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ネタバレ感想『インセプション』あらすじや予告動画や映画情報

インセプション
  • 平均評価 ★★★★★83/100
  • 私の評価 ★★★★★88
  • 日本興行収入 35.0億円
  • 世界興行収入 8.2億US$
  • 日本公開 2010.7.23
  • 上映時間 148分 予告

『インセプション』あらすじ(ネタバレなし)

アカデミー賞受賞作。コブは、人が眠っている間に夢や潜在意識の中に潜り込み、他人のアイデアを盗むスペシャリスト。しかしその能力と好奇心ゆえに、最愛の人を失い、指名手配犯になってしまい、子供たちにすら会えなくなっていた。ある時、そんな状況を打破できる仕事がまいこんだ。それは他人の潜在意識に違うアイデアをうえつけるという、インセプションだった。必要となる人材を集めて、いざミッションにとりかかるが、予測不能な事態が発生して...(ネタバレあらすじ↓)

インセプションの予告動画

映画『インセプション』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Inception
製作国
アメリカ、イギリス(2010.7.16公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG-13
製作費
約US$ 160,000,000(約176億円)
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、Legendary Pictures、Syncopy Films
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
クリストファー・ノーラン
キャスト/出演者
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ
レビューサイト平均評価 ★★★★★83/100換算

ネタバレあらすじや感想『インセプション』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。インセプション

★★★★★ 88点/100(60が平均)

他人の夢に入り込む物語はいくつか思い浮かびますが、自分や他人の夢の中に、第三者の潜在意識も誘いこめて、さらにアイデアを盗んだり、植えつけたりできて、何階層も潜れるという設定ははじめてです。ミステリー要素もたっぷりで面白い設定なのですが、あまりにも複雑にしすぎて矛盾も多いです。

この映画のおすすめ、5つのポイント

  • 潜在意識に入ってミッションをこなす設定が面白い
  • 1つ下の階層に与える影響が斬新(なぜ全階層ではないのか)
  • それぞれの階層での仕事やアクションが楽しい
  • 妻を失った理由が悲しい
  • ラストのこまが気になる

少しだけ残念に感じた、4つのポイント

  • プロを集めた割には、不測の事態が起こりすぎ
  • コブの精神状態で仕事を受けるのはプロらしくない
  • 最下層とはいえ、斉藤に会うまでの時間が長すぎる
  • 結局、斉藤の要望は満たしてない気がする

SFとしても、チームミッションとしても、おかしな点が多数目立つのですが、「言い切り」と「とんでも解釈(笑)」により力技で納得させようとしてきます。個人的にはこれはこれでありだと思います。そもそも夢や潜在意識に潜り込むとか、アイデアを盗むという発想じたいが、むちゃなので。または全てが夢の中?という夢オチなら何も矛盾がなかったことになりますが、さて。

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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