ピクシーンPick Scene映画評価ランキング/興行収入/ネタバレあらすじ感想 by世界一周人

2013年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2014発表/第37回/全33作品)

2013年映画の日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞まとめ(2014発表/第37回/全33作品)

第37回日本アカデミー賞の優秀賞と最優秀賞の全33作品(2013年公開映画)の部門別一覧まとめです。2014年1月に優秀賞と新人俳優賞が発表され、最優秀賞の授賞式は2014年3月7日でした。

最多の最優秀賞は『舟を編む』の計6部門(優秀賞は13部門)です。次に最多の優秀賞は『そして父になる』『東京家族』の計12部門です。真木よう子が主演女優賞、助演女優賞の最優秀賞をダブル受賞し、35年前の大竹しのぶ以来の記録となりました。

第37回日本アカデミー賞の対象は、2012年12月16日から2013年12月14日の間に、東京地区の商業映画劇場で1日3回以上、2週間以上、有料上映された、40分以上の映画です。

2013年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(主要部門)

第37回日本アカデミー賞の最優秀賞一覧まとめ

  • 作品賞舟を編む
  • アニメーション作品賞風立ちぬ
  • 監督賞舟を編む(石井裕也)
  • 脚本賞舟を編む(渡辺謙作)
  • 主演男優賞舟を編む(松田龍平)
  • 主演女優賞さよなら渓谷(真木よう子)
  • 助演男優賞そして父になる(リリー・フランキー)
  • 助演女優賞そして父になる(真木よう子)
  • 外国作品賞レ・ミゼラブル

作品賞の優秀賞と最優秀賞

アニメーション作品賞の優秀賞と最優秀賞

監督賞の優秀賞と最優秀賞(監督)

  • 最優秀賞舟を編む(石井裕也)
  • そして父になる(是枝裕和)
  • 凶悪(白石和彌)
  • 清州会議(三谷幸喜)
  • 東京家族(山田洋次)

脚本賞の優秀賞と最優秀賞(脚本家)

  • 最優秀賞舟を編む(渡辺謙作)
  • そして父になる(是枝裕和)
  • 凶悪(高橋泉、白石和彌)
  • 清州会議(三谷幸喜)
  • 東京家族(山田洋次、平松恵美子)

主演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 最優秀賞舟を編む(松田龍平)
  • 利休にたずねよ(市川海老蔵)
  • 東京家族(橋爪功)
  • そして父になる(福山雅治)
  • 許されざる者(渡辺謙)

主演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 最優秀賞さよなら渓谷(真木よう子)
  • 武士の献立(上戸彩)
  • そして父になる(尾野真千子)
  • 舟を編む(宮崎あおい)
  • 東京家族(吉行和子)

助演男優賞の優秀賞と最優秀賞(俳優)

  • 最優秀賞そして父になる(リリー・フランキー)
  • 舟を編む(オダギリ・ジョー)
  • 東京家族(妻夫木聡)
  • 凶悪(ピエール瀧)
  • 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(松田龍平)
  • 凶悪(リリー・フランキー)

助演女優賞の優秀賞と最優秀賞(女優)

  • 最優秀賞そして父になる(真木よう子)
  • 東京家族(蒼井優)
  • 探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(尾野真千子)
  • 利休にたずねよ(中谷美紀)
  • 武士の献立(余貴美子)

2013年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(音楽映像技術部門)

音楽賞の優秀賞と最優秀賞(作曲・作詞家)

撮影賞の優秀賞と最優秀賞(撮影監督等)

  • 最優秀賞許されざる者(笠松則通)
  • そして父になる(瀧本幹也)
  • 東京家族(近森眞史)
  • 利休にたずねよ(浜田毅)
  • 舟を編む(藤澤順一)

照明賞の優秀賞と最優秀賞(照明技師等)

  • 最優秀賞許されざる者(渡邊孝一)
  • そして父になる(藤井稔恭)
  • 東京家族(渡邊孝一)
  • 利休にたずねよ(安藤清人)
  • 舟を編む(長田達也)

美術賞の優秀賞と最優秀賞(美術監督等)

  • 最優秀賞利休にたずねよ(吉田孝)
  • 清州会議(種田陽平、黒瀧きみえ)
  • 少年H(中澤克己)
  • 舟を編む(原田満生)
  • 許されざる者(原田満生、杉本亮)

録音賞の優秀賞と最優秀賞(録音技師等)

  • 最優秀賞舟を編む(加藤大和)
  • 東京家族(岸田和美)
  • 清州会議(瀬川徹夫)
  • そして父になる(弦巻裕)
  • 利休にたずねよ(松陰信彦)

編集賞の優秀賞と最優秀賞(編集技師等)

  • 最優秀賞舟を編む(普嶋信一)
  • 東京家族(石井巌)
  • 清州会議(上野聡一)
  • そして父になる(是枝裕和)
  • 利休にたずねよ(藤田和延)

2013年映画の日本アカデミー賞 優秀賞と最優秀賞(その他部門)

外国作品賞の優秀賞と最優秀賞

新人俳優賞(俳優・女優)

  • 許されざる者、つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(忽那汐里)
  • 舟を編む、草原の椅子(黒木華)
  • 甘い鞭(壇蜜)
  • おしん(濱田ここね)
  • 横道世之介、夏の終り(綾野剛)
  • 共食い(菅田将暉)
  • 箱入り息子の恋、地獄でなぜ悪い(星野源)
  • 少年H(吉岡竜輝)

協会栄誉賞

  • 高倉健

会長特別賞

  • 大島渚(監督)
  • 高野悦子(岩波ホール支配人・エキプ・ド・シネマ主宰)
  • 熊谷秀夫(照明)
  • 三國連太郎(俳優)
  • 夏八木勲(俳優)

協会特別賞

  • 白鳥あかね(スクリプター・脚本家)
  • 福田明(衣裳)
  • 吉田晴美(大道具)

話題賞

  • 作品部門真夏の方程式
  • 俳優部門ひまわりと子犬の7日間(若林正恭)

以上が、2014年の授賞式で発表された、第37回日本アカデミー賞(2013年公開映画)の部門別一覧です。

参考にしたページ

日本アカデミー賞公式サイト

新作おすすめ映画のネタバレあらすじや評価もチェック!

最近更新の映画ランキングやネタバレ感想

ゆめぴょん(管理人・執筆・映画好き)
ゆめぴょん@ピクシーン
世界一周で世界遺産595訪問後、映画に再ハマり。家視含め3年で1500本。新作映画は、2017年 181本、2018年 42本
今話題の映画やランキング