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映画『怒り』ネタバレあらすじ感想と評価一覧!豪華俳優!命かけ殺人犯さえ信じられるか

  • ミステリー/サスペンス
  • ドラマ
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怒り
(C)東宝、東宝映画、ドラゴンフライ
目次[非表示]
2016キネマ旬報ベストテン日本映画ランキング(第90回)

映画名
(クリックで開く)
興収日本
[億円]
興収世界
[億$]
100点
評価
1この世界の片隅に26.0-84
2シン・ゴジラ82.50.7778
3淵に立つ---
4ディストラクション・ベイビーズ---
5永い言い訳---
6リップヴァンウィンクルの花嫁--75
7湯を沸かすほどの熱い愛--80
8クリーピー 偽りの隣人--64
9オーバー・フェンス---
10怒り16.1-76

『怒り』あらすじ(ネタバレなし)や概要

第40回日本アカデミー賞で13部門の優秀賞。小説の映画化。八王子で夫婦殺害事件が発生。現場には被害者の血で「怒」の文字が残されていた。その1年後、千葉の田代はバイト先の雇い主、洋平の娘の愛子と親しくなり同棲をはじめる。東京の大西直人はゲイでつきあうことになった優馬の元で暮らすことになる。沖縄の無人島へ行った女子高生の泉はそこで暮らす田中に興味をもつのだが...

怒りの予告動画

『怒り』興行成績や評価や情報

製作国:
日本(2016.9.17公開) 上映: 142分
映画監督:
李相日
主な出演者:
渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡、池脇千鶴、高畑充希、佐久本宝
配給:
東宝
製作:
東宝映画、ドラゴンフライ
興行収入[日本国内]:
16.1億円
映倫区分:
PG12(日本国内)
レビューサイト評価:
★★★★★ 76 /100(6サイトの100換算の平均評価)

怒りを含むランキングやアカデミー賞

『怒り』ネタバレあらすじ評価と感想

★★★★★ 65点/100(60が平均)

『怒り』ネタバレ感想の総評

八王子での夫婦惨殺事件からはじまり刑事もでてくるので、犯人探しのミステリー映画かと思いましたが、刑事の捜査は描かれず、公開捜査の進捗はTV報道でのみで、視聴者も中盤以降はその報道でしか事件について知ることができません。ただ、誰が犯人なのかという群像サスペンス感はラストまで続きます

個人的にはもっとミステリーよりだと思いながら見始めたので、あやしい3人は実は同一人物で時系列が違うのでは、とか深読みもしましたが、TV報道で事件から1年後というのは共通してたので、1人だけが犯人であるとわかります。どれだけ人を信じられるか、信じられる方も相手を信じるかという難題を突きつけられます。

出演者は今の日本映画を代表するような俳優や女優ばかりで、持ち味を存分に発揮していたのは見どころの1つです。ただ演技力のある役者が集まったため、みんなが存在感をアピールしてか、いつも以上に感情を過剰に表現しすぎて、泣いたり叫んだりする場面が多くて残念でした。

小さな港町での村社会的な陰口、ゲイカップル、沖縄米兵の暴行事件、身体疾患者や派遣社員への冷遇など、社会問題も扱ってますが、問題提起する気はなさそうで、そういう社会と上手く付き合えるかどうかが運命の分かれ道になってる気がしました。愛する人を信じられるのか、見終わった後で考えさせられます。

この映画のおすすめ、8つのポイント

  • 殺人事件の犯人をめぐるサスペンス
  • 千葉、東京、沖縄での群像劇
  • 出演者が豪華で存在感アピール
  • 社会問題を小出しに提示
  • 美しい海と無人島廃墟の対比
  • 宮崎あおい、広瀬すずのかわいさ
  • 人を信じることの難しさ
  • 人を信じられなかった悔しさ

少し残念?つっこみどころ、5つのポイント

  • 演出や感情が過剰すぎる
  • それぞれの物語が薄い
  • 主役級の役者陣が衝突
  • もっとミステリー要素がほしい
  • ラストがしまらない

『怒り』あらすじにそってネタバレ感想

八王子で夫婦惨殺事件が発生して、被害者の血で「怒」という字が残されていました。捜査により犯人は山神一也で、強く思ったことを壁などに書きなぐるくせがあり、顔を整形手術したことがわかりますが、1年経っても捕まっていません。TVなどでは情報提供を求めています。

怒り

『怒り』あらすじにそってネタバレ感想(千葉編)

千葉の漁港に新しく住み着いた田代哲也(松山ケンイチ)は、素性が知れないけどまじめに働くので、槙洋平(渡辺謙)は気に入ります。洋平は妻を亡くした後、少しだけ知能障害のありそうな娘の愛子(宮崎あおい)を育てますが、何度か家出して、今回は東京の歌舞伎町の風俗店から連れ帰ります。

愛子は毎日洋平にお弁当を届けに職場へ来ますが、そこで田代と知り合って、彼の弁当を作るうちに親しく話すようになり、やがて同棲します。父親の洋平は愛子が幸せそうでうれしいけど、田代の身元不明感や正社員に誘ってもバイトのままででいいという短期滞在感が気になり素性を調べます。

すると以前の軽井沢での職場ではタカハシという別名で働いてたとわかります。愛子は田代から、死んだ両親の借金のせいでヤクザから逃げてると聞いていました。返済の義務はもうないそうです。そんな時、TVで八王子事件の犯人写真を見た洋平は、田代の顔と似てると感じます。

やがて愛子にも田代が犯人ではないかと疑惑が伝わります。ある日、愛子が田代に「犯人でないなら、昼までに帰ってきて」と電話するが戻らず、愛子は警察に通報し、そのことを洋平に伝えます。愛子は出かける前に、田代のバッグに40万円を入れました。

千葉は3箇所の中では一番暗い雰囲気です。古びた漁港の田舎町で閉塞感があるし、愛子が歌舞伎町の風俗店で見つかるし、洋平も田代も暗いし、いとこの明日香(池脇千鶴)も田舎のおばちゃんぽいし、村の閉鎖的な陰口社会もあるし。田代が食べてるコンビニ弁当は犯人宅にあったのを連想させます。

渡辺謙が演じる洋平はごく普通の人間で、観てる人が最も感情移入しやすいと思います。赤の他人の田代を信じたい気持ちもあるけど、あれが限界でしょう。逃げ続けてきた田代にはそれが感じられたから、洋平に真実を打ち明けるほどの信頼は持てなかったのです。

しかし世間とは感覚がずれているとはいえ、宮崎あおいが演じる愛子からは完全に信じられていたため、田代も素性を明かすことができたのでしょう。それなのに愛子に犯人だと疑われ、極めつけはバッグの40万円です。それは逃走資金だから、犯人の可能性が高いと疑われたので、ショックは大きいでしょう。

『怒り』あらすじにそってネタバレ感想(東京編)

男性同性愛者の集まる発展場で1人静かに座っていた大西直人(綾野剛)は、会社員の藤田優馬(妻夫木聡)に強引に導かれ交わります。優馬はホスピスの母親を見舞いながらも、仕事もプライベートも忙しく暮らしています。直人を気に入って、素性もわからないが、一緒に暮らすことになります。

優馬は思ったことをはっきりと口に出すので、直人のことを疑ってて、家の物がなくなったら直人のせいにすると言います。すると直人は「疑ってるんじゃなくて、信じたいのだろ?」と確信をつきます。そもそも自分が不在の間も滞在させてる時点で、優馬は直人を信じています

直人はホスピスの優馬の母にも何度も会いに行き、彼女が亡くなった時にもそばにいてくれました。母の葬儀には世間体を気にして、優馬は直人をよべませんでした。母の墓参りの時、優馬は直人に「一緒に墓入るか?」と言うと直人「別にいいけど」、優馬「冗談だよ」という本気まじりの会話もします。

そんな時、優馬の友人たちが何人も空き巣被害にあいます。そして優馬は、カフェで女性と仲良く話す直人を目撃します。そのことを隠さず直人に質問すると、その後、直人は姿を消してしまいます。優馬はTVで八王子犯人の写真を見て、直人に疑いを抱きます

すると警察から電話があり「大西直人さんをご存知ですか?」と聞かれるが「知らない」と答えて切ってしまい、こわくなって直人の荷物も処分します。優馬が直人を信じられる限界は、同居できるだけ千葉の洋平よりはやや上ですが、愛子には全くおよびません

優馬は直人と一緒にいると自然体になれて、打ち解けていきますが、ちょっとしたきっかけで直人のことを疑ってしまいます。直人はそんな優馬の限界に気づいていたのか、最後まで自分の素性は明かしませんでした。それが千葉の田代との大きな違いです。

直人も千葉の田代と同じく、コンビニ弁当をよく食べてましたが、それも八王子の犯人宅のを連想させます。また、コンビニ弁当を持つ時に傾くのを気にする動作が、面白くてかわいいのですが、犯人宅の弁当が整然と並べられてたことを思い出すと、犯人像と共通してるようにも感じます。

それにしても綾野剛と妻夫木聡のゲイカップルぶりは、観てる方がうらやましく恥ずかしくなるくらい自然な演技でした。『日本で一番悪い奴ら』『64 ロクヨン 前編』の綾野剛と同一人物とは、とても思えません。

『怒り』あらすじにそってネタバレ感想(沖縄編)

いつからか沖縄の無人島で暮らす田中信吾(森山未來)は、同級生の知念辰哉(佐久本宝)のボートでやって来た小宮山泉(広瀬すず)と出会います。泉は母と共に内地(本州)から引っ越してきたばかりで、辰哉と親しくなり無人島へ連れてきてもらいます。田中のことは辰哉には内緒にします。

泉は自由で開放的な田中にひかれて、また無人島へ行き、田中と仲良く話したりして楽しみます。辰哉は泉に恋心を抱いているので、那覇へ映画に誘います。辰哉は旅館の息子です。父はこの日も辺野古基地移設反対のデモ?に参加していました。泉は辰哉と歩いている時、田中を発見して3人で居酒屋へ行きます。

辰哉は田中にあこがれてる泉を見て、嫉妬心からか泡盛で意識がないくらい酔っ払います。無人島へ戻る田中と別れた泉は、1人でどっかへ行ってしまった辰哉を探してるうちに米兵のたむろするエリアに入り込んでしまい、公園で2人の屈強な米兵に暴行されてしまいます。誰かがポリスと叫んで米兵は逃げていきます。

千葉のさびれた漁港や歌舞伎町でのすさんだ街なみ、東京の殺風景な都会の様子とは違って、沖縄のすきとおるような海とそこに浮かぶ無人島の風景が、この世のものとは思えないくらい美しいです。そして田中は暗い田代や直人に比べると、明るくて奔放です。それらが沖縄編を楽しみにさせてくれます。

しかし田中の居ついてる廃墟だけが、それら美しい風景にそぐわなくて暗い雰囲気をかもしだしています。田中と出会う時の泉の尻もち演技はわざとらしかったけど、広瀬すずのみずみずしさは若さにあふれて沖縄の海と相乗効果を出していた気がします。

辰哉を演じた佐久本宝は第40回日本アカデミー賞でも新人賞を受賞しましたが、難しい役をうまくこなしています。泉によせるひかえめな恋心は、広瀬すず出演の『海街diary』を思い出します。ただ『ちはやふる 下の句』を見た時も感じたけど、広瀬すずは元気役は上手だけど、苦悩の演技が微妙に感じます。『怒り』では後半の演技です。

そしてこの映画で私が最も怒りたいのは、沖縄米兵と辰哉の酔っぱらいぶりに対してです。嫉妬心による醜態により、泉には一生消せない傷が残ったわけです。そもそも未成年?なのに飲酒した上、沖縄人なのに泡盛で酔っぱらい、こわくて助けることもできないとは最悪です。

泉はその日から引きこもり気味になります。泉は病院にも行かなかったのか不思議です。辰哉は泉に「誰にも言わないで」と言われて黙りますが、田中には遠い友人という設定で話してしまいます。裏切り行為なので、辰哉というキャラは好きになれません。田中は「辰哉の味方になれるよ」と言います。

やがて田中は辰哉の旅館を手伝うようになり、器用なので気に入られます。しかしある日、客の荷物を外へ放り投げます。辰哉が見つけると「手首が痛くて」「自分ではどうしようもないこともある」とわけわからないことを言い、公園で泉のことを見てたけど何もできなかったと告白し「一緒に考えよう」と言います。

辰哉は泉のことを1人で悩んでたので、一緒に考えてくれる田中には心強く感じます。しかしまたある日、田中は急に旅館で暴れだして、物を破壊しまくり、誰の制止も聞かずにフライパンを振り回して、最後は荷物を持って屋根伝いに逃げていきました。警察に通報しない理由がわかりません。

『怒り』ネタバレ結末/ラストシーン

八王子の夫婦殺害事件の犯人の整形後の顔がTVで報道され、千葉の田代、東京の大西直人、沖縄の田中の3人とも人相がそっくりで驚きます。3人の合成写真を作ったんでしょうか。それぞれの周囲では、関わっている人たちが疑いだします。

千葉では、洋平が疑い、愛子が警察に通報して指紋鑑定の結果、田代は偽名を使っていたとはいえ犯人でないことが判明します。最後まで信じてやれなかった愛子は号泣します。すると田代から電話があり、洋平は「1人でがんばるな。戻ってこい」と言い、愛子が迎えに行き一緒に洋平の元へと戻ります。

東京では、直人と連絡が取れず悩む優馬が、カフェで直人と会ってた女性を見つけます。薫は恋人などではなく、直人と同じ孤児施設で育った兄妹のような関係でした。直人は心臓疾患で長く生きられないとわかっていたけど、優馬との日々が幸せだったのです。

直人は優馬の家を出た後、1人で公園で死んでいたそうです。警察から優馬への電話はその件についてだったのです。優馬は直人が空き巣や八王子の犯人だと疑い、信じてやれなかったことを悔やんで、「隣の墓ならいいな」という言葉を思い出して泣きながら街をさまよいます

沖縄では、辰哉が1人で田中の星島へと行きます。そこで壁の「怒」の字と、ほおのホクロをハサミでけずる田中を見つけます。田中は「米兵は最後までやれよ」「泉が自殺したらウケル」「頭に血のぼらないと落ち着かない」と言い逆立ちをはじめます。辰哉は裏切られた思いで、ハサミで田中の腹を刺しました

そこの壁には「米兵にヤラれてるの、知ってる女だった…マジウケる」という内容も書かれていて、ショックを受けた辰哉は必死に石でけずり消しました。その消し方が読めるくらいに中途半端なのは、映画のご都合主義を感じて残念です。警察も読んだはずなので、すぐ泉にたどりつくと思うのですが。

結局、八王子の犯人は沖縄の田中(森山未來)でした。辰哉は殺害の理由について、「山神一也」とは知らず「信じていたので、許せなかった」と供述するのみです。決して自分から泉(広瀬すず)のことを言いません。泉は1人で星島へ行き、田中の壁書きを読み、辰哉のことを思い、海で絶叫します。

田中こと山神が八王子の夫婦を殺した理由は、はっきりわかりません。その日の日雇いバイトの車を見つけられず、派遣先の電話で笑われた気がして、ある民家の前で疲れて座ってると、その家の主婦が麦茶を出してくれたので、同情され見下されてると思い「怒り」で殺害し、帰宅した夫も殺したのだろうとのことです。

最後に麦茶で心が動かされる映画は、同じ年の『ヒメアノ~ル』と共通しています。おそらく山神は善悪の境界があいまいなサイコパスなんだと感じます。山神(田中)は自分のことを信じてくれる者を、おとしめたくなるという最悪の性格の持ち主です。

一方、東京の直人が最後まで優馬に全てを話さなかったのは、優馬のことを信じきれなかったからなのでしょう。優馬(妻夫木聡)も直人(綾野剛)を信じきれなかったので、双方が心に傷を抱えたままで永遠に別れることになってしまいます。

容疑者3人の中では、千葉の田代(松山ケンイチ)だけがハッピーエンドです。その理由は、運良く愛子(宮崎あおい)と出会い、世間体も気にせずに田代を信じてくれて、田代も愛子を信用して過去を打ち明けたからだと思います。コンビニ弁当から手作り弁当へ、バイトから正社員になるのも、山神が果たせなかったことです。

『怒り』のテーマは「素性の知らない人を信じられるか」ですが「信じることが大切」だとは決して言ってません。沖縄の辰哉は信じてたのに裏切られました。そして「怒り」を洋平と愛子と優馬と泉は、信じてやれなかった自分の内面に向けて発しますが、山神と辰哉は相手に向けてしまい殺人者となります。

PG12ですがR指定なみなので、家族などと一緒には見ない方がいいでしょう。内容的にもかなり心が揺さぶられると思いますが、いろいろ考えさせられる良い作品なので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!

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