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映画『ターザン: Reborn』感想ネタバレ評価あらすじ

更新
映画 ターザン: Reborn
タイトル/邦題 ターザン: Reborn
日本公開 2016.7.30 予告↓上映時間 110分
映倫区分日本 G(年齢制限なし)USA PG-13
参考世界興行収入Wiki
製作国アメリカ
原題/英題The Legend of Tarzan
映画監督デビッド・イェーツ
キャスト
出演者
アレクサンダー・スカルスガルド、サミュエル・L・ジャクソン、マーゴット・ロビー、ジャイモン・フンスー、ジム・ブロードベント
配給/製作(C)Warner Bros. Pictures/ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、Jerry Weintraub Productions、Riche/Ludwig Productions、Beaglepug Productions、ラットパック=デューン・エンターテインメント
世界興行収入3.5億US$
製作費約US$ 180,000,000(約198億円)
平均評価★★★★★65私の評価★★★★★67
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『ターザン: Reborn』あらすじ(ネタバレなし)

古典小説を原作として実写映画化。幼少時、コンゴのジャングルで動物に育てられ、今はイギリス貴族のジョン・クレイトンことターザンは、妻ジェーンと不自由なく暮らしていた。一方、ベルギー国王レオポルド2世に、コンゴでのダイヤ採掘を命じられたレオン・ロムは、部族長ムボンガとの間で、ダイヤとターザンを交換する契約を結んだ。それを知らず、アメリカ特使のジョージ・ウィリアムズと共にコンゴに行くが、見知らぬ軍隊によってジェーンをさらわれてしまう。妻を救出するため、野生児に戻ってジャングルを横断するターザンだったが...(ネタバレあらすじ↓)

『ターザン: Reborn』予告動画

ネタバレあらすじや感想『ターザン: Reborn』考察・評価レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想/考察です。映画 ターザン: Reborn

★★★★★ 67点/100(60が平均)

『ターザン: Reborn』はアニメも含めると何度も映画化されていますが、今回のはターザンがイギリスへ帰って貴族となった後の物語です。幼少時のジャングルでの暮らしぶりは、何度も回想シーンで説明してくれます。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • ゴリラなど野生動物たちの躍動感がリアル
  • アクションや移動や戦闘シーンは迫力ある
  • アメリカ人・ウィリアムズや、動物たちの見せ場が楽しい
  • 幼少時のシーンなどが会話だけでなく映像で見れるのは良い

少し残念?つっこみどころ?、4つのポイント

  • 回想シーンを何度もはさむと、現在の話に集中できない
  • 部族長ムボンガの復讐心が冷めるのが早すぎる
  • ジェーンが逃げた意味はあるのか?ゴリラたちがかわいそう
  • レオン・ロムが小物に見える。わざと?

同時期に公開された『ジャングル・ブック』もそうですが、野生動物をここまでリアルに表現できるようになると、今までアニメでしかできなかった映画が、次々と実写化されるかもしれません。

オスゴリラ、ワニ、カバなども良かったけど、バッファロー?ヌー?水牛?が疾走して街を破壊していくシーンは、とんでもなく迫力ありました。ゴリラたちが射殺されたのは辛かったです。あのシーンで、ロムが本物のジャングルの敵だと位置づけたんでしょうけど。

今回のターザンは、今までの続編ではないし、回想シーンもわかりやすいので、初めてターザンを観る人にもおすすめできます。動物の虐殺や格闘シーンも多いので小さな子どもにはおすすめできないけど、小学高学年以上なら大丈夫だと思います。

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ゆめぴょん(仮名・管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
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