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『星を追う子ども』皆の評価は?感想ネタバレ解説あらすじ

映画 星を追う子ども
タイトル/邦題 星を追う子ども
日本公開 2011.5.7 予告↓上映時間 116分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)
参考Wiki
映画監督新海誠
キャスト
出演者
金元寿子、入野自由、井上和彦、島本須美、日高里菜
配給/製作(C)メディアファクトリー、コミックス・ウェーブ・フィルム/コミックス・ウェーブ・フィルム
平均評価★★★★★66私の評価★★★★★65
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『星を追う子ども』あらすじ(ネタバレなし)

新海誠の5作目の監督作品。少女・明日奈は、父を亡くし、母も仕事で家にあまりいないため、家事をこなして暮らしていた。近くの山で、父の形見の石を使ったラジオを聞くのが楽しみだった。ある日、そこへ向かう途中、怪獣に襲われるが、少年・シュンに助けられる。明日奈はシュンと仲良くなるが、後日シュンは遺体で発見される。しかしシュンに似た少年・シンと出会い、武装した集団から逃げながら、アガルタという地下世界へと入っていく。ある目的を持つ森崎先生や猫のミミと共に、アガルタでの冒険がはじまるが、夷族(イゾク)という怪物や、地上人を排除しようとする人々に追われることになり...(ネタバレあらすじ↓)

『星を追う子ども』予告動画

ネタバレあらすじや感想『星を追う子ども』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。星を追う子ども

★★★★★ 65点/100(60が平均)

ジブリのように見たくなるようなタイトルをつけると、もっと多くの人の目にふれる気がします。物語としては、特にひっかかるところもなく、家でのんびり見るのにもおすすめできます。あと1つ何か謎や驚かされる場面などがほしかった気もしますが、詰め込みすぎもよくないので、このくらいがいいのでしょう。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • 冒険ファンタジー、ボーイミーツガールとして楽しめる
  • ジブリ映画の要素がたっぷり(ジブリではないけど)
  • 2016年公開『君の名は。』に似た要素が多く見られる
  • 家族や子供とも安心して見れる

少しだけ残念に感じた、4つのポイント

  • タイトルをもっとひねってほしい
  • ストーリーに斬新さがない。結末もほぼ予想どおり
  • シャクナ・ヴィマーナや、ケツァルトルが万能すぎる
  • アガルタ人による地上人排除に本気度を感じられない

森崎先生の目的は、いろんな映画で共通して出てくる、人類共通の究極の願いだと思います。この映画で出てきた、死者の国、星、クレーターっぽい場所、赤いねじれた線などは『君の名は。』にも出てくる、新海誠の共通ワードのようなものなのでしょうか。家族とのんびり観るにもおすすめできる良い映画です!

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
興行収入は毎週更新!2018新作146本/2017年198。驚き/社会性/感情動かす/多幸感/ストーリー重視。海外135国/大食い/TV捨てた/マツコ世界オファー経験
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