談でもネタにできない時代なので今回はなかった気がします。

『メンインブラック4 インターナショナル』総括・続編は?

メン・イン・ブラック・シリーズとして観た場合、厳しい評価を受けそうですが、キャストの力でそこそこ観られるSFアクション映画に仕上がってるとは思います。ソーが好きな人なら、バディ感だけで満足出来るかも

異次元に飛ばされて覚悟を決めたMをポーニィが命がけで救うシーンや、リザの用心棒ルカが恩人Mに会って改心する場面は感動的です。ただ、状況が似すぎててデジャブ感あります。ストーリーはありきたりでもっと工夫がほしいです。

エイリアンの造形は好みが分かれそうですが、ホラー映画として振り切らない限り、1,2作目のようなグロい宇宙人は出せないでしょうね。興行収入や評価から続編は厳しいかもしれないけど、ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズとのクロスオーバーを期待する人は多そうなので、やるなら年齢的にも早めが望まれますね!

続編前作や関連映画は、メンインブラックシリーズ一覧も参考にしてください。

『メンインブラック4インターナショナル』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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