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ネタバレ感想『ターザン: Reborn』あらすじや予告動画や映画情報

ターザン: Reborn

『ターザン: Reborn』あらすじ(ネタバレなし)

古典小説を原作として実写映画化。幼少時、コンゴのジャングルで動物に育てられ、今はイギリス貴族のジョン・クレイトンことターザンは、妻ジェーンと不自由なく暮らしていた。一方、ベルギー国王レオポルド2世に、コンゴでのダイヤ採掘を命じられたレオン・ロムは、部族長ムボンガとの間で、ダイヤとターザンを交換する契約を結んだ。それを知らず、アメリカ特使のジョージ・ウィリアムズと共にコンゴに行くが、見知らぬ軍隊によってジェーンをさらわれてしまう。妻を救出するため、野生児に戻ってジャングルを横断するターザンだったが...(ネタバレあらすじ↓)

ターザン: Rebornの予告動画

映画『ターザン: Reborn』評価まとめや作品情報

興行成績、公開日、上映時間などは↑に掲載してます。
原題/英題
The Legend of Tarzan
製作国
アメリカ(2016.7.1公開)
映倫区分
日本: G、USA: PG-13
製作費
約US$ 180,000,000(約198億円)
配給/製作
(C)Warner Bros. Pictures、ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ、Jerry Weintraub Productions、Riche/Ludwig Productions、Beaglepug Productions、ラットパック=デューン・エンターテインメント
参考
 Wikipedia⇒ 興行収入⇒
映画監督
デビッド・イェーツ
キャスト/出演者
アレクサンダー・スカルスガルド、サミュエル・L・ジャクソン、マーゴット・ロビー、ジャイモン・フンスー、ジム・ブロードベント
レビューサイト平均評価 ★★★★★65/100換算

ネタバレあらすじや感想『ターザン: Reborn』考察・評価・レビュー

この先はネタバレありのあらすじや感想・考察です。ターザン: Reborn

★★★★★ 67点/100(60が平均)

『ターザン: Reborn』はアニメも含めると何度も映画化されていますが、今回のはターザンがイギリスへ帰って貴族となった後の物語です。幼少時のジャングルでの暮らしぶりは、何度も回想シーンで説明してくれます。

この映画のおすすめ、4つのポイント

  • ゴリラなど野生動物たちの躍動感がリアル
  • アクションや移動や戦闘シーンは迫力ある
  • アメリカ人・ウィリアムズや、動物たちの見せ場が楽しい
  • 幼少時のシーンなどが会話だけでなく映像で見れるのは良い

少し残念?つっこみどころ?、4つのポイント

  • 回想シーンを何度もはさむと、現在の話に集中できない
  • 部族長ムボンガの復讐心が冷めるのが早すぎる
  • ジェーンが逃げた意味はあるのか?ゴリラたちがかわいそう
  • レオン・ロムが小物に見える。わざと?

同時期に公開された『ジャングル・ブック』もそうですが、野生動物をここまでリアルに表現できるようになると、今までアニメでしかできなかった映画が、次々と実写化されるかもしれません。

オスゴリラ、ワニ、カバなども良かったけど、バッファロー?ヌー?水牛?が疾走して街を破壊していくシーンは、とんでもなく迫力ありました。ゴリラたちが射殺されたのは辛かったです。あのシーンで、ロムが本物のジャングルの敵だと位置づけたんでしょうけど。

今回のターザンは、今までの続編ではないし、回想シーンもわかりやすいので、初めてターザンを観る人にもおすすめできます。動物の虐殺や格闘シーンも多いので小さな子どもにはおすすめできないけど、小学高学年以上なら大丈夫だと思います。

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ゆめぴょん(管理人/執筆/映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周135国/世界遺産595訪問後、映画にハマり、家見含め3年半で1800本。新作は2017年193本、2018年128本
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