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映画『ドリーム』ネタバレあらすじ感想と評価一覧!マーキュリー計画支えた3人の天才黒人女性

  • ドラマ
  • 実話に基づく
  • 社会派
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ドリーム
(C)20th Century Fox、フォックス2000・ピクチャーズ、レヴァンティン・フィルムズ、チャーニン・エンターテインメント、TSGエンターテインメント

『ドリーム』あらすじ(ネタバレなし)や概要

アカデミー賞ノミネート作。1961年、ソ連と冷戦下のアメリカでは宇宙開発競争に負けないよう取り組んでいた。NASAで働く黒人女性たちは優秀でも人種差別によって、希望する部署への配属も昇進も白人と同じトイレに入ることすらできなかった。それでも活躍して、宇宙飛行士ジョン・グレンが米初の地球周回軌道飛行に挑む時には...

ドリームの予告動画

『ドリーム』興行収入や評価や情報

原題/英題:
Hidden Figures
製作国:
アメリカ(2016.12.25公開)
日本上映開始:
2017.9.29 上映時間: 127分
映画監督:
セオドア・メルフィ
主な出演者:
タラジ・P・ヘンソン、オクタビア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケビン・コスナー、キルステン・ダンスト
配給:
20th Century Fox
製作:
フォックス2000・ピクチャーズ、レヴァンティン・フィルムズ、チャーニン・エンターテインメント、TSGエンターテインメント
製作費:
約US$ 25,000,000(約28億円)
興行収入[全世界計]:
US$ 233,313,289(約257億円)
映倫区分:
G(日本国内) PG(USA)
レビューサイト評価:
★★★★★ 81 /100(8サイトの100換算の平均評価)

ドリームを含むランキングやアカデミー賞

『ドリーム』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 70点/100(60が平均)

『ドリーム』ネタバレ感想や考察

邦題でも原題(Hidden Figures)でも話の内容をあまり予想できませんが、1960年代の米ソの宇宙開発競争の裏で活躍した、黒人女性3人にフォーカスされた伝記映画です。当時まだ女性と黒人は才能があっても、白人男性と同じようには働けませんでした。その逆境の中でも、マーキュリー計画に貢献していくのです。

ちなみに実話ベースですがフィクション要素も多くて、この時代には有色人種専用トイレなどはNASAでは既に撤廃されてたのが事実らしいです。ドロシーが正式な管理職になったり、メアリーが学位を修得したのも、もう少し前だそうです。わかりやすくするために宇宙計画と社会問題の時期を合わせたのでしょう。

創作だと思った部分には確かにおかしな場面もあり、例えばキャサリンが800m離れた棟のトイレへ行く時に書類持って走りますが、結局書類に目を通すのはトイレ中だけなので、それなら身軽な状態で往復した方が効率的だと思います。そもそも機密書類を他の棟へ持ち出せるのもつっこみどころです。

そして毎日それを繰り返してるのに、ハリソンが全く気づかないのも変ですが、オタク気質の責任者なので回りは狭くしか見えなくてあり得る話かもしれません。白人男性職員の冷たい視線は痛すぎますが、キャサリンの才能が明らかになった後もたたえたり、拍手する人が現れないのは残念です。

黒人女性たちにとっては最初が最悪なスタートですが、彼女らの努力によって好転していく展開は応援したくなるし、お仕事映画として自分もがんばろうと思えます。ケビン・コスナー演じるハリソンが、有色人種プレートを破壊したり、キャサリンを会議やコントロール室に入れる場面は感動的で熱くなります。

邦題は最初『ドリーム 私たちのアポロ計画』で発表されましたが「アポロ計画」ではなく「マーキュリー計画」の話なので、わかりやすく知名度高いワードを使ったのでしょうけど、SNSなどで炎上して『ドリーム』になったそうです。せめて副題を「宇宙計画を裏で支えた黒人女性たち」等にしてほしかったけど人種問題は日本では受けないのでしょう

本作品はアカデミー賞で3部門ノミネートするなど世界的評価も高いですが、邦題だけでなく舞台もテーマも日本では一般的ではないため、あまりヒットしない気がしますが、人種や女性の差別を扱う社会派ドラマにコメディ要素が絶妙に混ざっている傑作だと思うので、多くの人におすすめです!

『ドリーム』おすすめ10ポイント

  • 実話ベースの社会派ドラマ
  • マーキュリー計画の舞台裏
  • 黒人と女性のダブル差別問題
  • 逆境を乗り越えてく姿に感動
  • 重い話もあるが笑う場面も多い
  • 女性3人を応援してしまう
  • 女性3人の飛躍をたたえたくなる
  • ハリソンの数々の英断
  • 子どもや家族と一緒に楽しめる
  • 視聴後、気持ちよくなる

『ドリーム』少し残念6ポイント

  • 邦題にもう一工夫ほしい
  • 事実はもっとましだったらしい
  • 書類持ってのトイレ行きは非効率
  • 機密書類を外に持ち出せるの?
  • 白人男性らが最後まで優しくない
  • ハリソンは問題に気づくの遅い?

『ドリーム』ネタバレあらすじや解説

1926年、8歳のキャサリンは天才的な数学の才能を教師たちに認められ、寄付金を集めてもらって、当時まだ黒人ではめずらしく飛び級し、そこでも秀でていました。1961年、成長したキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)は、バージニア州ハンプトンのNASA最古のラングレー研究所で働いています。

家の方向が近い、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)と一緒に通勤してます。3人とも優秀で西計算グループで働いてますが、当時は白人と別棟です。黒人女性らを管理してるのはドロシーですが、前例がないため正式な管理職にはなれないと言われます。

メアリーは技術部の、宇宙船の耐熱防護壁チームに異動し、実験を見ただけで欠陥と対策を言い当てたため、リーダーに正式なエンジニア訓練を受けるよう勧められます。しかし規則では学位取得が必須ですが、当時の南部の州の多くではその学位は白人専用大学でしか取得できないため、裁判の準備を進めます。

同年4月、ソ連がスプートニク1号の打ち上げに成功し、世界初の有人宇宙飛行を達成します。ソ連に先を越されたアメリカ政府はNASAにプレッシャーをかけます。宇宙特別研究本部(スペース・タスク・グループ=STG)の責任者アル・ハリソン(ケビン・コスナー)は、IBMのコンピューターと解析幾何学の優秀な計算士を至急要求します。

白人スーパーバイザーのヴィヴィアン・ミッチェル(キルスティン・ダンスト)は、ドロシーの推薦やテスト結果で、キャサリンをSTGに異動させます。しかし白人職員たちはあからさまに嫌な顔をして、ヘッド・エンジニアのポール・スタフォード(ジム・パーソンズ)は資料の機密数値を塗りつぶして渡します。

STGの近くには有色人種女性のトイレがないため、キャサリンは800m離れた黒人専用トイレまで行く必要があり、その間も計算したいのでいつも資料を持ち歩きます。トイレがないのはひどい仕打ちですが、早めにハリソンに報告すれば解決した気がします。また、極秘書類を外へ持ち出すのは少し気になります

教会の日曜パーティーで、メアリーは夫にエンジニアの夢は見るなと言われますがあきらめません。キャサリンは3人娘のいる未亡人なので、メアリーとドロシーは軍人のジム・ジョンソン中佐(マハーシャラ・アリ)を引き合わせます。しかしキャサリンは、ジムの働く女性軽視の発言を許せなくてその場を離れます。

やがてアメリカの有人宇宙飛行マーキュリー計画が本格化し、マーキュリー7と呼ばれる7人の宇宙飛行士が選ばれます。名前は下のとおりです。このうちジョン・グレンは、NASAの式典で黒人女性3人にも握手して事務職の仕事をたたえます。

  • スコット・カーペンター
  • ゴードン・クーパー
  • ジョン・ハーシェル・グレン
  • ガス・グリソム
  • ウォルター・シラー
  • アラン・シェパード
  • ドナルド・スレイトン

翌朝キャサリンは、職場のコーヒーポットが黒人専用で白人とは別にされたことに気づきます。また、ポールからのロケットの離着陸計算の検証資料がマジックで黒塗りだらけの嫌がらせもされます。それでもキャサリンは行間を読んだり、黒塗りを照明で照らし見たりして、極秘の数式まで黒板に解答してみせます。

ハリソンはキャサリンの才能を認め、全情報を開示することと、もっと濃いマジックで黒塗りすることをポールらに指示します。ドロシーはIBMコンピュータが納入されるのを見て、それが稼働すると計算係は不要になること、それを動かすのも人間であることを考え、プログラム言語フォートランの学習を始めます。

キャサリンはパーティーでジム中佐と再会し、女性を過小評価した発言をわびられた後、一緒に踊り良い雰囲気になります。1961年4月12日、ソ連のユーリ・ガガーリンの乗るボストーク1号が、世界史上初めて有人宇宙飛行での地球一周を成功させます。ハリソンは政府からの圧力で、職員の残業を奨励します。

ハリソンはキャサリンが1日に何度も長時間離席することを追及すると、キャサリンはついに「黒人トイレも十分な給料もなく、コーヒーポットも別」と大声で叫んで出ていきます。ハリソンはコーヒーポットも共通にし、有色人種専用トイレのプレートをたたき落として、各自近くのトイレへ行くよう指示します。

1961年5月5日、アラン・シェパードが搭乗するマーキュリー・レッドストーン3号(MR-3。通称フリーダム7)は、アメリカ初の有人宇宙飛行を成功させます。ハリソンも職員の仕事に感謝します。キャサリンは計算結果レポートの作成も任されますが、ポール以外の作成者名を書くことは許されません。

メアリーはNASAエンジニアに必要な工学学位修得のため、裁判所に申請します。裁判官の過去を調べ、彼が家族で最初の海軍軍人であったことや、アランが米初の有人宇宙飛行士であることを挙げ、メアリーは米初の黒人女性のNASAエンジニアになるので、そのための白人学校への黒人入学を最初に許可した裁判官になることを提案し、夜間の通学のみ許可されます。

7月21日、ガス・グリソムのマーキュリー・レッドストーン4号(MR4。通称リバティ・ベル7)も有人宇宙飛行後に無事戻ってきますが、機体は海に沈んでしまいます。その頃、キャサリンは会議のたびに変更される最新データに即時対応するため国防総省の会議への出席を要求し、ハリソンは女性で初めて許可します。

会議に入るキャサリンは前例のない女性であり黒人でもあるため、驚きの目を向けられます。しかしハリソンが質問された数値問題に即回答し、黒板に数式を書いて着陸地点を示したため、出席者から好意的な声をもらえます

ドロシーはIBMコンピュータ室に許可なく入って、修得したプログラムで計算させます。その技術が認められて、上司ミッチェルから異動通知をもらいますが、他の黒人女性の計算士たちもプログラムのフォートランを扱えるよう訓練したので一緒でないと行かないと通告し、他にできる人材がいないため了承されます。

ミッチェルはトイレで会ったドロシーに、今までつらくあたったことは「悪意ではない」と謝罪しドロシーも同意します。メアリーはエンジニアに反対してた夫から、勉強用のシャープペンシルをプレゼントされます。キャサリンは娘3人と母との夕食時に、サプライズでジム中佐からプロポーズされOKします。

ドリーム

『ドリーム』ネタバレ結末や考察/ラストシーン

ドロシーらのIBMコンピュータでの計算が本格化すると、キャサリンの手動計算は追いつかず宇宙特別研究本部での職は失います。退室する時に、それまでそっけなかった司書女性から結婚祝いに「真珠ネックレス」をプレゼントされます。ハリソンの妻が選んだそうです。白人男性らは、1人も挨拶なくて寂しいです。

キャサリンはジムと素晴らしい結婚式を挙げ、キャサリン・G・ジョンソンになります。1962年2月20日、ジョン・グレンが離陸する日、アル・ハリソン(ケビン・コスナー)は着陸地点の数値が昨日と一致しないことを見つけ、IBMの計算結果を疑い伝えると、グレン「あの女性(キャサリン)がOKすれば離陸する」

ハリソンは大至急、キャサリンに数値検証を頼み、ものすごい速さで解を導いたキャサリンは、コントロール室に結果を届けますが入室を拒まれ帰ろうとします。するとハリソンが扉を開けて許可書を渡し、中へ入れます。グレンはマーキュリーアトラス6号(MA6。通称フレンドシップ7)で無事飛び立ちます。

ジョン・グレンは米初の地球周回飛行に成功しますが、耐熱防御壁に異常が発生し7周の予定は3周で終えて大気圏へ突入することにします。メアリーは街のTVで対策を思いつきます。大気圏突入時、グレンとの通信は途絶えて、全米が見守りますが、グレンは無事に着水し海軍によって救出され成功に終わります。

ハリソン「月にも行けるかな」と聞くと、キャサリン「もう準備はできてます」。メアリーは学位取得後、NASAだけでなく米初のアフリカ系女性エンジニアになります。ドロシーは米初のアフリカ系女性の正式な管理者となり、IBMコンピュータのプログラム言語フォートラン専門家の先駆者となります。

キャサリンはその後、アポロ計画にも携わり、アポロ11号やスペースシャトル等の軌道計算にも貢献します。2015年、キャサリンが97歳の時に、大統領自由勲章を授与されます。2016年には、NASAがそれまでの功績をたたえて、ラングレー研究所内に「キャサリン・G・ジョンソン計算機ビル」が建造されました。

黒人や女性の差別問題を扱う社会派ドラマ、コメディ、お仕事映画、宇宙開発競争やマーキュリー計画の裏で活躍した女性たちの事実ベースの物語など、いろんな要素が混ざった良作だと思うので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

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