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ネタバレ感想『シビルウォー キャプテンアメリカ』マーベルヒーロー2分化で内戦勃発/評価あらすじ

シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
  • 平均評価 ★★★★★82/100
  • 私の評価 ★★★★★92
  • 日本興行収入 26.3億円
  • 世界興行収入 11.5億US$
  • 日本公開 2016.4.29
  • 上映時間 148分 予告

『シビルウォー キャプテンアメリカ』あらすじ(ネタバレなし)

マーベル・シネマティック・ユニバース。『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』後、ヒーロー達は全世界で平和のため戦っていたが、被害が拡大して国際連合の管理下におかれることになる。トニー・スターク(アイアンマン)らは同意して署名するが、スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)らは「自分で判断する権利が奪われる」と主張して拒否。アントマン、ブラックパンサーなども参戦し、2勢力の緊張が高まる中、ウィンターソルジャーの陰謀や過去も明らかになり...(ネタバレあらすじ↓)

シビル・ウォー キャプテン・アメリカの予告動画

映画『シビルウォー キャプテンアメリカ』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
Captain America: Civil War
製作国
アメリカ(2016.5.6公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG-13
製作費
約US$ 250,000,000(約275億円)
配給/製作
(C)Walt Disney Studios Motion Pictures、Marvel Studios
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
キャスト/出演者
クリス・エバンス、ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、アンソニー・マッキー
レビューサイト平均評価 ★★★★★82/100換算

ネタバレあらすじや感想『シビルウォー キャプテンアメリカ』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。関連映画はマーベル映画MCU一覧などで探してみてください。シビル・ウォー キャプテン・アメリカ

★★★★★ 92点/100(60が平均)

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』ネタバレ感想と総括

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー』に続く3作目ですが、むしろ『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』の続編としての位置づけの方が当てはまります。

この映画をおすすめしたいのは、マーベル・コミックやアメコミが好きだったり、これまでも観てきた人、ヒーローがたくさん出る映画が好きな人、スパイダーマンやアントマンを気に入った人、ヒーローどおしのチーム戦が見たい人などです。

この映画のおすすめ、7つのポイント

  • これまでのマーベル映画の集大成
  • 2陣営のチーム戦は圧巻
  • 戦闘シーンがわかりやすい
  • 両陣営の主張とも納得できる
  • アイアンマンvsキャプテンアメリカ
  • アントマン、ブラックパンサー、スパイダーマン参戦
  • 子どもや家族とも一緒に見れる

少し残念?つっこみどころ、2つのポイント

  • 抗争規模は大きいけど内輪もめ
  • アメリカ収容施設群のセキュリティが甘い

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』あらすじそってネタバレ感想

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』 は、マーベル映画を観てきた人にとっては、ごほうび的な集大成作品です。逆に全く観てない人がいきなり初見だと混乱するかもしれませんが、ヒーローの過去を知らなくても、それなりに楽しめるとは思います。

アベンジャーズ』の1作目では、宇宙からやってきた敵を、人類側のヒーローが協力してやっつけました。これからは宇宙戦争が始まるのか!と思いましたが、2作目ではアイアンマンの暴走で生まれた敵を止めただけです。

そして今回はタイトル的にはアベンジャーズではないけど、ヒーローが勢ぞろいして、人間どおしで戦います。戦闘シーンは大規模ですが、実は全体のスケール感は、1作目から順調に縮小していますね(笑)。

ヒーローを国際組織の管理下に

ウルトロン事件後も、世界各地でヒドラの残党などと戦っていたアベンジャーズですが、やりすぎて一般市民の犠牲者も出てるので、ついに国際連合の管理下に置くことになります。

アメリカの利益や個人の思想に左右されると危険だし、力を持ちすぎたヒーローがどの組織にも属さず好き放題やると、やがて独裁者が現れるかもしれないので、これは当然の流れだと感じました。

ロバート・ダウニーJr演じるトニー・スタークは、ウルトロンの件で反省してたし、善悪の区別を個人でするのは危険だと考え賛成します。誰か上位の存在や組織に判断してもらう方が、責任も軽くなるし、任務に迷いがなくなると考えます。

クリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャースは、前作『ウィンター・ソルジャー』でヒーロー管理組織S.H.I.E.L.D.(シールド)が、内部のヒドラ工作員により利用され崩壊したことを思い出し、全ヒーローが政府の管理下に入るのは危険だと考えます。

トニー、ジェームズ・ローズ大佐、ヴィジョン、ナターシャはこの「ソコヴィア協定」に署名し、スティーブ、サム・ウィルソン、ワンダは「自分で正義を判断する権利が奪われる」として反対します。

ソコヴィア協定の爆破テロ

オーストリアのウィーンでの協定の会場が何者かに爆破され、演説中のワカンダ国王・ティ・チャカが死亡します。監視カメラから、前作のヴィラン(敵役)のウィンター・ソルジャーことバッキー・バーンズが犯人だとわかります。

ワカンダ王子のティ・チャラは復讐を誓い、ブラック・パンサーとしてバッキーやスティーブらと戦闘。ローズ大佐も現れ、みんなまとめて逮捕。しかしヒドラ工作員により、バッキーは再び逃走。スティーブらも追います。このセキュリティの甘さ、なんとかしてほしいですね。

バッキーの都合よすぎる洗脳を、スティーブとトニーにもすれば、アベンジャーズはすぐにヒドラのものになりますね。バッキーは他のウィンター・ソルジャーがシベリア施設に冷凍保存されていることを思い出し、一同で空港へ向かいます。

空港での2大陣営の戦闘シビル・ウォー

どういう思想かよくわからないけど、ホーク・アイ、ワンダ、アントマンことスコット・ラングは、キャプテン・アメリカ側につきます。ナターシャ、ローズ大佐、ヴィジョン、ブラック・パンサーはアイアンマン側に。そしてトニーが説得したスパイダーマンも登場!

これだけ多くのヒーローのチーム戦ですが、それぞれの個性や得意技など見せ場も多くて、気になる個人戦などわくわくするシーンもちゃんと入ってます。かなりわかりやすく作ってることに感心しました。

しかし冷静に見れば、ナターシャやホーク・アイと、ヴィジョンやワンダが同じ土俵で戦うと、確実に死人出ますよね。最初の犠牲者はローズ大佐で、下半身不随となりました。ちなみにヴィジョンの光線が、ファルコン(サム)に当たってたら死んでたと思います。

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』ネタバレ結末/ラストシーン

トニー側のナターシャの裏切りにより、シベリアへ飛んだスティーブとバッキーを追って、トニーとブラック・パンサーも向かいます。しかし主犯ジモは、ウィンター・ソルジャーを全員殺害していました。ジモは家族をアベンジャーズに殺された一般人で、復讐したかったようです。

そしてトニーの両親を殺したのもバッキーだという証拠映像を見せられ、ついにアイアンマン vs バッキー&キャプテン・アメリカの戦闘になります。アイアンマンは強いですね。人間では最強じゃないでしょうか。今回は戦闘改造人間が2人相手ですが、ほぼ互角でした。

この戦闘シーンは見ごたえあります。ラストはアイアンマンのリアクターを、キャプテン・アメリカがシールドで破壊して決着がつきます。このシールドはトニーの父が作ったものなので、皮肉な因縁です。

ラストでは、分裂したアベンジャーズ、特にキャプテン・アメリカがアイアンマンとの友情を取り戻したため、これで人類どおしの戦いは一段落したのではないかと感じます。次作からは、宇宙かどこかから敵がやってくる予感がします。

人を選ぶ映画ですが、全世界では2016年の興行収入で1位ですし、日本でも20位以内には入りそうです。アクションシーンを観るだけでも、とても楽しめるので、まだ観てないには、ぜひおすすめしたい映画です!

続編や前作は、マーベル映画MCUの順番一覧で確認できますよ。

『シビルウォー キャプテンアメリカ』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり。家視聴含め3年半で1800本。新作は2017年192本、2018年98本
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