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映画『ハクソー・リッジ』ネタバレ感想・あらすじ評価!沖縄戦で1人も殺さず救い続けた衛生兵

  • ドラマ
  • 歴史/時代/西部
  • 実話に基づく
  • 戦争
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ハクソー・リッジ
(C)キノフィルムズ、クロス・クリーク・ピクチャーズ、IMグローバル、アイコン・プロダクションズ、AIフィルム、パンデモニウム・フィルムズ、パーマット・プレゼンテーションズ、ウィンディ・ヒル・ピクチャーズ、ヴェンディアン・エンターテインメント、デマレスト・メディア、キルバーン・メディア

『ハクソー・リッジ』あらすじ(ネタバレなし)や概要

アカデミー賞6部門ノミネート、2部門受賞。実話。デズモンド・ドスは少年時の父との確執、恋愛、厳しい陸軍訓練、軍法会議を経て、第2次世界大戦の沖縄戦に米軍衛生兵として参加することになるのだが...

ハクソー・リッジの予告動画

『ハクソー・リッジ』興行収入や評価や情報

原題/英題:
Hacksaw Ridge
製作国:
アメリカ・オーストラリア合作(2016.11.4公開)
日本上映開始:
2017.6.24 上映時間: 139分
映画監督:
メル・ギブソン
主な出演者:
アンドリュー・ガーフィールド、サム・ワーシントン、ルーク・ブレイシー、テリーサ・パーマー、ヒューゴ・ウィービング
配給:
キノフィルムズ
製作:
クロス・クリーク・ピクチャーズ、IMグローバル、アイコン・プロダクションズ、AIフィルム、パンデモニウム・フィルムズ、パーマット・プレゼンテーションズ、ウィンディ・ヒル・ピクチャーズ、ヴェンディアン・エンターテインメント、デマレスト・メディア、キルバーン・メディア
製作費:
約US$ 40,000,000(約44億円)
興行収入[全世界計]:
US$ 175,302,354(約193億円)
映倫区分:
PG12(日本国内) R(USA)
レビューサイト評価:
★★★★★ 78 /100(8サイトの100換算の平均評価)

ハクソー・リッジを含むランキングやアカデミー賞

『ハクソー・リッジ』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 64点/100

『ハクソー・リッジ』ネタバレ感想の総評

メル・ギブソンの『アポカリプト』以来10年ぶり?の監督作品で、アカデミー賞でも評価された映画です。前半はデズモンド・ドスの家庭での父のDVや、恋愛、そして武器を持とうとしない訓練兵として、仲間からいじめられ軍法会議にかけられたりする苦悩の日々を描いています。それを解決に導く、ちょっとした家族の絆は前半のハイライトです。

後半は、激戦地の日本の沖縄戦での凄惨な戦闘描写がひたすら続きます。R指定とはいえ、あまりにも手加減ない描き方なのは、さすがメル・ギブソンですが、大スクリーンで見ると、気分悪くなる人も出そうなくらいです。ただ、当事者の日本人は特に、なるべく目をそらさずに観てほしいし、観たいと思います。

デズモンド・ドスは勲章は受けましたが、自分は全く戦っておらず戦勝にも寄与してないので、ヒーロー化されることを嫌ったそうです。だから書籍化や映画化されるのも、長い間拒否してたようです。彼は2006年に亡くなったので、結局この映画は見れなかったようです。

主人公を熱演したアンドリュー・ガーフィールドは、日本では『アメイジング・スパイダーマン』の主役として有名ですが、今年公開の『沈黙 サイレンス』でも、信仰を貫こうとして江戸時代の日本で迫害される役を演じているので、信仰心や日本とはつながりが深いと感じます。

娯楽要素はほぼないので、興行収入を期待したり、万人受けする映画ではありませんが、年に数本はアカデミー系作品や問題作を観るのもおすすめなので、今年はぜひこの作品を選んでほしいです。主人公以外に、父親、妻となるドロシー、戦友スミッティ、ハウエル軍曹、グローヴァー大尉などの変化を追うのもいいかもしれません。

『ハクソー・リッジ』おすすめ10ポイント

  • 実話ベース日本沖縄の戦争映画
  • 戦争がむしばむ(父の)心の傷
  • デズモンドの非暴力への目覚め
  • ドロシーとの恋物語
  • 銃訓練放棄へのいやがらせ
  • 軍法会議で息子を救った父の愛
  • 主人公は戦争で1人も殺さない
  • 沖縄の前田高地戦の凄まじさ
  • デズモンドの使命遂行への執念
  • ラストの関係者登場や後日談

『ハクソー・リッジ』少し残念5ポイント

  • かなり残酷描写あるので注意
  • 前半の父の言動がつらい
  • 弟ハルの心理状態が不明
  • 父の上官の手紙入手法が不明
  • 戦場での顔が判別しづらい

『ハクソー・リッジ』ネタバレあらすじと感想

アメリカ・ヴァージニア州の田舎町で弟とともに駆け回りながら育ったデズモンドでしたが、父親トム・ドス(ヒューゴ・ウィーヴィング)は第一次世界大戦で心を病んで酒におぼれていたので、家族はおびえながら暮らしていました。ある日兄弟げんかになり、デズモンドは弟ハルをレンガでなぐり、気絶させてしまいます。

父トムはデズモンドをベルトでムチ打とうとしますが母が助けます。そしてキリスト教の宗教画(モーセの十戒?)の殺人の絵を見ながら、おそれ反省するデズモンドに、母は「殺人は最も重い罪であり、汝、殺すことなかれ」と教えます。夜、父は母を罵倒し、兄弟も眠れない時間を過ごします。

父トムの荒れた描写は抑え気味ですが、実際はもっとひどかったのではないでしょうか。また、2度も墓に向かわせて死んだ友人たちと語らせることにより、第一次世界大戦で受けた心の傷の大きさを印象づけてるのは、この映画が戦争礼賛ではなく反戦の立場であることを示してる気がします。

時は流れ、成長したデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は教会で歌う母の側で働いていましたが、外で車にひかれた青年を見て、一刻を争うと思い病院へ運びます。そして医師から「君の止血が彼を救った」と言われ、何かを感じます。そこで美しい看護師ドロシー・シュッテ(テリーサ・パーマー)を見つけ、献血します。

この青年を助ける時に、デズモンドが子ども時代に武器として使った「レンガ」と、父トムが凶器として使おうとした「ベルト」を初めての人命救助の道具として使ったのは見事な演出です。一目ぼれしたドロシーに献血する時の「注射」も、後に戦場で人を救うために使う道具となります。

翌日もドロシーの好きそうな鳥の羽を持って献血に行きますが2日連続ではできず、「君のことを想うと心臓の鼓動が速くなる」と口説き、つき合い始めます。第二次世界大戦が激化していくと、弟ハルは兵士として戦場へ行くため志願し、父は友人たちが戦場で死んでいった話をして悲しみます。

しかしやがてデズモンドも衛生兵に志願すると決め、父にもドロシーにも反対されますが信念は変わりません。ドロシーは最初の休暇に結婚することを誓い、デズモンドが出発する日に聖書と「愛してる」と書いた写真を渡します。デズモンドは陸軍で、個性的な仲間たちと訓練を開始します。

もやい結びの訓練でデズモンドは2つの輪を作り、ハウエル軍曹(ヴィンス・ヴォーン)にしかられます。これは伏線になります。デズモンドは体力と運動神経は人より優れていたため、障害物競争しても一番です。しかし狙撃訓練の時、銃を持つことを拒絶して、グローヴァー大尉(サム・ワーシントン)に尋問されます。

デズモンドは「良心的兵役拒否者」として敵を殺すことを拒否し、宗教上の問題で土曜日は安息日とするよう願い出ますが、命令を聞かない者は仲間を危険にさらすので除隊させると言われます。その日から、スミッティ(ルーク・ブレイシー)ら仲間や上官から、いやがらせをされますが、デズモンドは動じません。

武器を決して持とうとしないデズモンドには、信念の強さを感じますが、本来の性格は弟をレンガで殴ったり、ドロシーへストレートに愛を伝えたりと直情的な性格に感じます。その素直で純粋すぎる性格ゆえに、セブンスデー・アドベンチスト教会の聖書主義に、戦場ですら従おうとしたのでしょう。

ただ、国や仲間や家族を救うために敵を殺す、という戦争に志願した戦友たちにとっては、銃を向けてきた敵を殺そうともしない者が1人でも混じってると、それだけで生き残れる確率が下がる気がするので、腹立たしくなる理由も理解できます。そもそも人殺しなんて、誰も望んでしたくないでしょうから。

デズモンドの最初の休暇申請は、ライフル訓練を終えないと許可されないと言われるが拒否し投獄されます。それでドロシーとの結婚式には出席できず、心配したドロシーが訪ねて来ます。ドロシーは最初「妥協して」と願いますが、デズモンドのプライドと信念を感じとった彼女は「何があっても、あなたを愛し続ける」と言います。

ドロシーは状況をデズモンドの両親に電話で伝えます。父トムは軍服に勲章を付けて、昔の部隊長に直訴に行きます。軍法会議でデズモンドは、上官の命令に逆らいたいわけではなく、衛生兵として戦場で1人でも命を助けることが自分の義務だと話しますが受け入れられません。

その軍法会議へ父トムが現れ、もう軍人ではないと指摘されると「自分は法が守られるために戦った」と言い、さらに上官からの手紙を提出し去ります。そこには「良心的兵役拒否者は、武器を持つことを拒否する権利を持つ」と書かれていて、軍法会議は取り下げられ、デズモンドは釈放されます。

少年時代に暴行がひどくて家族が恐れてた父親が、まさかここで息子の生き方を支持してくれるとは思ってなくて意表をつかれ涙しそうになります。ただ、昔なじみとはいえ現役の上官から、軍法会議を覆すほどの手紙を得た方法は何か描いてほしかったです。

1945年5月、グローヴァー大尉に率いられたデズモンドやスミッティらの第77師団は、激戦地の日本の沖縄へ派遣され、先発隊96師団の無残な負傷兵の山を見ながら、残兵を吸収して引き継ぐことになります。前線のハクソーリッジ(日本名で前田高地。のこぎり崖の意味)には、6回登ったが6回押し戻され、ほぼ全滅したそうです。

ハクソーリッジを守る日本兵は死を恐れず、ケダモノのようにあきらめず襲ってき、負傷者や衛生兵を優先的に狙うので、赤十字マークは隠せと忠告されます。ハクソーリッジへの進軍前には丘の上に、米海軍の戦艦からの一斉射撃が行われます。そして縄ばしごで歩兵隊が登っていき、丘の上で日米の激しい戦闘が繰り広げられます。

そこでの日本兵の強さの秘密は、まさに死を恐れないことです。隠れながら狙撃する米兵に対し、前進しながら銃撃を繰り返す日本兵は圧倒的に有利ですが、死傷者の数も多かったのではないでしょうか。戦場は土煙が舞いやすいからか、視界が悪く段差も多いため、至近距離での戦闘が多い気がします

手榴弾を投げても投げ返されたり、土豪に隠れてても目の前まで来て撃たれたり、近距離兵器の火炎放射器で焼かれたり、射撃用要塞に爆弾を投げ込まれたり、銃剣で刺されたり、死骸を盾にして機関銃を撃ちまくったり、敵がつかみかかってきたりと、戦争描写は圧倒的な迫力で凄まじいです。

そんな地獄のような状況でも、デズモンドは衛生兵としての職務を全うしようとし、決して武器は持たず、普通なら見捨ててしまう重傷者や、両足が吹っ飛んだ人や、生きる希望を失った人や、他の衛生兵が置いていこうとした人なども助け出して、縄ばしごで降ろします。夜の暗闇でもスミッティと共に探し続けます。

デズモンドは、日本兵が隠れて目の前まで迫り、殺される悪夢で目覚めます。訓練中はいやがらせしてきたスミッティとは和解します。デズモンドは、母親に暴力を振るう父トムを止めるために、実の父に銃を向けたことがあると、スミッティに話します。それ以来、銃を持つことをやめたのです。

『ハクソー・リッジ』ネタバレ結末/ラストシーン

翌早朝、日本兵は人海戦術で一心不乱に突撃してきます。撃っても撃っても押し寄せてくる日本兵に恐れおののいた米兵たちは前線を後退していき、海軍戦艦へ一斉射撃を要請します。デズモンドは負傷兵の止血や薬品投与を適切に行いながら、重傷のスミッティをかついで縄ばしごまで運びますが、スミッティは息を引き取ります

絶望しかけるデズモンドですが、主イエス・キリストに語りかけ、衛生兵を呼ぶ兵士たちの声を聞き救助活動を続けます。生き残った米兵はほぼ全員、縄ばしごを降りて基地へ戻ります。それでもデズモンドは丘の上に残って、わずかに息のある兵士たちを運び、自力で降りられない者たちも、たった1人で縄を使って降ろし続けます。

この時に、訓練中にハウエル軍曹にしかられた、もやい結びのブラが役立ちます。それを負傷兵の両足に結び、ゆっくりと降ろします。それを見た下で待つ米兵は、負傷兵を引き取って次々に基地へ搬送し手当します。戦艦からの援護射撃がやむと日本兵が進軍してきて、生きてる米兵は殺害されていきます。

そんな中でもデズモンドは、死体の下で息をひそめて、生き残った米兵を土に埋めて隠し助け出します。デズモンドは日本兵に追われて、日本軍の地下トンネルに隠れますが、負傷した日本兵に見つかります。しかしデズモンドは傷にガーゼを当てて、痛み止めのモルヒネも投与して、日本兵すら助けます

物音聞いて発砲してきた目の見えない米兵は、顔に水をかけてやると目の前の血が洗い流されて、見えるようになり感謝します。夜になってもデズモンドは、ひたすら負傷兵を縄で降ろし続けて、手は縄で血まみれになり、体力と気力も限界に近づきますが「主よ、もう1人助け出させてください」を繰り返して持ち前の体力で兵士を救い続けます

下の米兵基地では、次々と降ろされてくる負傷兵がグローヴァー大尉に、丘の上のデズモンドのおかげだと告げます。デズモンドは負傷したハウエル軍曹を見つけますが、日本兵のスナイパーに阻まれます。2人は協力してスナイパーを倒します。

そこでデズモンドが初めて銃を手にすると、ハウエル軍曹は「もう遅いが今から練習か」と冗談言いますが、デズモンドは銃を布に巻きつけて簡易担架を作り、ハウエル軍曹を載せて引きずりながら運び出します。ハウエルは迫りくる日本兵を銃撃して倒していきます。縄ばしごまで到達すると、ハウエルはもやい結びのブラを付けられ、蹴り降ろされます。

デズモンドは日本兵に囲まれますが、最後にスミッティの死体と共に縄を縛って飛び降ります。追ってきた日本兵は、下から米兵たちが迎撃します。下へ降りたデズモンドは放心状態で、味方が触るのも警戒するほどです。顔中全身も血まみれで、水をかぶってやっと人間らしさを取り戻します。

戦場で駆け回るデズモンドの様子は、残された負傷兵にとっては天使のように見えたことでしょう。日本兵すら助けたのは実話かどうかわかりませんが、彼ならあり得そうな逸話です。訓練中に決して握らなかった銃を手にした時には驚きましたが、彼にとっては銃は武器ではなく、ただの棒きれと同じだとわかります。

ハウエル軍曹はデズモンドに「あまえは誰もやれないことをやった。俺はおまえの評価を間違った。いつかゆるしてほしい」と言います。翌日は安息日ですが、デズモンドが登らないと誰も戦場へ行こうとしません。デズモンド二等兵が祈りを終えるまで、皆行くのを待つため、遅れが生じて上官が「デズモンド二等兵とは何者だ」というのが笑えます。

そしてデズモンドの準備が整いしだい、米兵はハクソーリッジの攻略を開始します。それから何日戦ったのかわかりませんが、しだいにアメリカ側が有利となります。白旗を掲げて降伏した日本兵が、だまし討ちで自爆したり、切腹するシーンもあります。デズモンドが負傷した時、米兵が聖書を見つけてくれました。

エンドクレジット前に、実際のデズモンド・ドスや関係者の映像が映し出されます。デズモンドは結果的に75人の負傷者を救い、勲章を授与された初の良心的兵役拒否者となります。彼はドロシーが死ぬ1991年まで結婚生活を続けます。弟ハルやグローヴァー大尉、目が見えるようになった兵士なども語ります。デズモンドは2006年3月に87歳で亡くなったそうです。

私たち日本人にとっては観るのがつらくもなりますが、日本軍の描き方に偏りを感じないのは好感を持てます。日米のどちらの善悪も描かず、ただ信仰のために「汝、殺すことなかれ」を貫いたデズモンドの勇気ある行動は、当事者である日本人にこそ1度は観ることをおすすめします!

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